2026年6月30日火曜日

キャンパスに小学生が!-小学生お招き企画の報告

6月24日,
大学近郊の大谷地東小学校の6年生をお招きして,
大学校内の紹介を行いました。クイズ付き!
昨年度に引き続いての企画です★


小学生たち,興味津々でしたね。
企画してくれた3年生たち,ありがとうございました。
サポートしてくれた4年生も。

小学生たちの笑顔,素敵でした★
7年後くらいに,キャンパスで会いたいです!

大谷地東小学校とは,
私法教育授業を含めて,
何かとコラボレーションをさせていただいています。
同じ地区に存する小学校と大学として,
今後も交流を深めていきたいですね。

当日の様子は,
小学校のウェブサイトでも紹介されていました。

2026年6月26日金曜日

剣淵町での学生連携企画の開始

剣淵町との学生連携企画が始まりました。
6月23日(火)に最初の会合を持ちました♥
経済学科・3年藤井ゼミと,経済法学科・3年足立ゼミが参加します。

経済・法律と違った角度から,
剣淵町の活性化の調査・実践に取り組みます。

進捗状況を,随時,報告します。乞うご期待!





2026年6月22日月曜日

南ゼミ,合同ゼミの報告

南ゼミでは、北星学園大学に在籍している留学生との交流活動を行っています。

今年は64日(木)と618日(木)に、韓国の協定校である「韓国カトリック大学」から4月に北星へ来た留学生を招き、2~4年生合同ゼミを実施しました。

交流会は、韓国出身の南先生によるアイスブレイクのクイズから始まります。
韓国の首都や人口、日韓の最低賃金の違いといった社会・経済に関する内容だけでなく、「韓国人がキムチと一緒に食べないもの」や「日本にしかない韓国料理」など、食文化の違いをテーマにした問題もあり、会場は大いに盛り上がりました。

その後は、留学生によるプレゼンテーションが行われました。韓国カトリック大学の紹介や、韓国の大学生活について、わかりやすく説明してくれました。発表後には、南ゼミの学生たちから多くの質問が出され、本格的な交流へと発展しました。韓国語や韓国文化について詳しく質問する学生もいれば、日本に来て驚いたことや好きな日本料理について尋ねる学生もおり、終始和やかな雰囲気で交流が進みました。

現在、北星にはアメリカ、イギリス、インドネシア、韓国、スイス、台湾など、10カ国以上から留学生が来ています。

彼らは日本文化や日本での生活に関心を持ち、大学生活の一部を日本で過ごしています。
(ちなみに、南先生も学生時代に、中国の上海大学と日本の熊本大学へ交換留学した経験があります)

北星の学生にとって、留学生との交流は国際感覚を身につける貴重な機会です。また、留学生にとっても、日本での思い出を作る大切な時間になります。こうした活動は、北星のキャッチコピーである「誰かのために」にもつながる取り組みだと感じています。

後期も南ゼミでは、留学生との交流活動を継続していく予定です。


以下は、参加した南ゼミ生の感想です。

 佐々木さん(4年)

2週にわたる合同ゼミを通して、実際に韓国人の学生さんと交流できたことは、とても貴重な機会となりました。発表内容はもちろんですが、学生さんたちの日本語能力の高さにも驚きました。また、日本文学について学んでいるだけでなく、アニメなどの日本文化をきっかけに日本へ興味を持った学生さんもいると知り、想像以上に日本に親しみを感じてくれていることがとても嬉しく感じました。 同年代であっても国によって異なる文化や考え方がある一方で、共通点も多く、国籍が違っても親近感を抱く場面が多くありました。私は以前から韓国に興味がありましたが、これまで国籍の異なる方と交流する機会はあまり多くありませんでした。そのため、今回の合同ゼミを通して、お互いの国での暮らしや大学生活について知ることができ、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。 今回の経験を通して、異なる文化を持つ人と交流することの大切さを改めて感じました。今後もゼミという学びの場を通して、国際的な交流の機会がさらに増えていくと嬉しいです。

 齋藤さん(4年)

