2013年11月30日土曜日

指定校・自己推薦入試、そしてマナー講習会



11月最終土曜日、
指定校・自己推薦入試。

先日の積雪が残るキャンパスに、
多くの学生が足を運んでくれました。




緊張マックスの受験生たち。

控え室の外にも、
緊張感があふれ出ていました…。


面接では、皆さん、
頑張って自己アピールしていましたね。






他方で、大学3年生は,明日から就職活動が始まります!



キャリアセンター主催で、
マナー講習会が開催されていました。

















教室のなかの様子をのぞいてみると…。

僕も学びたい!


キャリア関係の講師による
お辞儀の仕方の練習…。












大学生活は長いようで、短い…。

受験生・就活生ともに、良い結果が出ることを願っています。
経法は、学生の夢の実現をサポートする学科です★

2013年11月28日木曜日

「日本銀行講演会」告知!

12月6日(金)14時40分~16時10分
「金融取引法講演会」を開催します。

場所は、本学A401教室にて。

講師を務めていただくのは、
日本銀行札幌支店
前田悠多先生
中野留里先生
のお二人。

内容は、
①金融システムについて
②金融政策について
③北海道の景気動向について
解説していただきます。

日本銀行の先生の講演後、
本講演会の準備に携わった学生による
調査の発表も行われます。
(※参考までに昨年の取り組みも紹介!)

7月下旬から準備していました……。












本講演会は、経済法学科の学科公開講座として行います。
他学部の学生、高校生、地域の方々の聴講も可能です。

2013年11月26日火曜日

☆講義紹介 No.3☆ 行政法Ⅰ

講義紹介・第3弾。
今回は、竹田恒規先生行政法Ⅰにもぐり込みました。

教室に入ると、なんと、後ろ4?列に学生が座ってない!恐るべし!

学生に確認しながら、講義を進めています!
まずは、講義を履修している学生の感想をどうぞ★

高橋伽奈さん(2012年入学 札幌手稲高校出身)

竹田先生の授業は、判例に加えて条文をしっかり押さえているので、分かりやすいです。その上、判例を説明する際には、当時の社会情勢や思想なども一緒にお話してくれるのでより理解を深めることができます。将来、経済法学科の学生が行政法を使えるように、今のうちから丁寧に勉強できる工夫がある点が魅力的です。

竹生更さん(2012年入学 札幌平岡高校出身)

行政法の授業ではわかりにくい表現や馴染みのない言葉などがたくさんあり、難しいですが竹田先生がわかりやすく説明してくれます。内容自体は実生活に関わる内容ばかりなので為になることがたくさん聞けます。

横澤千紘さん(2012年入学 札幌大麻高校出身)

行政法は、抽象的な概念が多くて難しいですが、竹田先生は11つ具体例を用いたり、判例を使って説明してくださるので分かりやすいです!竹田先生の講義が1番やる気が出ます!

***

分かりやすい講義なんですね!

***

竹田先生から行政法Ⅰの紹介です。

「行政国家」という政治・経済の教科書にあった言葉は、まさに、行政法1の講義のためにある言葉でしょう。行政法1の講義は〔行政法総論〕というタイトルのもとで、国や自治体のお役所がする行政活動が、私たちの生活にどんな影響を及ぼすか、という問題をあつかっています。私たちの生活は、すみずみまで、お役所によって管理されています。また、お役所による管理がないと、現代の私たちの生活は成り立たないのかもしれません。ちなみに、「管理」を意味する英単語administrationには「行政」という意味もあるのです。
お役所が社会を管理することが当然ともいえる現代。とはいえ、管理するにもそれ相応の「作法」があるはずです。行政法とは、社会管理をするお役所が守るべきルールとは何か、を考える研究分野です。新しい、よりよい「作法」を作り出そうとしている研究者もいます。
あ、そうそう。度を超えた管理で私たちの権利が傷つけられたらどうしよう。こんな問題を、行政法2では〔行政救済法〕とタイトルをつけて考えることにしています。

***
竹田先生の講義紹介・学生の感想を読むに、
僕も講義を受けたくなりました!

何よりも凄い!と思ったのが、
学生が最前列からびっしりの講義運営でした!

学生も集中して、講義に臨めます!

