2021年12月23日木曜日

2021年度「証券ゼミナール大会」のご報告

2021年12月11日(土)
全日本証券研究学生連盟が主催した2021年度「証券ゼミナール大会」南ゼミの3年次4名が討論者として参加しました。(論文執筆はゼミ生6名の合同作業でした。)

「証券ゼミナール大会」は1980年度に初めて開かれ、毎年12月には東京で全国大会が開催されています。しかし、昨年度と今年度はオンライン大会となりました。

全国大会では、証券・金融をテーマとする研究会や大学のゼミに所属している学生たちが1年間の研究成果をまとめた論文と討論を通じて競い合います。今年度は全国の28大学・42団体・485名の学生が集まりました。

今年の南ゼミは「資産運用を促進するための金融教育」をテーマとして、事前にアンケート調査を行い、論文執筆とプレゼン動画を作成して大会に参加しました。(動画はこんな感じです。)


同じテーマの討論ブロックには、関西学院大学、拓殖大学、東海大学、そして立教大学のチームが名を連ねました。討論は朝9時から午後7時まで続き、全国大会が初めての学生にとってはかなり長い闘いだったと思いますが、南ゼミの参加者全員最後まで集中力を失うことなく、白熱の討論に励んでくれました。指導教員としてとても嬉しく思います



以下は参加した学生からの感想です。

尾口 大稀君(札幌北陵高校、2019年入学):
今回担当したところは自分が興味を持っていたところだったので割と入りやすい議題でした。実際に討論してみて周りの大学は自分達の一歩二歩も上手でしたがこのようなことを話す機会もなかったので貴重な体験だったと思いました。

植田 奈菜加さん(北海道北広島高等学校、2019年入学):
準備では自分達でアンケートを作り、実施し、論文を作りました。討論会を通して、初めて他の大学の方たちとの交流をし、日本の金融教育について、とても勉強になりました。この経験を今後も活かしていきたいです。

中野 岳君(札幌英藍高等学校、2019年入学):
準備段階ではできる限りの情報をもとに論文を作成しました。当日は、他校の方々の発表を聞きながら、新たな情報や見解に触れることとなり、金融教育に関する知識の幅が広がったように感じました。

土井 咲楽さん(札幌市立啓北商業高校、2019年入学):
他大学と議論を進めていく中で、より多くの知識を身につけることができたと思います。初めての討論会ということもあり緊張しましたが、とても貴重な経験になりました。ありがとうございました。

2021年12月22日水曜日

池田翔一弁護士による「法学講演会」の開催

12月14日(火)3限「法学」の講義に,経済法学科OBである
弁護士 池田翔一先生をお招きして,講演会を開催しました。

皆さん,来年4月に、成年年齢が引き下げられるのをご存じですか。
テーマは,その成年年齢の引下げの問題です。

講演会は当初,池田先生を大学にお招きして開催する(池田先生凱旋!)予定でしたが,
担当者の足立が大学に来られなくなってしまったため,急遽オンラインで開催。
 企画を取り仕切ってくれていた学生たちの発案です。
 前日に変更になったにもかかわらず,学生たち,臨機応変に対応してくれました。

講演会は,
学生たちによる成年年齢の引下げの概要の説明,問題点の提示,
そして,いくつかの問題のなかでも,
若年層に対しての消費者被害の問題と,
成年年齢の引下げに伴う少年法の改正について
学生から説明がなされました。
時代!を反映して,TikTok風の動画も交えて(学生たちの工夫です)。


学生たちの取組みの後,池田先生が登場です。
法学は,全学部全学年の講義のため,
法律を学んだことがない学生がいることに配慮して,
法律の基本的な説明から,成年年齢引下げの問題へと
実務家の観点から講演を展開してくれました。
もっと話しを聴きたいと思わせる内容でした♥