合同ゼミに参加し、日本の大学と韓国の大学での生活や環境、行事などの違いを一番感じました。発表をしてくださった留学生の方たちはカトリック大学から来ていたのですが、図書館が24時間開館している事や大学内でお酒が飲めるといった点が北星学園大学に限らず日本の一般的な大学と比べて一番違いを感じ、勉強と遊びのメリハリがあるように感じました。 また、行事の中に演劇やディベート大会といった学術祭があり卒業のためには必ず参加しなくてはならないと聞いて日本ではそういったディベート大会や発表を学内で行うという話をあまり聞かないので、驚きました。今回発表を聞いて韓国の大学生活や文化について違いを知りとても勉強になりました。

 増本さん(2年)

韓国からの留学生との合同ゼミを通して、韓国の大学生活や特色について多くのことを知ることができました。特に、韓国の大学ではさまざまなイベントが開催されており、とても楽しそうだと感じました。その中でも、地面にみんなで座りながら映画を観ることができるイベントが印象的で、日本ではあまり見たことがないため、とても興味を持ちました。また、キャンパスの紹介動画を見せてもらった際には、日本の大学とは異なる雰囲気があり、その楽しさが動画からも伝わってきました。さらに、留学生の話を聞いているうちに、実際に韓国へ留学してみたいという気持ちも強くなりました。今回の交流を通して、日本と韓国の共通点や違いを知ることができ、異文化を理解することの大切さを学ぶ良い機会になりました。また、自分の視野を広げるきっかけにもなったと感じています。

 齋藤さん(2年)

私は今回の合同ゼミで韓国人留学生の発表を聞き、韓国と日本の文化の違いを知れてよかったと思います。個人的には北星学園大学は大きい大学だと思っていましたが、韓国の大学はスケールが違い、サークルの数も多く、学食もおいしそうで、とても充実していると感じました。在学生から留学生に質問する時間があり、様々な質問を聞けて、韓国について、留学生について知ることができ、私は韓国にとても行きたいのでそのような情報を聞けて良かったです。 今回の合同ゼミを機に他の国の留学生とも交流し、日本とどう違うのかなど色々なことを知りたいなと感じました。

 舘野さん(2年)

韓国の留学生と交流をして、韓国の大学生活や文化について知ることができ、とても良い経験になりました。特に、カトリック大学は学部や学科の種類が多く、日本の大学よりも幅広く学べる環境があることが印象に残りました。また、韓国の大学では大学内でお酒を飲むことができると聞き、日本との文化の違いに驚きました。大学生活の楽しみ方や自由度が違うことを感じました。さらに、留学生の方が日本語をとても流暢に話していて、外国語を身につける努力はすごいと思いました。自分も外国の人と交流するために、もっと語学力を高めたいと感じました。今回の交流を通して、韓国の文化や大学の特徴を知るだけでなく、異なる文化を理解することの大切さを学びました。これからも積極的に海外の人と関わり、視野を広げていきたいです。

 辻さん(2年)

合同ゼミでは、韓国からの交換留学生の方が韓国にあるカトリック大学について説明してくれました。話を聞いて、韓国の大学にも日本と同じようにさまざまな学部や学生生活がありながら、授業の雰囲気や大学文化には違いがあることを知り、新しい発見がありました。また、質問を通して実際の留学生活や韓国の文化について直接知ることができ、教科書やインターネットだけでは分からないことを学べました。実際に韓国で生活している学生の話を聞くことで、韓国をより身近に感じることができました。異なる文化を持つ人と交流することで、お互いの違いを理解し合うことの大切さを感じました。

 笹原さん(2年)

今回の韓国人留学生との交流会では、韓国の大学生活や学習環境について直接話を聞くことができ、とても貴重な経験になりました。留学生の皆さんは日本語が非常に堪能で、大学の特徴や韓国の文化について分かりやすく説明してくれたため、理解を深めることができました。また、質疑応答を通して日本と韓国の大学の違いや共通点、韓国での流行などを詳しく知ることができ、興味深かったです。普段はなかなか接する機会のない留学生と交流できたことで、異文化への理解が深まり、国際交流の大切さを実感しました。今後もこのような機会があれば積極的に参加したいと思います。


 大森さん(2年)

韓国人留学生と交流してみて、カトリック大学では学校祭での規模の大きさが違い、イベントでお酒を飲んだり、有名なK-POPアイドルなどが来ると聞いて日本とではこんなに違うのだと知りました。大学内の設備も動画を見てかなり綺麗で図書館の規模も大きく驚きました。韓国の人は、とてもフレンドリーで、質問をしたら画像などを使ってわかりやすく説明してくれて、優しいと感じました。ゼミの先輩たちは質問の時に前提知識があり、知識量の差に感心しました。

