2021年1月15日金曜日

明日から共通テストです。

1月16日(土)・17日(日)
大学入学共通テストが開催されます。

コロナ禍での試験,
受験生の皆さん,頑張ってください!!!



2021年1月9日土曜日

2020年度 大学対抗法律討論会(長屋ゼミ編)

(報告が遅れてしまいましたが…,)
2020年12月26日(土)13時~17時半
「第11回(?)大学対抗法律討論会」
がzoomを利用して開催されました。
参加・ゼミは,
志學館大学・上向ゼミ(鹿児島)
京都産業大学・草鹿ゼミ(京都)
北海学園大学・四ッ谷ゼミ(札幌)
そして,
本学からは,
3年長屋ゼミから2チーム
3年足立ゼミから1チームが参戦。
 日本縦断のゼミが参加ですね!

ファウルボールが観客に衝突した事件を素材に,
各ゼミが,被害者,球団,球場の3者に割り当てられ,
2試合同時並行で討論を行いました。
対戦1(ジャッジ:日本大学 南先生)は,
四ッ谷ゼミ,長屋ゼミA,上向ゼミ,
対戦2(ジャッジ:北海学園大学 四ッ谷先生)は,
長屋ゼミB,足立ゼミ,草鹿ゼミです。

討論会に参加した長屋ゼミの学生たちから,
討論会の感想をいただきました。

***

佐藤寛亮君(札幌丘珠高校出身,2018年入学):
このような機会がなければ知ることのできなかった同世代の人たちの力を感じることができ良い刺激を得ることができたと思います。

的場瑞貴君(旭川東栄高校出身,2018年入学):
事前の準備がとても大変でしたが、ゼミの皆と協力することの喜びや達成感を味わうことができ楽しかったです。自分の成長にも繋がりました。

竹原一茂君(磐田東高等学校,2018年入学):
今回の法律討論会ではリーダーを務めさせてもらいました。大変なこともたくさんありましたが、その分多くのものを得ることができました。時間の効果的な使い方や、相手に伝わりやすい指示の出し方、そして他者と協力して物事を前に進めることの大切さを学びました。メンバーの皆と長屋先生には感謝しかありません。本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

川元佑太君(北海高校出身,2018年入学):
短い準備期間でしたが、協力してしっかりチームとしての意見をまとめられて良かったです。 異なる意見の人たちに自分たちの意見をいかに伝えるか、ということの難しさを感じさせられました。とても良い経験になりました。

山内千洋君(北海道岩内高校出身,2018年入学):
他大学の方と討論をすることが出来て、普段の授業では得られない経験や自分の実力が知れるといった法律以外の事も学べる貴重な経験となりました。

水口泰晴君(札幌丘珠高校出身,2018年入学):
今回の法律討論会では、理論立てた主張を行うことの重要性だけではなく、議論を円滑に進めるために、相手の主張をしっかりと聞いた上で相手が何を伝えようとしているのかを把握し、討論の展開に対応した主張を行うことの重要性にも気付くことが出来ました。

千坂妹佳さん(岩見沢緑陵高校出身,2018年入学):
問題として出された事案について、似たような判例や事実関係のみで自分の考えをまとめるだけでなく、条文や法的根拠を理解して、それをふまえて事案への当てはめを進めていくのが難しかったです。討論会では、条文の理解や学説の違いなどの主張もあり、異なった視点での見方や考え方があるのだなと学びました。

町田茉夕さん(石狩南高校出身,2018年入学):
今回の討論会では、法律の知識を身につけられた他、地方の大学の方々と交流することができ、とても良い経験になりました。ありがとうございました。

池田大地君(苫小牧東高校出身,2018年入学):
今回の討論会は、全員が資料の集め方等の要領を理解できてから挑めたこともあり、かなり円滑に準備できたと思います。また、グループ全員が資料作成にあれこれ意見をまとめられ、チームとして臨むことができたとも思いました。

