2026年1月30日金曜日

剣淵町長🎨来学

1月27日,札幌は前日の大雪で大変でしたが,
剣淵町長 西岡将晴氏が来学してくれました。
西岡町長は,本学経済学部のOBです。

剣淵町と本学との関係を深めていくことが確認されました。
今後の展開に注目です☆

西岡町長は,
在学生にとって先輩!
本学科は,公務員を目指す学生も多い!
偉大な先輩に続いてください♥♡♥
今,地域が熱いです🔥


2026年1月28日水曜日

2025年度後期試験📝終了

1月27日,2025年度後期試験が終了しました。
学生は,待ちに待った春休みですね!!!
春休みに伴い,
生協・図書館など,開館時間が短くなっているので,
各自,確認してください!

1年間の学びを振り返るのと,
こういうときこそ,自分に力を付けるための活動を♥

病気・怪我に注意してください。



2026年1月24日土曜日

北海道夫婦別姓訴訟の傍聴

学生たちがずっとフォローしている
北海道夫婦別姓訴訟の第5回口頭弁論が,
札幌地裁で行われました。

傍聴に行った学生たちの感想をいただきました。

酒井君
第5回口頭弁論の感想としまして,本回は夫婦別姓制度を求める上での[戦い]について深く考えることができたように思います。キーワードとなったのが[多様性]であり,多様性として,婚姻制度(夫婦同氏制度)が現在採用されているか否かです。
答えはNOでした。
これまでのおさらいのような形にはなってしまいますが,古くから婚姻をする際には父親の家に入る。という固定概念が存在し,その考え方は今も根強く残っています。
婚姻をする父母に協議の余地が残されている現在においても,なお[当たり前]な考え方として抵触しつづけているのが問題として現代に表象化されるに至りました。
社会変遷の大きな顕著ともなりえるこの社会問題,[当たり前]から脱し,[多様性]として,個人の尊重としていかに声を上げていくか[戦って]ゆくかはこの制度の解決の根底にあると考えて良いように思われます。
全ての人たちが理解できるには相当の期間を要するとされるこの社会問題で,声を上げ続ける原告,弁護団の方々には,これからも敬意を持ち,勉強の糧にしていきたいと思います。

及川君
今日は第三次選択的夫婦別姓訴訟の第五回期日の傍聴及び報告会に参加させていただきました。前回から今回の期日までの間は高市首相の就任や今日はまさに衆議院の解散であったりとイベントが多い時期でもありました。僕が最近肌で感じるのは旧姓の通称使用を進めたい高市首相の支持率の高さと旧姓の通称使用が選択的夫婦別姓を望む人に対し有効なものであると思っている人が多いなど選択的夫婦別姓に関する理解、またこの問題の認知度の低さです。この辺りの話題を当事者の方や原告の方と意見交換的なことを今回はすることができとても深まりました。裁判と直接関係することではないかもしれませんが、今後こういった政治にも興味をより持ち、自分でも検討していこうと思います。

村田君
今回、人生初の裁判の傍聴に参加しそのあとに行われた報告会にも出席させていただきました。
個人の感想ではありますが思ったよりすぐ終わりました。時間にして15分、今まで想像していたドラマのような雰囲気ではないのだなと感じました。あと裁判長の声が小さくて、なんというか意外とこじんまりしているような印象を受けました。
裁判が終わった後、報告会に出席しました。今回の公判について振り返った後、夫婦別姓についての原告側の西さん、上田さんのお話を聞き、ニュースで見ていた世界が今目の前にある!!というようなことを感じました。札幌市議会の篠原すみれさんのお話も聞くことができ、実務上の手続きや不便さなどを自分の耳で聞くことができ、賛成反対の立場ではなく純粋にその場にいることができてどことなく楽しかったです。もっとまじめな雰囲気かと思っていたら、意外と笑いありな会場で言葉で表しにくいですがユーモアのある人たちだなと思いました。
まじめな話に戻りますが、夫婦別姓訴訟を始めてから寄せられたパブリックコメントなどのお話を聞き、サクラ?を疑わせるような投稿(事実上はどうか分かりませんが)があることや、そもそもの論点である法律婚の枠組みに選択的夫婦別姓を含めてほしいと主張する中で、旧姓(通称)使用の権利拡大をすればいいではないかなど、論点のずれた意見も多く寄せられていることを知り、世間には表面的に見て反対をし、元々の論点を何も注目していないという現状があることを知り、よく知らべることの大切さ、実際に本人たち(今回でいえば原告の方々)の主張意見等を自分なりに考える機会をもつことの大切さを身に染みて感じました。
原告側の西さんと報告会の後に話す機会があり、学生ということもあって西さんの方から積極的に政治的な話を質問してくれたり会話を広げたりしてくれたり、本人が仰っていた論点の違いの話を細かくしてくれたりなど、興味深い話を伺うことができ、多少なりとも自身の見聞が深まったと思います。弁護士の寺林先生や山田先生とも数分程度でしたがお話を伺うことができ、次回3月25日の公判も必ず参加したいなと思いました。
人生初の裁判の傍聴で自分なりの見解をもつというよりは、純粋に感想を述べるコメントとなってしまいました。しかしながら本日このような機会をいただくことができ、どこか大学生らしいことをしているような気がして楽しかったです。
大学に入ってよかったなと感じるとともに、自分で体験?してみることの大切さが少しですが学べたような気がします。
この気持ちを大切にしたいなと考えました。

***
傍聴,その後の報告会と,貴重な経験をしてきたようですね。
この学びを,今後の大学生活に活かして欲しいです!
学生たちの活躍に期待しています♥

2026年1月21日水曜日

「結婚の自由をすべての人に」第2次東京高判

試験中ですが…
全国津々浦々の裁判所で争われていた同性婚訴訟。
違憲判決が続いていましたが,
合憲判決をくだした東京高判令和7年11月28日の判決文が,
TKCローライブラリーに掲載されました。
(TKC在職のOGから情報提供してもらいました!)

経済「法学」科ですからね。
TKCで判決文に当たって欲しいです!!!



2026年1月20日火曜日

2025年度後期試験

昨日,講義が終わったばかりですが…,
今日から後期試験が始まりました。

学生の本分も学問です☆
しっかりと勉強してください!



2026年1月19日月曜日

2025年度講義終了

今日で2025年度の講義が終了しました。
学生の皆さん,お疲れさまでした。

明日から後期試験,頑張って取り組んでください💪

2026年1月8日木曜日

講義開始

1月8日,冬休み明けの講義が再開しました。
札幌は大雪警報⛄

キャンパスも吹雪いてました。
登校早々大変でしたね。

もう直ぐ後期試験。
気を引き締めて準備に取り組んでください👊