2013年11月25日月曜日

「法学講演会」の告知です。

共通科目の「法学」で、
12月2日(月)13時~14時半、
法テラス札幌・副所長 川上有弁護士を招いて、
講演会が開催されます。
これもまた、学生による企画

学生が、川上先生と打ち合わせをする、
という情報を聞きつけて、
図々しいのは承知で?同行してきました。

法テラス札幌前にて。
企画リーダーの稲波君からの告知をどうぞ!

稲波航平君 (2012年入学 市立函館高校出身)

法学講演会では、法テラス札幌副所長・弁護士・川上有先生をお招きして、民法9004号に規定されている「婚外子相続差別」についてご講演していただきます。
ニュースや新聞で大々的に報じられたので、ご存知の方もいるかもしれませんが、今年、平成2594日に最高裁がこの規定は憲法14条に反するとして違憲決定を出しました
民法と憲法が複雑に絡み合っていて非常に難しいテーマですが、日本の「家族」と密接に関係しており、意外と身近な問題です。
今回で法テラス訪問は2回目であり、本番に行う、「婚外子相続差別問題」の対論の内容について提案をしました。川上先生からは、多くの鋭い指摘を受け、今後はそれを参考にしながら充実した講演会を目指し日々、努力していきます。
法律の知識が無い方でも大丈夫です。ぜひご参加ください。

※稲波君曰く、このテーマは、岩本一郎先生と竹田恒規先生担当の
政策法務入門」でも扱われた、とのこと。今度、講義訪問してみようっと。


学生スタッフ作成のポスターです。
***

法テラス訪問では、確かに、
学問上の問題について,川上先生から鋭いご指摘が。
厳しいお言葉のなかに、川上先生の愛情を感じました。

外部の専門家と交流できるというのも魅力ですね。
しかし、僕たち教員も、学生をしっかりと教育しないとなりません。
僕自身も、反省しました。

また、本日の法学の講義(補講)で、
来週の講演会に向けての事前講義が行われました。

補講のなかで行ったため、受講者の参加は僅かでしたが、
事前講義を担当した稲波君と受講者の間で、
質疑応答が行われて、充実した時間を過ごすことができました。

質疑応答中。
良い講演会ができることを期待しています。
講演会後、その様子を報告します!

雪にもまけず,雨にもまけず,チラシ配り


2013年11月23日土曜日

❤❤「大学対抗法律討論会」速報★★

2013年11月23日(土・祝日),
「大学対抗法律討論会」が開催されました。

昨年は小樽商科大学で開催。
大雪でしたが、今年は雪にも降られず、しかし雨は少々
-普段の行いが良い証拠!

いざ,会場へ!
会場の様子は…と行きたいところですが、
それは、まだひ・み・つ-裏側の報告をお待ち下さい!

旭川大学から佐古田ゼミ、
小樽商科大学からは林ゼミ、南ゼミ、
北海学園大学からは内山ゼミ、
そして本学からは長屋ゼミと足立ゼミ、
6ゼミの参加、3試合、白熱した討論が展開されました。
★経法は、来年度は、オープン参加の予定です。
僕は、感動で涙が出そうでした…(笑)。

3試合終了後のゼミ単位での記念写真を…今回はお茶目なバージョン!

 
Nゼミ! cool and beauty!
趣味は読書です。
Aゼミ! 民法boot camp?
趣味は脳の筋トレです。

討論に参加したゼミ生、スタッフを務めてくれた学生、
運営に携わっていただいた先生方、
そして、ジャッジを務めてくださった先生方、お疲れさまでした!

今日はぐっすり休みましょう!

詳細な報告は、暫し待て!

***

討論会を見学して、経法って素敵なところだと改めて実感しました!

2013年11月22日金曜日

大学対抗法律討論会迫る

いよいよ明日、第四回大学対抗法律討論会が開催されます。

【第四回 大学対抗法律討論会】 ※詳細は こちら
場所: 北星学園大学 第二研究棟 地下一階 第一会議室
時間: 9:45~17:45

足立ゼミ、長屋ゼミの学生たちも、最後の追い込みに力を注いでいます。
今回は、長屋ゼミ・討論会前最後のゼミの様子をご紹介しましょう。


*****


いつもはゼミ教室で勉強していますが、当日に向けて、プロジェクターの備えてある教室へ移動してゼミを実施しました。

教室へ向かうと・・・





が・・・ガチャピン!?


