中田実花さん(北海道札幌藻岩高校出身,2018年入学):
今回の討論会では、21点中17点という得点を貰ったものの個人的には悔しい結果となりました。その理由は主に2つあります。1つ目は、討論会当日であまり貢献できなかったからです。相手側からの思わぬ質問に冷静に判断することが難しかったため、事前に自分の中でもっと主張と根拠の整理をしておくべきだったと感じました。2つ目は、メンバーそれぞれの長所を活かせなかったからです。10月に行った討論会では、メンバーの長所を活かしどうすれば全員が活躍し、全体の目標だけでなく個人の目標を達成できるか考えていたのですが、今回はそれができず、改めてグループワークの難しさを知りました。しかし、討論会や準備のおかげで様々な角度に疑問を持ち、追及することができるようになりました。これは、就活で自己分析や企業研究を行う際にも大切なことだと思います。そのため、今回学んだ法律の知識だけでなく、グループワークで得たことを今後の人生に活かしていきたいです。

吉田悠真君(北海道釧路江南高校出身,2018年入学):
中身のある討論ができたので良かったと思います。

佐藤七海さん(北海道北広島高校出身,2018年入学):
今回の討論会で、自分の長所や短所を改めて見つけることができました。このような経験をさせていただき、ありがとうございました。

田中竜司君(札幌あすかぜ高校出身,2018年入学):
2ヶ月間という短い期間で準備するのはすごく大変だったけど、班のみんなで協力し、討論会をやり切ることができたので本当に良かったです!

重吉成美さん(札幌国際情報高校出身,2018年入学):
他大学のゼミと交流する機会は、とても貴重なものだと思いました。前日までは知識も努力も足りていないと思っていましたが、当日は自分たちの主張をしっかり行い、他大学に自分たちの知識が通用することがわかり、とても嬉しく楽しかったです。討論が終わってから、追加で主張できたことや、反論できたことを思いつき、次回同じような機会があれば今回の反省を生かし、より良い議論ができるようにします。大学生活で1番充実してて、思い出深い1日になりました。

水元颯柾君(北海道七飯高校出身,2018年入学):
チームの戦力にあまりなれませんでしたが、とても楽しい討論会でした。

漆原陸君(北海道恵庭北高校出身,2018年入学):
討論会は1ヶ月半という前回の半分の期間ではありましたが、皆がそれぞれの条文ごとに協力して、無事終えることができたことに対して、とても達成感を感じました。また、当日には積極的に発言する人がいれば、タイム中に相手の発言に対しての返し方を考えた人が居て、全員で自分の役割に対して最善を尽くし、全員が輝けたことが一番の収穫となりました。今回はオンラインという形でしたが、このような機会を設けていただきありがとうございました。

齋藤昭太君(北海道根室高校出身,2018年入学):
準備期間は見る資料が多く、話し合いの時に皆んなが学説の話時とか、話についていけなく、話し合いが難しくずっと感じていて、リーダーの人が課題を出して、それをやってきても質問されたら困る時とか多々あって、話をしても話が噛み合わなくなってしまうパターンもあり、色々キツいと思う所はありました。本番はあまり緊張はしなかったんですけど、場を掻き乱すことを考えてしまって、喋れなかったのが後悔が残ります。ですが、今回の討論会において同じ学科でも普段話せなかった人達でグループになって、それで最終的にはチームワークがしっかり取れていたところはとても良かったと思っています。

松山航太(札幌平岡高校出身,2018年入学):
自分自身的には当日あまり発言ができなかったが、準備してきたものを仲間たちが伝えてくれてチームとしてはすごくよかったです。オンラインという形で、対面での討論会をみたこともいないのでいつかしてみたいなと思いました。 





2021年1月7日木曜日

📖講義が再開📙

冬休みが終わって,
2020年度の講義が再開されました。

教室,ラウンジ,図書館には学生の姿もチラホラ。
学生の数は少ないとは言え,
キャンパスに学生がいると大学らしくなりますね。

図書館は開館しています。
こんな時代ですから,
古典を読むのも良いと思いますよ!!!