 北野さん(2年)

経済法学科で留学生の方と関わることがほとんどないのでとても貴重な体験をさせていただきました。韓国人の方と交流させてもらい、とても日本語が上手なことに驚きました。日本語を学ぶ学科があり日本人より日本を知っているのではないかとスピーチを聞いて思いました。留学生との交流もですが、他学年との交流もできたのでたくさんの人と関わることができたので良かったです。

 谷さん(2年)

合同ゼミを通して、私の中にはまだまだ知らない世界がたくさんあるのだと感じました。韓国は日本の隣の国ということもあり、文化や言語など共通する部分が多く、親しみを感じる部分もありました。しかし、大学での生活や勉強に対する姿勢、留学制度の充実など、日本とは異なる点も多くあることを知り、とても興味深く感じました。特に、学生が自分の将来や学びに対して積極的に取り組んでいる姿勢が印象に残りました。身近な国だからこそ、似ている部分だけを見るのではなく、違いを知ることで新しい視点や考え方を得られるのだと感じました。

 戸川さん(2年)

韓国留学生との合同ゼミでは、韓国の大学についての発表を聞き、多くの学びを得ることができました。特に、韓国の大学の学園祭は非常に盛大で、多くの学生が楽しみにしているという話が印象に残りました。日本の大学と比べて規模が大きく、少し羨ましく感じました。また、ゼミ冒頭のクイズでは、これまで知らなかった韓国の文化や大学生活について知ることができ、とても面白かったです。さらに、留学生の皆さんは穏やかで話しやすく、もっと仲良くなりたいと思いました。加えて、留学生の日本語がとても流暢だったことから、韓国の大学生の個人のスキルや努力の高さを感じ、自分自身も勉強や活動に積極的に取り組もうというモチベーションをもらうことができました。とても良い経験になりました。

 岩崎さん(2年)

今回の韓国人留学生との交流を通して、多くの発見がありました。特に印象に残ったのは、留学生が思っていた以上に日本語を流暢に話していたことです。質問にすぐ受け答えできる日本語力の高さに驚きました。日本と韓国の大学生活の違いや、韓国の大学について学生本人の視点から話を聞く機会はなかなかないので、貴重な経験になりました。これまで韓国での暮らしについて詳しく知る機会はあまりありませんでしたが、今回の交流を通して興味が湧きました。異なる文化や価値観に触れるのが楽しかったので、今後はもっと積極的に留学生と交流してみたいと感じました。

 東川さん(2年)

今回合同ゼミに参加してみて楽しく韓国人留学生の方と交流できました。韓国の大学の話を聞いたときは日本より校舎がとても大きくて驚きました。ゼミ生からの質問もたくさんさせてもらったときは日本との文化の違いや自分たちが思っている韓国人の印象が本当なのかとか、自分たちが持っていた先入観について実際に質問したときが一番興味深かったです。このようにお互いの文化を共有し合って理解し合う機会はそう多くはないと思うし北星ならではの交流の仕方だと思うので、かなり貴重な体験をさせてもらいました。とても楽しかったです。

2026年6月19日金曜日

選択的夫婦別姓訴訟傍聴 報告

6月17日に行われた札幌地方裁判所での選択的夫婦別姓訴訟。
2人の学生が傍聴に行ってくれました。
感想をもらいました。

岩間君
今回が初めての裁判所だったので良い経験になりました。弁護士が改めて根拠から自分たちの主張したい要点がスムーズになっていて凄いと思いました。自分たちが取り組む夫婦別姓の企画について、今までああまり考えてこなかったのでさらに深めてみたいと思いました。婚姻時に苗字を男の方にするという考えや人的利益が阻害されることが女性差別と繋がりがあることをまなびました。
結婚後の名前について85パーセントが話し合いなしに自動的に決められている事実があり、でも55パーセントの女性が本当は自分の苗字にしたいということを知りました。そしてこのことが、憲法で保障されているにもかかわらず、簡単には言い出せないのが現実だということが、辛いことだと思いました。

