2015年5月23日土曜日

札幌地方裁判所見学に行ってきました。

2015年5月22日(金),
基礎力養成塾で,
札幌地方裁判所見学に行ってきました。

実際の裁判(刑事裁判)の傍聴と「模擬裁判」を体験。

裁判の傍聴では,弁護士と女性検察官の熱い議論を!
模擬裁判では,学生が,裁判官,検察官,弁護士役を体験しました。

えっへん。静粛に!
見学に参加した学生にお話しを聞きました。

樋田あゆみさん(北星学園女子高校出身,2015年入学)

今日は裁判所で大変貴重な経験をさせてもらいました。私にとって裁判の傍聴は初めてのことでした。裁判長が入ってきたらその場にいる全員が起立し頭を下げるということなど、傍聴する際の基本的で、しかし大切なことを学ぶことができました。また、裁判の形式が決まっていることを裁判模擬体験で身をもって学びました。私は法律を学びたくて経済法学科を選択しました。傍聴の時の検察官や弁護人の姿を見たり、模擬裁判をしてみて裁判の争点が隠れたところにあることを学び、法律が深く感じより法律を学びたい気持ちが強くなりました。今日の経験をこれから法律を学んでいくうえで生かしていきたいです。

法服で抱腹?? 失礼。
前田健太郎くん(とわの森三愛高校出身,2015年入学)


今回、養成塾の活動の一環で札幌地方裁判所へ訪問して初めて裁判の傍聴と模擬裁判をしました。普段経験のすることの出来ない裁判の傍聴をし被告人の人生を左右する場面を目の当たりし法律の根本を考える大きな機会になったことは自分の人生や法律の学びを深めていく上で大きな経験になりました。また、模擬裁判では各自の役割を分け、私は裁判長を経験しました。これらの経験を活かしこれからの大学での学びに活かしていきたいです。

記念撮影!

***

学生さん,良い学びをしてきたみたいですね。
この感動を,勉強に活かして欲しいです。

この中から,実務法曹が生まれるかもしれませんね(生まれて欲しいです)!


※写真掲載は,札幌地方裁判所承諾済です。
(K.A)