経法☆What's New
北星学園大学経済学部経済法学科の新着情報をお届けします。
2026年2月27日金曜日
2026年2月24日火曜日
インターンシップのご紹介
札幌商工会議所から,
インターンシップ紹介のチラシが届きました。
本学の就職支援課にも置いてもらっています。
インターンシップは大学生だから行けるもの。
こういう機会を活かして欲しいです。
一歩踏み出すことが大切ですよ♥
2026年2月18日水曜日
「法律家って何?」
2月15日(日)札幌弁護士会主催で,
酒井君
本日は「法律家ってなに」に参加致しました。
普段の大学生活では体験できない,法曹として仕事をする方々との交流ができ,とても貴重な時間となりました。
プログラムの一部である「法律家の一日」では,平日の仕事内容から,休日の過ごし方まで担当の先生に紹介して頂き,とても親近感のようなものを感じました。
理由として,個人的に法曹に従事する方々は休日も惜しみ無く仕事に専念するようなイメージがありましたが,休日はしっかり自分の時間に使う。といった先生方の意見が多かったためです。
この点につきまして掘り下げた質問を裁判官の方にお聞きしました。質問の内容としては個人的に気になっていた,「裁判官のメンタルケア」についてです。裁判官という重責を担う人が日常でどのような感情を持ちながら生活しているのかをお聞きしたところ,やはり首尾一貫して職務を突き通すのでなく,私的な時間と区別することを大切にしていると仰っていました。
実際に裁判官という常に緊張的立場にある人であっても,心の拠り所を見つけて日常生活を楽しむ。プレッシャーに追われがちだからこそ自分を大切にすることを忘れないことが重要であると感じさせられました。
これは裁判官だけでなく,仕事で悩み事がある人に共通していえることかもしれませんが,仕事の悩みを家に持ち帰ってしまいがちかもしれません。しかし,一度深呼吸をして肩を落とすことが職務を全うする上で静謐に解決策を導けることを忘れてはいけません。今回学んだ日常的観点から,自分の大切にしている習慣を継続し,それをかけがえのない自分の財産,宝物として,さらには実務に携わる際にはその習慣を力にして活かしていこうと改めて決意しました。
さらに,自分のことのみならず,日常の感度を高くし,誰かが日常的な面で不安を抱いていると感じられる時には,学んだ知見を活かして少しでも心の支えになれるように,尽力して参ります。
基本書と試験対策書の性質の違いについても,弁護士さんからアドバイスを頂いたので,このアドバイスを活かしてこれからも資格試験合格を目指し勉学に励みます。
及川君
僕は今回初めて裁判官や検察官の方とお話しすることができました。普段は法服のイメージが強い裁判官の、スーツに裁判官のバッジをつけた姿を見るのは初めてでとても新鮮でした。イベント自体もラフな雰囲気だったため、裁判官・検察官の定年後のキャリアについてなど些細な質問が気軽にでき、非常に貴重な体験となりました。
また、ニュースで士業など法律系専門職への相談を敷居が高さからためらう人が多いということを見聞きしていたので、弁護士の方に敷居を下げるための取り組みなどについて伺いました。事務所によっては無料法律相談を行っているところがあったり、札弁でもそのような活動をしていることをしているそうです。裁判所では模擬裁判を行うなど、身近に感じてもらうための活動をされていることも知りました。僕自身も将来的にはそのような活動ができるよう、いろいろと考えていきたいと思います。
今回のイベントでは、本当に様々な質問やお話を伺うことができ、終始興奮しっぱなしの一日でした。またこのようなイベントがあればぜひ参加したいと思います。
「法律家って何?」というイベントが開催されました。
酒井君
本日は「法律家ってなに」に参加致しました。
普段の大学生活では体験できない,法曹として仕事をする方々との交流ができ,とても貴重な時間となりました。
プログラムの一部である「法律家の一日」では,平日の仕事内容から,休日の過ごし方まで担当の先生に紹介して頂き,とても親近感のようなものを感じました。
理由として,個人的に法曹に従事する方々は休日も惜しみ無く仕事に専念するようなイメージがありましたが,休日はしっかり自分の時間に使う。といった先生方の意見が多かったためです。
この点につきまして掘り下げた質問を裁判官の方にお聞きしました。質問の内容としては個人的に気になっていた,「裁判官のメンタルケア」についてです。裁判官という重責を担う人が日常でどのような感情を持ちながら生活しているのかをお聞きしたところ,やはり首尾一貫して職務を突き通すのでなく,私的な時間と区別することを大切にしていると仰っていました。