及川君
本日は選択的夫婦別姓訴訟第7回期日の傍聴及び報告会に参加しました。報告会では弁護士の方からこの選択的夫婦別姓制度を設けることのメリットについてのお話ではっとしたものがあります。それは婚姻後の氏を同姓、別姓を選べるものにすることで一度しっかりと夫婦で話し合う機会を設けやすくなるということです。僕自身、婚姻後の氏についてはあたりまえに夫の氏に合わせるものであると認識していたため協議することはなく夫の氏にしてしまったというお話を聞くのでとても大切な狙いだなと思いました。また、原告の方のお話の中で、楽しいものになるはずの法律婚で自分の氏を失ってしまうことへのアイデンティの消失や不安などを抱えてしまった、選択的夫婦別姓が認められていたら悩んだりすることに時間を使わずにすんだのに…というニュアンスのものがありました。最近はニュースで大きく取り扱われることがなくなってしまったトピックですが、本当につらい経験をされた方がいるということを皆さんにも知ってほしいですね。

***

現場での学びを大学の勉強に活かしてください!
10月2日(金)に選択的夫婦別姓訴訟のイベントを本学で開催予定です。
詳細が決まり次第,連絡します!


2026年6月12日金曜日

夫婦別姓訴訟・裁判期日の紹介

6月17日(水)札幌地方裁判所で,
夫婦別姓訴訟の裁判が行われます。
担当の弁護士の先生から情報提供がありました。

下にあるように,
今回,原被告から,これまでの主張・立証について,
プレゼンテーションが行われる,とのことです。

時間の空いている学生さんは,足を運んでください。
裁判後の報告会も勉強になりますよ♥

学びの機会,活かしてください★



2026年6月9日火曜日

高校模擬講義

先生方は年に何回か,
道内の高校に模擬講義に行っています。

1限を終えて,旭川で模擬講義。
2コマ。良い学生たちでした。



2026年5月31日日曜日

ハッカソン「Tornado 2026」開催

経済法学科のOG宮本さんから学生企画の情報が寄せられました。

ハッカソン「Tornado 2026」の開催です。
ハッカソンとは,ハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた造語です。
参加者が少人数のチームとなって,知恵や技術を持ちよって,新しいサービスやシステムなどを開発し,その成果を競い合うもの。



学生にとっては学びの機会となります。
是非,参加してみてください★

2026年5月27日水曜日

企業ドクター講座

5月25日のゼミに,
株式会社フォーバルの社員さんに来ていただき,
企業ドクターの説明をしてもらいました。

同社の掲げるF-Japan構想に基づき,
企業の伴走型支援を行うためのスキルです。
経法で学ぶ学識も活かせますね!


産官学金の連携,学生たち大いに学ばせていただきました。
遠方からありがとうございました!
引き続きよろしくお願いします★

2026年5月23日土曜日

第2回オープンキャンパスでした。

5月23日(土)
第2回オープンキャンパスでした。

経法は,学生による学科紹介★

多くの学生がキャンパスに足を運んでくれました。
是非,経法へ!お待ちしています♥




2026年5月21日木曜日

日本弁護士連合会 法教育セミナー in 旭川 参加

16日に旭川で開催された
日本弁護士連合会 法教育セミナーで話しをさせていただきました。

参加した先生方から貴重な意見をいただき,勉強になりました。
研究や,ゼミで行っている私法教育の活動にも活かしたいと思います。

開催に尽力していただいた
日本弁護士連合会市民のための法教育委員会の弁護士の先生方,
ありがとうございました!

前任校のゼミOB,ゼミOGOB,現役ゼミ生が来てくれたのも嬉しかったです♥

2026年5月18日月曜日

札幌市立大通高校での講義(Seav!)

5月13日(水)札幌市立大通高校で,
海洋ごみ問題に取り組む学生団体Seav!に
所属する伊藤君が,高校生を相手に,講義をしました。

北海道通信社の記事で取り上げられています。

伊藤君からコメントをいただきました。

大通高校で授業を行いました。最初は緊張していましたが、授業が始まると生徒の皆さんが真剣に耳を傾けてくれていることが伝わり、安心して進めることができました。グループワークを中心とした授業でしたが、「楽しく海洋ゴミの現状を知ることができた」という感想をもらい、少しでも問題を広めることができたことを嬉しく感じました。今回の授業経験は大変貴重なものであり、今後の人生にも生かしていきたいと思います。

