2022年8月12日金曜日

🌴夏季休業🎇

大学は明日から夏期休業に入ります。
各施設の開閉状況はこちら

学生たちは,帰省,アルバイト,プライベートでしょうか。
 先生方は,採点?研究?…
新型コロナウイルスの感染状況が増加傾向にあるから,気を付けてください。



2022年8月10日水曜日

自主交渉援助型調停の体験

7月21日(木)3年ゼミ,25日(月)2年ゼミに,
行政書士会北海道ADRセンター 
副センター長 深林恭広先生をお招きして,
自主交渉援助型調停のレクチャーと模擬調停を開催しました。

自主交渉援助型調停のスキルが,
学生の法教育・交渉教育にも役立つと考えて,
3年前から,コラボレーションさせていただいています。

ゼミ生たちが,今年も良い経験をさせていただきました。
この成果と試みをいかに理論化していくかが,
今後の(僕の)課題となります。
引き続きご協力をお願いします。

そして,5月26日(火)には,
全学部・全学年対象の「法学」の講義でも,
行政書士の仕事の内容と,
自主交渉援助型調停について,
ご講演をしていただきました。
学生たちにも好評でした。


(K.A.)

2022年7月30日土曜日

オープンキャンパス開催

7月30日(土)第2回オープンキャンパスが開催されました。
多くの生徒たちがキャンパスに足を運んでくれました。
暑い中,ありがとうございました。

経法は,模擬裁判。

新たなパンフレットも。

来年4月,皆さんと会えることを楽しみにしています。



2022年7月27日水曜日

7月30日(土)第2回 オープンキャンパスが開催されます。

 7月30日(土)第2回オープンキャンパスが開催されます。

申込みは,こちらへ。

本学・本学科の受験を考えている高校生,是非キャンパスへ。

大学・学科の様子を実際に感じることができます★

2022年7月26日火曜日

企業見学ツアー募集中(札幌商工会議所から)

札幌商工会議所から,
「企業見学バスツアー」の情報が寄せられました。
8月2日(火)・4日(木)と試験期間中の企画ですが,
札幌市内の活気のある企業の仕事の様子を知ることができる企画です。

興味のある方は,下の写真のURLかQRコードから応募してください。




日本語表現の講義とコラボさせていただきました。

7月19日(火)5限の4年ゼミ,
松浦先生の日本語表現(経法1年)の講義と
コラボさせていただきまいた。
 教室が隣同士でコラボとなった次第です。

コラボの内容は,
日本語表現と4年ゼミ生をシャッフルして,
4つのグループに分かれて,
ショートショートnoteゲームを。
お題を素材に物語を作成するゲームです!

学生たち,
4年・1年という垣根を越えて,
盛り上がりました★
 4年ゼミ生は,
 1年生のロールモデルになれたかな…。

学生を盛り上げて,乗せて,
楽しませつつ,
学問的なレクチャーを展開する
松浦先生の講義スキル,
勉強になりました。

専門のプロに任せるべき!と再確認させていただきました。
民法の講義の課題作成について,松浦先生とコラボできないか,と,
密かに策を練り始めました!

コラボさせていただいたゼミ生から,コメントを。

三浦正也君(北星学園大学付属高校出身,2019年入学)
短い時間で作品を作り上げることは、非常に疲れる作業だったが、みんなの自由な発想が聞けて面白かった。

森雄輝君(小樽桜陽高校出身,2019年入学)
こういうレクリエーションは久しぶりで、別の講義の人と会話するのが楽しかったです

丹波郁哉君(札幌厚別高校出身,2019年入学)
ショートショートをやってみてどうオチをつけるかというのが難しかったのですが書くこと自体はとても楽しかったので今後も気軽に書いてみたりしたいなと感じました。

高橋恵悟君(札幌手稲高校出身,2019年入学)
1年生相手ということもあり緊張しましたが、多くのユーモアに触れることで私自身が深く考えさせられる良い機会となり、有意義な時間でした。

ゼミ生たち,講義後に,自分たちが書いた作品を見せ合っていました。
僕も見させてもらいまいた。

そして,松浦年男先生からお言葉をいただきました。
同じ学科で教室が隣でということで,これも何かの縁だろうと思い打診し,実現できました。今回は作家の田丸雅智さんが監修したショートショートnoteというカードゲームを使い,200〜400字程度のショートショート作品を書いてもらいました。小説を作ることはほとんどの人にとって初めてのことで戸惑いも多かったと思いますが,ゲームの出来も良く,受講生も対応でき無事に進めることができました。様々な経験を積んだ4年生は早くに対応し面白い作品を次々に作っており,1年生にとっても良いモデルとなったのではないかと思います。日本語表現はレポートの書き方をメインにしていますが,レポートも小説も実は一定の型があり,それを活用することで,より自由に良いものを書くことができることが伝わったら幸いです。また機会があれば合同授業をしましょう。

***

今後も,機会を見つけて,
コラボさせていただければ,と思います。
よろしくお願いします!

(K.A.)

2022年7月22日金曜日

裁判の傍聴に行ってきました

経済法学科では,
1年生が今後の大学の専門的な勉強に慣れるために,
「基礎力養成塾」を開講しています。

家族法を素材にした「基礎力養成塾」では,
家族法の講義を受けて,基礎知識をつけた後,
塾生たちで,家族法事件のシナリオ(事実関係)を作成し,
シナリオ(事実関係)に基づいて撮影して,
そのシナリオ(事実関係)を素材に模擬裁判を行っています。

現在,コロナ禍で団体での傍聴は制限されていますが,
塾生が興味のある裁判を傍聴する,というかたちで,
札幌地方裁判所に,裁判の傍聴に行ってきました。
塾生が傍聴した事件は,詐欺未遂事件とわいせつ略取事件。

傍聴した塾生から感想をもらいました。

寺田憲君(札幌稲雲高校出身,2022年入学)
今まで裁判の傍聴はしたことがなく、今回が初めてでした。席についた時は特に何も思わなかったのですが、被告が警備員と一緒に入室してきたあたりで、部屋全体の空気が変わり、緊張感が出てきました。検察側の話を聞き、事件の状況や犯人の性格や前科などからみて、「絶対被告は有罪になるだろう」と思っていましたが、弁護人からの話を聞いているうちに「被告は悪くないのではないか」と気持ちが揺らいできて、本当に話が上手いなと思いました。初めての傍聴でもあり、事件もリアルだったのでかなり印象に残っています。他の事件の裁判も傍聴してみたいと思いました。

***

傍聴後,自分たちの作った事案は,口げんかみたいなもの,という感想が。
傍聴後,翌週の模擬裁判では,ジャッジ役・原被告代理人役の塾生の対応も,
傍聴前の様子とは変わったように見えました。

講義・グループワーク・討論…と盛り沢山の塾でしたが,
塾で学んだスキルを活かして,大学での学びを充実させて欲しいです。

(K.A.)