経済法学科3年の鎌田君が,
Tornado 2026 ハッカソンに参加して,最優秀賞を獲得しました。
鎌田君からコメントをいただきました。
今回Tornado2026というハッカソンに参加させていただきました。
6人チームでそれぞれ役割を決め、PM(プロジェクトマネージャー)1人、エンジニア4人、デザイナー1人の3つの役職に分かれて3週間協力し、最終発表でプロダクトのプレゼンをし、審査してもらうという企画です。僕はPMをやらせてもらいました。結果は最優秀賞をいただきました。
今回Tornado2026というハッカソンに参加させていただきました。
6人チームでそれぞれ役割を決め、PM(プロジェクトマネージャー)1人、エンジニア4人、デザイナー1人の3つの役職に分かれて3週間協力し、最終発表でプロダクトのプレゼンをし、審査してもらうという企画です。僕はPMをやらせてもらいました。結果は最優秀賞をいただきました。
ただ、結果がついてくることは勿論うれしいことではあるんですが、僕としてはこの3週間で課題ばかりが見つかり悔しい期間でした。メンバーのスケジュール管理やタスク管理が疎かになり当初たてていた計画からずれてプロダクト提出がぎりぎりになったり、メンバーが優秀すぎるため途中おんぶにだっこ状態になったり、課題を上げたらきりがありません。自分の無力さを毎日痛感して正直しんどすぎた期間でした。僕がこの3週間で主に取り組んだことは大量の自治体ヒアリング資料まとめ、毎日の作業mtg開催、プロダクトユーザー目線でのフィードバックを行い、改善を重ねる作業、メンバーのモチベーション向上です。今回の経験を通して、PMとしてチームを引っ張っていくことの難しさを身に染みて学びました。スケジュールやタスクを管理するだけでなくメンバーそれぞれの進捗を把握し、意見を聞きながらチーム全体を同じ方向へ導いていくことの大切さを実感しました。
振り返ってみると、この3週間は最優秀賞という結果以上に僕自身の課題をたくさん見つけることができました。今回の課題を踏まえて、結果に満足せず、これからの活動の中で1つずつ改善していきたいと思います。
振り返ってみると、この3週間は最優秀賞という結果以上に僕自身の課題をたくさん見つけることができました。今回の課題を踏まえて、結果に満足せず、これからの活動の中で1つずつ改善していきたいと思います。
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当初,札幌会場での参加の予定でしたが,札幌会場の参加者が少なく,
急遽,東京会場での参加となったようです。
必然的に,首都圏の大学の学生たちと一緒のチームとなりました。
悩むことが多かったようですが,良い経験をしました。
しかも,今回は,結果が付いてきましたね★
北星の教員としても誇らしいです♥
その思いを,今後の大学生活,就職活動に繋げてほしいです。
期待しています!
学生たち,この期間中に,いろいろな経験をしている,と思います。
その経験を,今回のように,共有させていただけると有り難いです♥