***

貴重な経験をさせていただきましたね。
お誘いいただいた,
札幌市立大通高校 内田先生,
学生に貴重な経験をさせていただき,ありがとうございました。

交流を継続できると有り難いです♥





2026年5月13日水曜日

チ・カ・ホでプライド 報告

先日,アナウンスしたチ・カ・ホでプライド,見学してきました。
Raibow Prideの歴史や思い,勉強になりました。

全国各地の裁判所で争われていた同性婚訴訟,
現在,最高裁大法廷で審議がなされています。
今年度中に,判決が出ると思います。注目ですね。


ハンカチいただきました♥


2026年5月8日金曜日

GW終了

GWが終わって(しまって?),
キャンパスに学生たちが戻ってきました。

GW疲れしていませんか。
頭を勉強モードにしてくださいね!

連休中も,仕事に出てきていた先生が多かったですね。

2026年5月5日火曜日

チ・カ・ホ de プライド

4月27日(月)2限 「地域社会論」(妹尾先生)の講義で,
 北海道レインボー・リソースセンターL-Port 代表の中谷さんが
講演をしてくれたので,拝聴に行ってきました。
 中谷さんには,一昨年度に開催した
 フォーラム「婚姻の平等を考える」でも講演をしていただきました。
フォーラムでは聴くことができなかったお話しも聴くことができて,勉強になりました。

講演で,5月10日(日)の「チ・カ・ホ de プライド」のアナウンスがありました。
こちらです!


学生たちにも,
ぜひ足を運んで欲しいです♥
学びを深めることは大切ですよ★

2026年5月1日金曜日

明日からGW

5月になりました。
新入生は,大学生活に慣れたでしょうか。

明日からGW。
学生たちは,お待ちかねのお休みでしょうか…。
先生たちは,研究の稼ぎどきですね!!!

連休中,怪我や病気などないようにしてください!


キャンパスの桜も強風で散り始めました…。



2026年4月27日月曜日

フィールドワークの紹介

25日(土)リニューアルされた穂別恐竜博物館
オープニングセレモニーに行ってきました。


昨年度から,
土地利用とコミュニティの形成・維持について,
何度か調査に入っていました。
冬の間,他の地域の調査で,足を運べなかったのですが,
暖かく迎えていただきました!
地域住民の思いの実現ですね,勉強になりました!

博物館,是非,足を運んでみてください!
学生が活躍できる場も設けられないか思案中です★

現場に行ったからこそ学べる着想や知識も多いのです。
法学は,社会と斬り結ぶ学問です(私見)!
学生も,どんどん現場に出てほしいです♥





2026年4月24日金曜日

キャンパスの桜

中庭の桜が満開?になりました。
例年,GW中に満開となることが多いのですが,
今年度は,早い!
 桜の下で,花見をしている学生もいました…。




2026年4月23日木曜日

海のクリーンアップ大作戦

毎年,開催されているイベント
海のクリーンアップ大作戦のチラシが届きました。
補講日ですが,興味のある学生は,ぜひ参加してください!



2026年4月20日月曜日

教育の国際化事業-カンボジア訪問

2月,教育の国際化事業による教育研修で,
本学科の学生がカンボジアを訪問しました。


参加した中坂君の感想です。
私は、2月に教育の国際化事業の一環として、教育研修でカンボジアを訪れました。
現地では、小学校や高校、児童養護施設を訪問しました。学校や施設では、カンボジアのために働く日本人の方々からお話を伺う機会があり、大変貴重な学びを得ることができました。
また、アンコールワットやトンレサップ湖などの名所も訪れ、カンボジアの風土や歴史に触れることができました。
この教育研修の経験を通して、私は「幸せかどうかを決めるのは自分次第である」と考えるようになりました。幸せは環境にも影響されるものの、その中で小さな幸せを見つけることができれば、やりがいや充実感を見出すことができるのではないかと感じました。

アンコールワット
貴重な経験をしてきたようですね。
その経験を残りの大学生活や教育実習にも活かしてください!!!

2026年4月15日水曜日

Seav!学生募集中🌊

海洋ゴミを考える学生有志団体Seav!
学生募集を行っています。
経法と心コミの学生からなる団体。

5月には市内の高校での講義も予定されています。

興味のある学生は是非!