実際に裁判官という常に緊張的立場にある人であっても,心の拠り所を見つけて日常生活を楽しむ。プレッシャーに追われがちだからこそ自分を大切にすることを忘れないことが重要であると感じさせられました。
これは裁判官だけでなく,仕事で悩み事がある人に共通していえることかもしれませんが,仕事の悩みを家に持ち帰ってしまいがちかもしれません。しかし,一度深呼吸をして肩を落とすことが職務を全うする上で静謐に解決策を導けることを忘れてはいけません。今回学んだ日常的観点から,自分の大切にしている習慣を継続し,それをかけがえのない自分の財産,宝物として,さらには実務に携わる際にはその習慣を力にして活かしていこうと改めて決意しました。
さらに,自分のことのみならず,日常の感度を高くし,誰かが日常的な面で不安を抱いていると感じられる時には,学んだ知見を活かして少しでも心の支えになれるように,尽力して参ります。
基本書と試験対策書の性質の違いについても,弁護士さんからアドバイスを頂いたので,このアドバイスを活かしてこれからも資格試験合格を目指し勉学に励みます。
及川君
僕は今回初めて裁判官や検察官の方とお話しすることができました。普段は法服のイメージが強い裁判官の、スーツに裁判官のバッジをつけた姿を見るのは初めてでとても新鮮でした。イベント自体もラフな雰囲気だったため、裁判官・検察官の定年後のキャリアについてなど些細な質問が気軽にでき、非常に貴重な体験となりました。
また、ニュースで士業など法律系専門職への相談を敷居が高さからためらう人が多いということを見聞きしていたので、弁護士の方に敷居を下げるための取り組みなどについて伺いました。事務所によっては無料法律相談を行っているところがあったり、札弁でもそのような活動をしていることをしているそうです。裁判所では模擬裁判を行うなど、身近に感じてもらうための活動をされていることも知りました。僕自身も将来的にはそのような活動ができるよう、いろいろと考えていきたいと思います。
今回のイベントでは、本当に様々な質問やお話を伺うことができ、終始興奮しっぱなしの一日でした。またこのようなイベントがあればぜひ参加したいと思います。
***
実務法曹の方から貴重な意見をいただいたようですね。
この経験を,大学の勉強に活かして欲しいです。
志を高く☆★☆
2026年2月16日月曜日
2026年2月12日木曜日
私法教育授業の実施
2月4日(水),大学近郊の大谷地東小学校で,
寺田君(リーダー)
普段、小学生と関わる機会がほとんどなく、小学生に楽しんでもらえる企画を作成することは難しいと感じた。
試行錯誤を重ねてようやく企画を完成させたため、本番前はとても不安だったが、2クラスとも小学生や先生方に楽しんでもらうことができ、安心した。
今回の経験を通して、普段関わることのない人々と交流することで多くの知見を得られると感じたため、社会人になってからも、このような新しい環境に積極的に飛び込んでいきたいと思った。
長坂君(サブリーダー)
法教育、お疲れ様でした!4年生のこの時期ということもあり、メンバー全員が揃わない中での準備となり、不安を感じる場面も多くありました。サブリーダーとして、人をまとめることの難しさや、責任を持って役割を果たすことの大変さを実感し、自分の力不足に悩むこともありましたが、リーダーをはじめゼミの皆に支えられ、無事に授業を終えることができたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
準備期間は大変なことも多かったですが、無事にやり遂げることができて安心したと同時に、大きな達成感を得ることができました。これまで準備してきた内容を小学生が楽しそうに受け取ってくれたこと、そして何より、授業中の小学生の笑顔を見ることができて嬉しかったです。
今回の法教育を通して、自分が大学で学んできた知識を「人に分かりやすく伝える」ことの難しさと大切さを感じました。学んでいるだけでは気づかなかった理解の浅さや、伝え方の工夫の必要性を実感し、学びを実践に活かす貴重な経験になったと思います。また、協力してくれた1・2・3年生の皆さん、ありがとうございました!
そしてゼミのみんな、関わってくださった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!