★☆★☆★

弁護士 池田先生から,
現役学生へのエールも含めて,コメントをいただきました。

弁護士 池田翔一先生(池田翔一法律事務所)
 今回,足立ゼミの学生の皆さんと講演会を創り上げました。10年程前,私は足立ゼミ生の立場で講演会に参加していたのに,今回講師という立場になり,年をとったなと思いました(笑)。
 講演会では,成年年齢引下げをめぐる問題についてお話しました。法律実務家(弁護士)から見た法律問題を解決する難しさや,反面いろいろなことを考える面白さを少しでも伝えられていれば幸いです。
 大学4年間は,その過ごし方次第で自分の成長度合いや将来に大きく影響すると思います。私自身,褒められるような大学生活は送れていませんでしたが,だからこそ,皆さんにはこの4年間を大切に過ごしていただきたいと思います。

★記念写真★
先生は,事務所から,
学生は,教室から
足立は,某所から
★☆★☆★

講演会を企画してくれた学生たちの感想です。

奥野航生君(札幌西陵高校出身,2020年入学)リーダー
 企画のリーダーを担うことになりましたが、初めて本格的な企画を経験し、チーム運営の難しさ、企画に対する詰めの甘さなど、反省すべき点がいくつもありました。これからの企画では、今回の反省点を生かしてより円滑に取り組んでいきたいと思います。

今井颯馬君(札幌白石高校出身,2020年入学)サブリーダー
 この講演会で改善する点が多く見つかったのでその点において改めることが出来ればと思っています。しかし、自分の気持ちの問題というものもあるので時間をかけて直していきたいです。成年年齢引き下げについて勉強をしましたがまだまだ調べ足りない点も多くあったと感じています。

飯澤勇君(札幌白石高校出身,2020年入学)
 今回の今回の講演会企画は、とても大変でした。情報収集→チームでの議論→書類制作・提出→指摘された点を含めまた情報収集、これを何度も繰り返しました。MーPROと異なる点は、発想豊かに進めていくMーPROに対し、講演会企画はとにかく地道な情報収集です。個々で調べたことは、話し合いでさらに知識を深めました。説明をする以上、聞き手の何倍もの知識が無ければいけないということを痛感しました。
 今回特に反省しなければいけないと感じたことは「時間」です。メンバー全員多忙な中、話し合いの時間は十分に取れていたと思います。しかし、話し合いは主に夜中に開始時間を決めて始めていましたが、終わりの時間は決めていなかったので、ダラダラと話し合いをしてしまいました。その結果、リハーサルなどを十分に行えず、当日近くのイレギュラーな事態にも対応しきれなかった部分があったと感じました。
 個人的には反省が多い企画になりましたが、また貴重な経験をさせて頂きました。
 今回、この講演会企画に協力して頂きました池田先生には大変感謝しています。ありがとうございました。

佐藤健翔君(札幌稲雲高校出身,2020年入学)
 今回、初めて講演会に取り組んだ感想としましては、余裕のない取り組み方をしてしまったなという感想です。前半の取り組みが緩かった分、後半でバタバタしてしまいました。3年次の講演会では、前半から余裕をもって取り組めるようにスケジュール調整をしていきます。最後に、今回、外部講師として講演をしていただきました池田翔一弁護士、共に約3ヶ月間活動したメンバーの皆さん、本当にありがとうございました。

塩田瑞希さん(札幌大谷高校出身,2020年入学)
 今回の講演会を通して、チームでの活動の難しさを実感しました。それぞれの考え方が違うので、色々な問題が生じましたが、無事に講演会を終えることができて良かったです。初めての講演会で、準備をしていくなかで分からないことが沢山ありましたが、今回の経験を活かして今後の講演会やプレゼンに取り組んでいきたいです。

記念写真好きね…。

+++

今回,ゼミOBである池田先生によるご講演を
現役ゼミ性が企画・運営してくれました。
池田先生もコメントしてくださっていますが,
ちょっと不思議な感覚でしたね。
僕も歳をとりましたが,
こんな機会を持てることは,
滅多にないことであり,とても嬉しいことです。
池田先生,今後も,よろしくお願いします。

そして,ゼミ生を含む,現役学生の皆さんも,
池田先生のように,自分の夢・希望を掴み取って欲しいと思います。
本学には,それを後押しするスタッフと設備が整っています。

(K.A.)