コロナ禍が早く終息することを願うばかりですね。
学生の皆さん,健康に留意して下さい★☆★

遠くに,札幌ドーム,藻岩山,手稲山が見えます🏔⛄




2021年1月1日金曜日

2021年です。

2021年1月1日,新たな1年の始まりです。

新型コロナウイルス感染症の感染が収まりませんが…。
大学は知の生産・再生産の場。
今年1年間も,研究・教育を進めていきたいと思います。
学生の皆さんも,学問を通じて,自分を磨いていってください。
学生の学問を力強くサポートしていきます☆★☆



2020年12月31日木曜日

2020年も終わりです。

2020年も今日で終わりです。
4月からの講義,オンラインでの開催となり,
後期には,一部,対面講義が再開されましたが,
感染急増により,再びオンラインでの講義へ,と。
コロナ禍に翻弄された一年でしたね。

学生たちも,慣れない講義・大学生活,
そして,新型コロナウイルス感染の不安で,
大変な一年だったと思います。
一年間,お疲れさまでした。良い年末を過ごしてください。

(勝手ながら,)
冬休み中,何か心配や不安なことがあれば,
ゼミの先生か(足立まで)連絡をください。

大晦日,昼過ぎからは快晴となり,気持ち良い雰囲気でした♥

2020年12月24日木曜日

2020年講義終了

12月23日(水)をもって,
2020年内の講義が終了しました。
※年明けの講義をもって,2020年度は終了です。

キャンパスの様子を少しばかり。
































キャンパスはクリスマスモードでしたが,
学生がいないので寂しげ…。

後期,対面講義が一部再開されましたが,
感染の急増により,再びオンライン講義に。

ワクチンの有効性が確認され,
この騒動が早く終息することを願いたいです☆

例年通りの年末年始というわけにはいきませんが,
学生の皆さん,体調に留意して過ごしてください♥

先生たちは,この期間,それぞれの研究を深める!
学生の皆さんも,自分自身に力を蓄える時間にしてくださいね☆★☆
(K.A.)

2020年12月21日月曜日

2020年度「債権法講演会」のご報告

学生(ゼミ生)企画
2020年度「債権法講演会」のご報告です。

2020年12月7日(月)3限 民法Ⅳ〔債権総論〕の講義に,
行政書士 深林恭広先生をお招きして,
学生企画「債権法講演会」を開催しました。

学生(ゼミ生)たちは,8月下旬に,
企画チームを結成して(リーダー・サブリーダーも選出),
チーム内で,企画案をまとめました。
リーダーとサブリーダーとともに,
深林先生の事務所を訪問して,企画案を提案させていただき,
その後は,チーム内での打ち合わせ,
そして,深林先生との打ち合わせーzoomで計6回!!!
 深林先生には,前日リハにも参加していただき,
 学生ともども,大いに感謝しております!

新型コロナウイルス感染症の影響から,
対面での開催が可能か,
あるいは,
対面&Zoomでの開催となるか,
あるいは,
Zoomオンリーでの開催となるか,と,
複数の選択肢に応じた企画案の練り直しで,
打ち合わせが連日,さらには深夜まで続くこともありました。

感染拡大により,
Zoomオンリーでの開催と決定したのが,
講演会開催の一週間前。
それに応じた企画の練り直しやリハーサルが,
前日遅くまで続きました。

講演会の内容を受講者に分かりやすく伝えるためには,
どうしたら良いか,とアイデアを捻りに捻って,
問題となる事案の動画を作成しました。

当日は,深林先生に大学に来ていただき,
3名のゼミ生が大学に来てくれて,
講演会を運営してくれました。

内容は,民法Ⅱで学んだ「賃貸借契約」を素材に,
債権債務の効力が実際どのようになっているのか,
そして,争いが生じた場合に,どのように解決するのか,
この点については,北海道行政書士会ADRセンターが
先駆けて取り組んでいる自主交渉援助型調停についても,
深林先生に解説していただきました。