長屋ゼミでは、ガチャピンもしっかりと法律を勉強しています。
ムックとモメているのでしょうか。


討論会当日は、iPadを利用したプレゼンテーションも予定しています。

模擬討論の様子


















仮想・商大チームを設定し、自分たちの主張に磨きをかけていました。

また、今年は、4年生の先輩方とも模擬討論を実施。
勝利へ向けて気合は十分です。


4年生との模擬討論の様子



















*****


法律討論会は、学生が日ごろの勉強の成果を発揮する場でもあります。
自分たちだけで論点を見つけ出し、原告・被告それぞれの立場から見て、最も有効と思われる法律的な主張を繰り広げて相手と対峙する、いわば学生版法廷ドラマです。
足立ゼミ&長屋ゼミの学生の奮闘を、ぜひ覗きにいらして下さい。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げます。


2013年11月20日水曜日

☆講義紹介 No.2☆ 憲法Ⅰ

講義訪問第2弾は,
齊藤正彰先生の「憲法Ⅰ」の講義におじゃましました!



齊藤先生から「憲法Ⅰ」の紹介をお願いします。

憲法は、思いっきりひと言で言えば、「難しい」です。だいたい、名前からして分かりにくい。刑法、民法、商法は、「刑」「民」「商」の文字から、その内容をイメージできます。しかし、「憲」といって、意味が分かりますか? 「そんな名前のヤツがいたなあ」というくらいしか思い浮かばないでしょう。

それなのに、中学校や高等学校の授業で「憲法」という名前に聞き覚えがあるので、何となく分かっているような気分の人がいます。そこで、まずは、そういう人たちの頭の中をかき回します。でも、ワケが分からなくなったままでオシマイでは嫌われてしまうので、何とか納得してもらえるようにします。

これまで、パワーポイントを使ったり、詳しいプリントを配ったり、プリントを穴埋め式にしたり、学生にマイクを渡したり、いろいろな方法を試みてきました。今年度は、僕の説明と学生の理解のスピードを合わせるために、プリントを使わずに板書して、教科書や判例集の重要部分を一緒に読んでみることにしました。復習のために、WebTubeというシステムも使います。

大きな教室の大きな黒板、全面書きまくります!

魂を揺さぶる講義でした!
受講している学生の感想です。

大石裕晃君 (2013年入学 江別高校出身)
「憲法Ⅰ」の講義では、具体的な例を挙げてとても分かりやすくそして法律にまだ馴れていない方でも、理解できるように、説明してくれます!そして、復習のためにWeb Tube を使い問題を与えて、学習のサポートもしてくれます。憲法Ⅰの講義は、とても学びやすく理解しやすい科目です!

平川杏樹さん (2013年入学 苫小牧南高校出身)
「憲法Ⅰ」の講義では、表面的な憲法の判例や、条文を見ていくだけではなく、条文の性質や、判例の詳しい内容なども見れて、興味深いものばかりです。今までは知らなかった条文の本当の役割や意味を知ることが出来て楽しいです。これからも頑張っていきたいです。

吉田亘君(2013年入学 北海学園高校出身)
「憲法Ⅰ」の授業で一番に思うことは齊藤先生の説明がとてもわかりやすいということです。図を使ったり、ある物事で例えたりと、とても解り易く説明してくれます。私自身憲法の学習は、中学、高校の学習で基本をかじった程度なのでとても助かります。学習していることに関連する教科書のページも書いてくださるので、復習する際にも、とても助かります。そしてWeb Tubeで宿題を出してくださることによって、学んだ知識を忘れずに復習し整理することができます。私は齊藤先生の講義でさらに憲法についての理解を深められると思います。これからも静粛な授業環境を維持して憲法の学習に励みたいと思います。

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静粛な環境のなか、学生が熱心にノートを取っていました!

齊籐先生のHPは、学者の間でも評判のページなのですよ!
そんな先生の講義や演習を受けられるなんて、北星の学生は幸せですね!
在学生、高校生は、いざ経法へ!