2021年12月17日金曜日

合同ゼミのご報告

12月11日(土)13時~
恒例の合同ゼミを開催しました。
拓殖大学・長ゼミ,
筑波大学・宮坂ゼミ
本学・足立ゼミ。
(早稲田シンジケート?!)
3ゼミでのディスカッション(と交流)です。

例年であれば,
春は,我われが東京に赴き,
秋or冬に,二ゼミが札幌に来てくれて,
開催していますが…,
コロナ禍で,ここ2年間はzoom開催。

今ホッとなテーマ,
物権法・不動産登記法改正について
3ゼミで考察を深めました。

参加した学生の感想をいただきました。

森優輝君(小樽桜陽高校出身,2019年入学)リーダー:
リーダーを担当したり、他の大学との交流で話し合いをしたことが初めてだったのでとてもいい経験をしました。ありがとうございました。 

高橋恵悟君(札幌手稲高校出身,2019年入学):
今回担当した箇所は普段あまり触れることない場所だったので様々な文献を調べることで知識を深めることが出来大変良い経験でした。また、他大学の学生さんの勉強もうかがえてよかったです。今後も興味を持った事柄について調べていけたらよいなと思います。

丹波郁哉君(札幌厚別高校出身,2019年入学):
初めての他大学との交流ということで、緊張もしましたが、楽しくとても勉強になった合同ゼミになりました。この経験を今後のゼミ活動に活かしていきたいと思います。

三浦正也君(北星学園大学付属高校出身,2019年入学):
合同ゼミは先生方が議論の方向性を導いてくれたおかげで、かなり深い学習ができた。
また、合同ゼミの中では、学生の側から北海道独自の雪にまつわる議題の提供もあり、独特な視点から議論を深められて面白かった。

山岸留惟君(北海道江別高校出身,2019年入学):
今回は、各大学がそれぞれの学習を行い、それを基に発表するという形。今までと違い、一つのことを突き詰めるのではなく、他大学の方々から新しい知識を互いに教え合う事が出来ました。また、北星学園大学は北海道にある大学ですので、雪国に関する問題点を考えて頂いたりなど...とても面白い議論が出来て嬉しかったです!拓殖大学、筑波大学の皆さんありがとうございました!


***

合同ゼミ前に,
各先生方から差入れもあり,
先生方・そして各ゼミ生の温かい心遣いに感謝もあり,
今年度の合同ゼミも有意義に開催することができました。
来年は,6月で北海道の声も! 分かりました,考えます!!!

(K.A.)

2021年11月29日月曜日

2022年度 2年ゼミ募集中

本日,2年ゼミのゼミ説明会が開催されました。
ゼミは,大学生活の華✿です。
是非,ゼミに入って,専門的な勉強を深めてくださいね!

ゼミのシラバスやゼミ紹介は,Moodleで確認してください。
明日が締切です!!!



2021年11月25日木曜日

M-Pro(企業の魅力発信プロジェクト)終了

(報告が遅れちゃいましたが(済みません,サボってました…))
企業の魅力発信プロジェクト(M-Pro)の最終報告会,
「企業の魅力発信コンペティション」が,
10月10日(日)北海道大学 学術交流会館 小講堂で開催されました。


M-Proとは!?,こちらを参照してください。
コンペティションPR動画は,こちら
そして,学生による企業の魅力プレゼン動画は,こちら
※動画の編集など,札幌商工会議所の皆さん,ありがとうございます!!!

本学科(ゼミ)からは3チーム(3年1チーム,2年2チーム)が参加。
それぞれのチームが,担当企業に密着取材をして,
各企業の魅力を約3分の動画にまとめました。
各チームの紹介動画は,こちらを参照してください。
北星チームは,
「(株)メディア・マジック」チーム
「(株)ハイテックシステム」チーム
「丸水札幌中央水産(株)」チームです!
そして,10月10日は,これまでの活動の総決算!の「最終報告会」でした。