☆企画を立案・運営してくれた学生たちの感想です★

高橋恵悟君(札幌手稲高校出身,2019年入学)リーダー:
私は企画におけるリーダーを担う事となりましたが、初めての経験ということもあり活動の中で自身の未熟さを痛感する事が多々ありました。最終的に講演会は成功に終わりましたが、その中で自身を見直す良い機会となり、自分の得手不得手をよく考える事となりました。これから先、企画で今回の事を糧として取り組んでいきたいと感じています。

山岸留惟君(北海道江別高校出身,2019年入学)
サブリーダー :
今回の講演会は、オンラインで実施するという初の試みで、作業中も戸惑いの多い状態でした。当日にもやはり、ビデオがストップするという思わぬアクシデントが起きるという、オンライン特有の事態を経験しました。しかし、このオンラインという状況でも全員が力を合わせれば乗り越えられるということが分かりました。そこが僕にとって一番大きな収穫でした。次は、この電子とコミュニケーションをより高めた行動が出来ればと思っています。

三浦正也君(北星学園大学付属高校出身,2019年入学)当日司会 担当:
今回、Zoomで行った講演会は、学生によるADR体験を実施できませんでした。そのため、学生が主体的に講演会に取り組めるようにするには、どう工夫すれば良いかが課題でした。私たちは、自分たちで作成した事案を提示し、その解決方法について参加者から意見を貰うというケーススタディ方式で講演会を実施しました。しかし、講演会後のアンケートによると解決方法を思いついたのは5割に満たなかったようです。これは、事案が煩雑で、論点が多岐にわたっていたことが理由として挙げられるでしょう。今後、Zoomでの講演会をする際には、この点に特に気を遣わなければならないと感じました。

丹波郁哉君(札幌厚別高校出身,2019年入学)
当日基礎知識説明担当 :
今回、2年足立ゼミ活動と1つとして債権法講演会の企画をさせていただきました。この企画を通して、社会人との関わり方、どのように企画を運営していくかなど多くのことについて学ぶことができました。今回学んだことを生かしながら今後のゼミ活動、就職活動に取り組んでいこうと思います。

中川正貴君(札幌白石高校出身,2019年入学)
動画賃借人担当 :
今年の講演会は例年とは異なり,ZOOM上での開催となりました。初めての講演会企画に加えて、社会的にも前例のない事態の中企画を行うことは不安も多くありましたが、深林先生、そしてゼミの先輩方のサポートのお陰で、無事企画を終わらせることが出来たことに大きな達成感を抱いています。
企画メンバーの成長を間近で見ることができた事も面白さの1つでした。今回の貴重な経験により自分自身も少し成長できたように感じました。 

弓山陽菜さん(北海道八雲高校出身,2019年入学)
動画調停人担当):
当講演会の企画にあたって、最初は、経験などの浅い自分が社会人の方と接することが怖かったのですが、行政書士の深林先生と皆との打ち合わせを何度も重ねて、こういうものかということを知ることができました。講演会の内容としては、受講生の満足度が高く、無事成功裡に終え、最後には深林先生と笑顔で、資格に関わるお話など多くの話をすることができ、良かったです。私は積極的に意見を述べたりすることはあまりできていませんでしたが、皆と協力して作り上げられたことが思い入れ深く、この経験を通して大人の一歩を踏み出せたような気がします。



いつもの記念撮影は控え目に…。zoom参加のスタッフも写っています!

***

学生(ゼミ生)たちも書いていますが,
Zoomでの講演会の開催は初めての試みです。
前例がない中での企画・運営は,
予想外の事態などもあり大変でした。
しかし,学生(ゼミ生)の頑張りもあり,
そして,深林先生のご協力で,
無事・成功裡に講演会を終えることができました。
学生たちの頑張りに拍手を送りたいですね。
講演会終了後のゼミでの反省会,
学生たちの顔つきが自信と達成感に満ちていました。
ここで得た経験を今後の大学生活にも活かして,
さらに成長していって欲しいです★☆★
(学生たちの自信や成長が,教員にとっても,次の活動への原動力となりますね。)

(K.A.)