阿部君
小学校訪問で小学生に法律を教える経験を通して、子どもたちの素直で好奇心旺盛な反応に触れることができました。難しい内容でも身近な例を用いて説明することで理解を促す工夫の大切さを実感するとともに、法律が日常生活に直結していることを伝える重要性も学びました。また、3年間のゼミ活動では、民法や判例の研究、他大学との合同ゼミを通して、議論や発表を重ねる中でコミュニケーション能力や企画力、人間性を磨くことができました。多様な意見をまとめて形にする経験は、自分の考えを整理し、他者に伝える力を大きく伸ばす貴重な機会となりました。
岡山君
3年間のゼミの集大成として行うことができたと思います。2年の初めの頃より成長することができたのかなと思います。小学生もかなり盛り上がりつつ覚えて欲しいことも覚えてもらえてよかったです。
高橋君
今回の4年のゼミに参加して先輩達が小学生にもわかりやすいように契約について説明し、説明の時にはアドリブなどを入れることで小学生に楽しく常に関心が向くように伝えようとしていました。他にも、体験型の活動を通して小学生に実際に経験をさせることで今回の学びをより深くさせようしており、1時間という時間の中で様々な工夫が見られて流石だなと感じました。
小学校5年生の家庭科の授業の時間をお借りして,
「私的自治の原則」と「契約自由の原則」を学ぶ
私法教育授業を行わせていただきました。
就職活動終了後,
学内の教職課程センターの職員さんや,
教職を履修している学生のサポートも受け,
学外の先生方からもアドバイスを受けて,
授業内容の作成に取り組んできました。
小学生たちが目をキラキラとさせるようなアクティビティ
-買い物体験も取り入れて,
難しい内容を小学生にも理解できるように工夫がなされた授業でした。
授業の内容は,来年度の北星論集で報告します!!!
寺田君(リーダー)
普段、小学生と関わる機会がほとんどなく、小学生に楽しんでもらえる企画を作成することは難しいと感じた。
試行錯誤を重ねてようやく企画を完成させたため、本番前はとても不安だったが、2クラスとも小学生や先生方に楽しんでもらうことができ、安心した。
今回の経験を通して、普段関わることのない人々と交流することで多くの知見を得られると感じたため、社会人になってからも、このような新しい環境に積極的に飛び込んでいきたいと思った。
長坂君(サブリーダー)
法教育、お疲れ様でした!4年生のこの時期ということもあり、メンバー全員が揃わない中での準備となり、不安を感じる場面も多くありました。サブリーダーとして、人をまとめることの難しさや、責任を持って役割を果たすことの大変さを実感し、自分の力不足に悩むこともありましたが、リーダーをはじめゼミの皆に支えられ、無事に授業を終えることができたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
準備期間は大変なことも多かったですが、無事にやり遂げることができて安心したと同時に、大きな達成感を得ることができました。これまで準備してきた内容を小学生が楽しそうに受け取ってくれたこと、そして何より、授業中の小学生の笑顔を見ることができて嬉しかったです。
今回の法教育を通して、自分が大学で学んできた知識を「人に分かりやすく伝える」ことの難しさと大切さを感じました。学んでいるだけでは気づかなかった理解の浅さや、伝え方の工夫の必要性を実感し、学びを実践に活かす貴重な経験になったと思います。また、協力してくれた1・2・3年生の皆さん、ありがとうございました!
そしてゼミのみんな、関わってくださった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!
阿部君
小学校訪問で小学生に法律を教える経験を通して、子どもたちの素直で好奇心旺盛な反応に触れることができました。難しい内容でも身近な例を用いて説明することで理解を促す工夫の大切さを実感するとともに、法律が日常生活に直結していることを伝える重要性も学びました。また、3年間のゼミ活動では、民法や判例の研究、他大学との合同ゼミを通して、議論や発表を重ねる中でコミュニケーション能力や企画力、人間性を磨くことができました。多様な意見をまとめて形にする経験は、自分の考えを整理し、他者に伝える力を大きく伸ばす貴重な機会となりました。
岡山君
3年間のゼミの集大成として行うことができたと思います。2年の初めの頃より成長することができたのかなと思います。小学生もかなり盛り上がりつつ覚えて欲しいことも覚えてもらえてよかったです。
木村君
みんなで意見を出し合って完成できたアクティビティを小学生たちが想像以上に楽しんでくれていたのでとても嬉しかったし、こっちも楽しかったです!とてもいい思い出になりました😊
小松君