各チーム,緊張しつつも,これまで(約4ヶ月)の活動の成果を遺憾なく発表しました。
結果は,ちょっと残念でしたが…,担当教員としても,見ていて誇らしかったですよ★

参加した学生たちに,M-Proを終えた感想を語ってもらいました。

【メディア・マジックチーム】3年チーム
当日のプレゼン動画は,こちらです。

弓山陽菜さん(北海道八雲高校出身,2019年入学)チームリーダー
「企業の魅力を発信するプロジェクト」ということで、良いなやりたいなと思い参加しました。自分もしっかり務まるかなと不安も持ちつつ、メンバーの3人とメディア・マジックさんと支え合って沢山の魅力を発見する事が出来ました。3ヶ月間私達の活動を応援し見守って下さった横山さんや村田さんを初め、ご協力下さった社員の方々が暖かく迎えて下さり、インタビューのご回答を楽しく聴く事が出来ました。最初を振り返るとお互いに打ち解け会社の様子等沢山の話を聴く事が出来ました。参加して本当に良かったです。もっと踏み込んでより多くの良い所を知りたかったなと思います。自分なりにも素敵な学びを得る事の出来たこの経験を今後の就活や学生生活でもしっかり活かしたいと思います。

丹羽郁哉君(札幌厚別高校出身,2019年入学)
M-PROに参加をして、会社の魅力をどのように見つけていくのか、見つけた魅力をどうやって動画やプレゼンでどうやって伝えるかが難しかったですがしっかりと動画、プレゼンで伝えることは出来たかなと思います。この経験を就職活動の企業研究などに活かして行きたいと思います。

山岸留惟君(北海道江別高校出身)
3ヶ月間、非常にあっという間の感覚と勢いでした。その中で道内の中小企業がどの様な活動をこの状況下で行っているのか?または何も知らなかった自身の様々な職の業種への勉強になりました!また、今までのゼミで学んだ事のアウトプットでもあると個人的に思い、企業様への関わり方を実践で行うのはやはり難しいと、まだまだ勉強不足だなという気付きにもなりました。最後に、企画の結果は受賞出来なかったのが悔しく、残念ではありましたがこれを糧にさらなる自身のレベルアップ、そして2年生のゼミの皆にまたチャレンジしてもらって受賞出来たという報告を聞きたいなと思います!

【ハイテックシステムチーム】2年チーム(大学合同チーム)
当日のプレゼン動画は,こちらです。

今井颯馬君(札幌白石高校出身,2020年入学)チームリーダー
M-Proに参加して自分がどのように成長するか、またどのような刺激を得られるかも理解していないまま参加しましたが参加してよかったと思っています。
普段からゼミでもメンバーと話し合うために話し合いのスケジュールを決めながらやっていますがM Proは企業の方々とも密接に関わりながら企画を進めていくのでよりしっかりとしたスケジュール管理が求められました。その点ではスケジュール管理の癖付けが少しはできたと思います。
3分間の企業PR動画は5W1Hをしっかりと考えた上、見ている人たちに何を伝えたいのか、この企業がどのような魅力を持っているのかなどを詰め込みながら作成したので悩むことが多かったです。
しかし悩むことが多かったからこそ自分たちが納得するものが作れたとも感じています。
コロナ禍で何もしていなかった自分ですが、「道筋を整えながら企画を進めていく力」「スケジュール管理の癖付け」など社会で必要とされる力を身につけるのがどれほど難しいかを知ることが出来てが良かったと思っています。

佐藤健翔君(札幌稲雲高校出身,2020年入学)
今回のような本格的なプロジェクト(M pro)活動は私自身はじめての経験でした。実際に企業様に訪問させて頂いたり、しっかりとした会場でプレゼンをしたことは貴重な経験になりました。株式会社ハイテックシステムの皆様、そして一緒に活動していた他のメンバーに感謝しています。ありがとうございました。

塩田瑞季さん(札幌大谷高校出身,2020年入学)
Mproは私にとって初めての学外でのプロジェクトで、すごく不安でしたが、メンバーにも恵まれて自分なりに楽しむことができました。本番では、緊張して失敗してしまったことが悔しかったです。今回の活動を通して、大変なこともありましたが、様々な企業について知ることができ、視野が広がったと思いました。

白崎俊太郎君(小樽商科大学商学部2年)
企業の方々や同年代の人と相談しながら動画を作るというのは初めてであり、とても貴重な経験をさせてもらいました。ここで感じたことをこれからも大事にしていきたいです。