2026年4月13日月曜日

2026年度前期講義開始です

13日(月)キャンパスに学生が戻ってきました。
前期授業の開始。学生たち,大いに学んで欲しいです!


図書館も22時まで開館しています。


2026年4月10日金曜日

学習支援ボランティア「まなべぇ」

心理応用コミュニケーション学科 片岡先生からの情報提供です。

興味のある学生は,応募してください。



2026年4月8日水曜日

民法の一部の改正+α

4月1日から,民法の一部が改正されました。

そして,住所等変更登記の義務化も始まりました。

経済「法」学科ですからね,
この種のニュースには敏感であってほしいです!

2026年4月6日月曜日

北星論集リポジトリ

北星論集リポジトリが公開されました。

講義やゼミの先生の研究業績確認してみましょう!

2026年4月3日金曜日

ピアサポーターによる説明会

3日午前中は,
経法のピアサポーターによる
履修等の説明会がありました。
129名の学生が参加!全員です!

ピアサポの皆さん,ありがとうございます。
新入生は,学科のシステムが分かったかな…。

6日・7日もC館6階ラウンジで,
9時~18時まで相談会があるので,
こちらも利用してください。




2026年4月2日木曜日

2026年度入学式

例年より少しだけ早く入学式でした。
1000人ちょっとの学生が入学。

大学での学び・学問を極めてください★




2026年4月1日水曜日

2026年度開始

2026年4月1日,
2026年度開始しました。
新年度の開始に相応しい快晴☀

新入生も初登校🏫
オリエンテーションでした。
経法のウリでもある養成塾の紹介も。
養成塾,必ず,履修してくださいね!


あ,そういえば,
オリエンテーションでの自己紹介で,
恒例のエイプリルフール忘れてた…。


2026年3月31日火曜日

2025年度終了

3月31日,2025年度終了です。
明日から,新年度。
キャンパスに学生たちが戻ってきます。
新年度の意気込みはいかがですか。
しっかりと勉強して欲しいです。
明日からよろしくお願いします。












図書館カウンターの派遣の職員さんたちもラストでした。
長い間,ありがとうございました!!!
頑張ってください!


2026年3月30日月曜日

TKCローライブラリー 2026年度2年生配付資料完成

経済法学科では,2年生以上の学生に,
判例データベース「ローライブラリー」のIDが付与されます。
学生の勉強をサポートするためです。
講義やゼミで言及された判例・裁判例について,
ローライブラリーで検索して,勉強の役に立ててください。



2026年3月24日火曜日

HTBインターンシップ

2025年度に,HTBと本学とが包括連携協定を結んだことをきっかけに,
HTBに,学生のインターンシップを受け入れてもらいました★


学生4名が参加。
インターンシップ後に,学生から感想をもらいました。

中坂君
HTBへ会社訪問をして、普段体験することのできないアナウンサー体験や、放送局の裏側を知ることができ、大変勉強になりました。
特に、アナウンサーの方が「アナウンサーは準備が大事」とおっしゃっていたことが印象に残っています。朝早くからのお仕事でありながら、言葉の読みやアクセントだけでなく、字幕やニュース全体の流れを意識して原稿を読んでいることを知り、その大変さに感銘を受けました。
今後はニュースを見る際、単に情報を受け取るだけでなく、伝え方や最も伝えたいポイントを意識して視聴していきたいと思いました。

岩井君
3月19日(木)、北海道テレビ放送株式会社に訪問し、研修を受けさせていただきました。
今回の研修では、3つの部署の方々からお話を伺う機会と社内見学の機会をいただき、業務の詳細や私たち学生の関心事についてお話を伺えたことで、大変勉強になり、テレビ局の仕事への解像度が高まりました。また、社員の皆様が明るい雰囲気で研修を進行してくださったおかげで、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
ご多忙の折、皆様から多くのご協力を賜り、今回の研修を受けさせていただいたこと、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

森君
今回が初めてのインターンシップで最初は少し緊張していましたが、実際に参加してみてとても良い経験になりました。普段何気なく見ているテレビの裏側を実際に見ることができ、とても新鮮で貴重な体験でした。番組がどのように作られているのかを間近で知ることができ、これまでとは違った視点でテレビを見られるようになったと感じています。
また、紹介してくださった方々がとても優しく丁寧に接してくださり、安心して楽しく参加することができました。現場の雰囲気も温かく、今回の経験を通してさらにこの業界に興味を持つようになりました。本当にありがとうございました