法教育を通して、社会人になってからではなかなか得ることのできない貴重な経験ができたと感じた。
私は後半、直接打ち合わせに参加できない場面も多かったが、内容や伝え方には小学生にも理解しやすいよう様々な工夫が凝らされており、小学生たちが楽しそうに取り組んでいる姿が印象的だった。
4年生はそれぞれにとって大学生活最後の活動になったと思うが、この経験がいつか社会に出た際に活かされると良いなと思う。
近藤君
授業をする前は、契約という内容が小学生には難しく、反応が薄かったり、退屈してしまうのではないかと不安を感じていた。また、法律用語はどうしても専門的になりがちで、それをどこまで小学生でも理解できるように噛み砕けるかが大きな課題だった。どの言葉を使えばわかりやすく伝わるのか、説明の仕方や例え話、クイズなどを事前に何度も考えて準備をした。
しかし、いざ授業をしてみると、その不安は想像以上に良い方向へ裏切られた。子どもたちは積極的に発言し、こちらの問いかけに対して生き生きと反応してくれた。特にアクティビティでは、子どもたちがとても楽しそうに契約を体験する活動に取り組んでくれた。自分たちで条件を考えたり、お互いに合意するプロセスを楽しみながら真剣に進めたりする様子を見て、学びがしっかりと体験として結びついていることを感じた。
この活動を通して、難しいテーマであっても伝え方を工夫すれば、子どもたちが主体的に学び、楽しんでくれることを実感した。私自身にとっても、法教育の面白さと可能性を改めて感じる貴重な経験となった。
佐藤君
当日は、今まで準備してきたことを出しきれたかなと思います。契約という小学生には難しい言葉を身近なもので例え、理解しやすい形にすることができました。また、レクを通して楽しく学習することができたので、小学生にとっても飽きることの少ない良い時間だったと思います。体感で言うと昨年よりも盛り上がりと工夫という面では今年の方が良かったと思います。ゼミのみんなにも感謝したいです。長いようで短い3年間ありがとうございました。そしてお世話になりました。
福地君
当日は、体調不良で参加出来なかったですが、思うことがありました。
準備期間では、教職取ってる生徒たちに指導してもらったりしましたが、小学生に教える難しさを感じました。自分たちとは年齢が大きく離れて、自分たちがいいと思っても、小学生には伝わらないとか、伝わりにくいとかあって年齢が違うだけで本当に色々変わってくるんだなと感じました。
ほかのゼミでは経験できないようなことが経験できてとても良かったと思います。
村川君
内容はリハーサルの段階から拝見しており、身近な事例から考えられる構成で、とても分かりやすい法教育だったと思いました。
難しくなりがちなテーマを、小学生や聞く側の方々が自分事として考えられる形にできていて、とても良かったと感じました。
また、覚えてほしいポイントがしっかりと整理されており、小学生でも理解しやすい内容に仕上がっていたのは本当にすごいと思いました。
山口君
色々とお疲れ様でした 法教育で小学生は想像より賢位と思いました 色々と上手くいかなかったですが楽しんでくれたと思います
サポーターの2年生と1年生
武島君
今回サポートとして参加させていただき、先輩方の授業づくりに対する様々な工夫を感じました。契約というテーマを45分の授業にまとめる準備、興味を持ってもらうための授業中の声掛けなどがあり、小学生の積極性や発想力と合わせて授業が進むごとに内容が深まったのではないかと感じます。今回の法教育活動を通して学んだ事前準備の大切さ・相手の姿を見て臨機応変に活動する意識を、今後の活動に活かせるよう精進します。
みんなで意見を出し合って完成できたアクティビティを小学生たちが想像以上に楽しんでくれていたのでとても嬉しかったし、こっちも楽しかったです!とてもいい思い出になりました😊
小松君
法教育を通して、社会人になってからではなかなか得ることのできない貴重な経験ができたと感じた。
私は後半、直接打ち合わせに参加できない場面も多かったが、内容や伝え方には小学生にも理解しやすいよう様々な工夫が凝らされており、小学生たちが楽しそうに取り組んでいる姿が印象的だった。
4年生はそれぞれにとって大学生活最後の活動になったと思うが、この経験がいつか社会に出た際に活かされると良いなと思う。
近藤君
授業をする前は、契約という内容が小学生には難しく、反応が薄かったり、退屈してしまうのではないかと不安を感じていた。また、法律用語はどうしても専門的になりがちで、それをどこまで小学生でも理解できるように噛み砕けるかが大きな課題だった。どの言葉を使えばわかりやすく伝わるのか、説明の仕方や例え話、クイズなどを事前に何度も考えて準備をした。