【丸水水産札幌中央チーム】2年チーム
当日のプレゼン動画は,こちらです。

来住優太君(小樽桜陽高校出身,2020年入学)チームリーダー
とても貴重な経験ができ、人間的に大きく成長が出来たと思います。なにより、社会人の凄さ、かっこよさを身近に実感でき、他大の学生の雰囲気も感じられ、とても刺激になりました。この体験で得たものを何かに活かしたいと思います。


飯澤勇(札幌白石高校出身,2020年入学)
今回のMーPROのような企画に参加するのは初めてのことでした。途中上手くいかないがたくさんありましたが、チームで協力して、成長することが出来ました。今はMーPROに携わった全ての方に感謝しています。このような経験が出来て本当に良かったです。

高廣悠生君(北見緑陵高校出身,2020年入学)
M-Proを通して、普段知る由もない企業や人達に知ることができました。あの経験は、自分の将来に必ず生きてくると思います。全てにおいて、ありがとうございました。

丹羽広大君(北海道芽室高校出身,2020年入学)
M-Proを通して、ゼミのメンバーとの距離感が縮まったように思えました。また、自分のコミュニケーション能力の向上にも繋がったように思えました。


***

約4ヶ月間の活動を終えて,学生たちの顔つきが随分と変わりました。
貴重な経験をさせていただきまいした。
学生を受け入れてくれた企業の皆さん,
主催の札幌商工会議所と北海道新聞の皆さん,
学生を鍛えていただきありがとうございました!
学生たちは,今後の大学生活に,この経験を活かしていかないとなりませんよ!
そして,道内にも素敵な企業がたくさんあることを発信していって欲しいと思います。
それが,地域経済の活性化や地域貢献にも繋がっていくと思います。
学生たち,そして,企業・事務局の皆さん,改めてありがとうございました。
 僕自身も,地域の企業の皆さんの熱い思いを聞き見ることができて,
 そして,学生指導・教育を見直すきっかけを与えられて,
 とても勉強になりました。ありがとうございました。



(実は,学生たちは,M-Pro終了後,
3年は,討論会&合同ゼミ,2年は,外部講師との講演会企画に取り組んでいます…。
休む暇もなく鍛えられている???頑張りましょう!!!)
(K.A.)

2021年11月20日土曜日

入試でした。

11月20日(土)本年度2回目の入試でした。
駐車場は,父母の車で一杯。
多くの受験生が集まってくれました。
 天気は晴れたり曇ったり…。

受験生の皆さんは,緊張の1日だったと思います。
まずは,受験の疲れを癒やしてください
来年4月,キャンパスで会えることを楽しみにしています!


2021年11月8日月曜日

☆北星学園大学ピアサポーターからの連絡です★

本日は、北星ピア・サポーターによる新企画「調査支援ピアコミュニティ“りさぷーる”」についての紹介をさせて頂きます!☺

「調査支援ピアコミュニティ“りさぷーる”」は、調査や研究を行う学生と人助けをしたい・他の学生の調査や研究を知りたいという学生を繋げる活動を行っています。

今回ここでは、「人助けをしたい・他の学生の調査や研究を知りたい」という学生を募集しています!

私たち、りさぷーると一緒に学部・学科の枠を超えた人助けをやってみませんか?

“りさぷーる”について

【実施期間】2021年11月5日~2022年3月末

     (調査内容・参加者の希望によっては延長の可能性があります)

     一次募集:2021年11月5日~2021年11月12日(23:59迄)

    ※参加希望者には、11月15日にコミュニティへの招待メールを一斉送信します

【応募方法】

添付した画像にあるQRコードを読み取り、表示されたGoogleフォームに必要事項を入力し、Googleフォームを送信してください。

または、こちら(https://docs.google.com/forms/d/1d5p-rSQ38PLlgYzRL-B05sBoVqBqLNp7McSj6lffakw/edit)からお願いします。


※注意事項※
りさぷーる運営から送信したメール(peerrisupuru@gmail.com)が迷惑メールフォルダに分類されてしまうことがあります。
迷惑メールフォルダを確認の上、迷惑メールにならないよう設定お願いします。

【お問い合わせ先】
北星ピア・サポーター運営「りさぷーる」
E-mail:peerrisupuru〇gmail.com
※〇を@に代えて、連絡をください!  
※この活動は、学習サポートセンターの監修の下、行っています。