宮下君
HTBのインターンシップですが、アナウンス研修と制作や報道ではどのような仕事をしているのか、フロア見学などを行いました。
アナウンス研修では、実際に放送で使用した原稿をスタジオで一人ずつカメラを使用して撮影をしました。
普段できない貴重な体験をすることができました。
また、制作や報道ではどのように番組を作っているのか、何人のスタッフや出演者によって北海道に放送できているのかを学ぶことができました。
今回のインターンによってHTBの雰囲気を知ることができ、もっとHTBについていろいろなことを知りたいなと思いました。
テレビ局で働きたいと言う気持ちもより今回で強く思ったので今後に活かせていければいいなと思いました。

***
学生たち,得難い経験をさせていただいたようです。
HTBの皆さん,ありがとうございました!
そして,引き続き,よろしくお願いいたします。

包括連携協定,さらに展開していきたいですね♥

2026年3月21日土曜日

第1回!オープンキャンパスでした☆

2026年度はまだ始まっていませんが,
第1回オープンキャンパスでした。
2年生主体,多くの学生が,学科の説明を聞きに来てくれました。
再来年度キャンパスで会えると嬉しいですね♥
ありがとうございました。



2026年3月20日金曜日

北星論集65巻2号発行

本学紀要『北星論集(経済学部)65巻2号』が発行されました。
経済法学科の先生方多くが投稿しています。


大学の教育は,研究の裏付けがあって成り立つものです。
内容は,図書館リポジトリから見ることができます。
65巻2号が公開されたら,改めてアナウンスします。
講義やゼミの先生が,どういう研究をしいてるか確認してください。

2026年3月16日月曜日

夫婦別姓についての勉強会

第3次夫婦別姓札幌訴訟の原告と原告代理人弁護士
による「夫婦別姓」についての勉強会に参加してきました。

当事者の声はやはり重いですね。考えさせられました。
苦しんでいる人たちがいる。その声に耳を傾けていかないとなりません。
レジリエントな制度創りの必要性を痛感しました。

学生が傍聴でお世話になっているので,
当該問題についてのフォーラムを開催できないか,と思っています。
興味のある学生は,連絡をください!

ステッカーいただきました♥

2026年3月14日土曜日

2025年度卒業式

2026年3月13日,
2025年度の卒業式でした。


卒業生の皆さん,
大学生活はいかがでしたか。
4月からは,本学で学んだことを糧に,
社会人生活でも頑張ってください!

学生との繋がりは,
我われ教員にとっての宝です。
たまには,大学や我われを思い出して,
大学に足を運んでくださいね!

4年間,ありがとうございました♥

※TKCも今日から使えなくなります…。

2026年3月10日火曜日

エコストラップづくり🌊開催

3月7日(土)9時~12時,
コープ・ルーシー店の一角をお借りして,
学生団体Seav!が,
海洋ごみ啓発イベントとして,
「エコストラップづくり」を開催しました。


学内に設置したペットボトルキャップ回収箱。
多くのキャップが集まりました。
キャップをアップサイクルしてのストラップ。


Seav!が視察した奥尻島の海岸にも多くのペットボトルが流れついていました。
プラスチックは分割されずに,海を漂流します。
粉々になったプラスチックを,魚が食べちゃったりします。


本イベントは,そのような海の実態を知ってもらうことを目的にしました。

約20名の子どもたち,その親御さん,さらには高齢者の皆さんが,
ストラップづくりに参加してくれました。
子どもたち,目がキラキラ☆していましたね。


***
Seav!の学生からの感想です。

伊藤君
本日、ワークショップイベントを無事に開催することができました。開始直後は店内に入ってくるお客様が少なく不安もありましたが、最終的には多くのお客様に参加していただくことができました。
また、場所の提供や運営面でご協力いただいたコープさっぽろの皆様、そして事前の準備から当日までご対応いただいた能登さんにも作品作りを手伝っていただき、イベントを大きな問題なく進めることができました。
参加してくれた子どもたちが、作ったストラップをその場ですぐに身につけてくれていた姿がとても印象に残っています。
多くの方のご協力のおかげで、無事にイベントを終えることができ安心しました。
ありがとうございました。

***

Seav!のこれからの活動にも着目です♥