しかし、いざ授業をしてみると、その不安は想像以上に良い方向へ裏切られた。子どもたちは積極的に発言し、こちらの問いかけに対して生き生きと反応してくれた。特にアクティビティでは、子どもたちがとても楽しそうに契約を体験する活動に取り組んでくれた。自分たちで条件を考えたり、お互いに合意するプロセスを楽しみながら真剣に進めたりする様子を見て、学びがしっかりと体験として結びついていることを感じた。
この活動を通して、難しいテーマであっても伝え方を工夫すれば、子どもたちが主体的に学び、楽しんでくれることを実感した。私自身にとっても、法教育の面白さと可能性を改めて感じる貴重な経験となった。
佐藤君
当日は、今まで準備してきたことを出しきれたかなと思います。契約という小学生には難しい言葉を身近なもので例え、理解しやすい形にすることができました。また、レクを通して楽しく学習することができたので、小学生にとっても飽きることの少ない良い時間だったと思います。体感で言うと昨年よりも盛り上がりと工夫という面では今年の方が良かったと思います。ゼミのみんなにも感謝したいです。長いようで短い3年間ありがとうございました。そしてお世話になりました。
福地君
当日は、体調不良で参加出来なかったですが、思うことがありました。
準備期間では、教職取ってる生徒たちに指導してもらったりしましたが、小学生に教える難しさを感じました。自分たちとは年齢が大きく離れて、自分たちがいいと思っても、小学生には伝わらないとか、伝わりにくいとかあって年齢が違うだけで本当に色々変わってくるんだなと感じました。
ほかのゼミでは経験できないようなことが経験できてとても良かったと思います。
村川君
内容はリハーサルの段階から拝見しており、身近な事例から考えられる構成で、とても分かりやすい法教育だったと思いました。
難しくなりがちなテーマを、小学生や聞く側の方々が自分事として考えられる形にできていて、とても良かったと感じました。
また、覚えてほしいポイントがしっかりと整理されており、小学生でも理解しやすい内容に仕上がっていたのは本当にすごいと思いました。
山口君
色々とお疲れ様でした 法教育で小学生は想像より賢位と思いました 色々と上手くいかなかったですが楽しんでくれたと思います
サポーターの2年生と1年生
武島君
今回サポートとして参加させていただき、先輩方の授業づくりに対する様々な工夫を感じました。契約というテーマを45分の授業にまとめる準備、興味を持ってもらうための授業中の声掛けなどがあり、小学生の積極性や発想力と合わせて授業が進むごとに内容が深まったのではないかと感じます。今回の法教育活動を通して学んだ事前準備の大切さ・相手の姿を見て臨機応変に活動する意識を、今後の活動に活かせるよう精進します。
高橋君
今回の4年のゼミに参加して先輩達が小学生にもわかりやすいように契約について説明し、説明の時にはアドリブなどを入れることで小学生に楽しく常に関心が向くように伝えようとしていました。他にも、体験型の活動を通して小学生に実際に経験をさせることで今回の学びをより深くさせようしており、1時間という時間の中で様々な工夫が見られて流石だなと感じました。
感想,ありがとうございました!
4年生は,大学生活の最後に,ありがとうございました。私法教育授業の準備を通じて,大学で学んだことを,深く自分のモノにしてくれると嬉しいです。
就職も決まって,自由な時間を謳歌したいなか,私法教育授業に取り組んでくれてありがとうございました。大学4年間を密度濃く過ごせたかな!? 皆さんの取組みに敬意を表します。
そして,サポートしてくれた3年生・2年生・1年生もありがとうございました。また来年度も授業に取り組むので,今回の経験を活かして欲しいですね☆
最後に,小学校のカリキュラムに私法教育授業を取り入れていただいた大谷地東小学校の先生方,そして,授業に参加してくれた小学生たちに感謝します!
同じ地域に存する小学校と大学として,今後も,交流を深めていくことができると嬉しいです。引き続きよろしくお願いいたします♥
2026年2月9日月曜日
LGBTQ支援団体 L-Port活動報告会
一昨年度,同性婚を考えるフォーラムを開催しました。
成果は,こちらから確認できます(フォーラム・同性婚で検索してください)。
フォーラムにも協力していただいたL-Port
「2025年度活動報告会」が2月23日に開催されます。
長い春休みですが,学びの機会。
学生にも積極的に学んで欲しいです♥
L-Portから,
パンフレット,カードを送っていただき,
A館5階に配置してもらっています。
性自認や性的指向に悩んでいる方,
相談してください!
僕もできる範囲で,
活動をサポートしていきたいと思います★
出会いを大切に☆
2026年2月7日土曜日
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