2026年3月10日火曜日

エコストラップづくり🌊開催

3月7日(土)9時~12時,
コープ・ルーシー店の一角をお借りして,
学生団体Seav!が,
海洋ごみ啓発イベントとして,
「エコストラップづくり」を開催しました。


学内に設置したペットボトルキャップ回収箱。
多くのキャップが集まりました。
キャップをアップサイクルしてのストラップ。


Seav!が視察した奥尻島の海岸にも多くのペットボトルが流れついていました。
プラスチックは分割されずに,海を漂流します。
粉々になったプラスチックを,魚が食べちゃったりします。


本イベントは,そのような海の実態を知ってもらうことを目的にしました。

約20名の子どもたち,その親御さん,さらには高齢者の皆さんが,
ストラップづくりに参加してくれました。
子どもたち,目がキラキラ☆していましたね。


***
Seav!の学生からの感想です。

伊藤君
本日、ワークショップイベントを無事に開催することができました。開始直後は店内に入ってくるお客様が少なく不安もありましたが、最終的には多くのお客様に参加していただくことができました。
また、場所の提供や運営面でご協力いただいたコープさっぽろの皆様、そして事前の準備から当日までご対応いただいた能登さんにも作品作りを手伝っていただき、イベントを大きな問題なく進めることができました。
参加してくれた子どもたちが、作ったストラップをその場ですぐに身につけてくれていた姿がとても印象に残っています。
多くの方のご協力のおかげで、無事にイベントを終えることができ安心しました。
ありがとうございました。

***

Seav!のこれからの活動にも着目です♥


2026年3月8日日曜日

にんしんSOSほっかいどう 見学

講義に出ていた学生と,ゼミ生と一緒に,
にんしんSOSほっかいどう に見学に行ってきました。

活動の説明と,
周辺の施設もご紹介していただき,
充実した見学となりました。
温かい空間でしたね。
コミュニティの形成・維持を実感できました。

子どもを護るためには,
お母さんも護らないとならない。
性教育の大切さ,など。
これらの問題を,
法的にどう考え,対応していくか,
真剣に取り組んでいかないとなりません。

現場を見て,
そこで感じたことを,
学問にフィードバックしていく。
法学は社会と斬り結ぶ学問です♥



2026年3月3日火曜日

Work Shop エコストラップづくり 開催の連絡

本学科と心コミの学生からなる
学生団体Seav!が,
3月7日(土)9時~12時 南郷18丁目
コープLucy店で,ワークショップを開催します☆

1年間の活動成果(中間成果?),
学生たちの頑張りを是非見に来てください!
Work Shopの様子は開催後,報告させていただきます。

メンバー作のチラシです☆素敵ね♥


2026年2月27日金曜日

Hokusei Student Action♥成果報告

2月24日(火)Hokusei Student Actionが開催されました。


助成を受けた学生グループによる報告と,
学生の取組みの自主的な発表の場です。

本学科と心理応用コミュニケーション学科の学生からなるSeav!
これまでの活動成果と今後の企画について発表してくれました。
学内に,ペットボトルキャップの回収箱を設置しているあのグループです!
企画の良かった点・改善点に触れた良い発表でしたね。


3月7日(土)ルーシー白石店で,
海洋ごみ啓発のためのイベントを開催します。
皆さん,ぜひ,学生の活躍を見に来てください!


今後の展開が楽しみです♥

2026年2月24日火曜日

インターンシップのご紹介

札幌商工会議所から,
インターンシップ紹介のチラシが届きました。
本学の就職支援課にも置いてもらっています。
インターンシップは大学生だから行けるもの。
こういう機会を活かして欲しいです。
一歩踏み出すことが大切ですよ♥




2026年2月18日水曜日

「法律家って何?」

2月15日(日)札幌弁護士会主催で,
「法律家って何?」というイベントが開催されました。


経法の学生が参加したので感想をいただきました。

酒井君
本日は「法律家ってなに」に参加致しました。
普段の大学生活では体験できない,法曹として仕事をする方々との交流ができ,とても貴重な時間となりました。
プログラムの一部である「法律家の一日」では,平日の仕事内容から,休日の過ごし方まで担当の先生に紹介して頂き,とても親近感のようなものを感じました。
理由として,個人的に法曹に従事する方々は休日も惜しみ無く仕事に専念するようなイメージがありましたが,休日はしっかり自分の時間に使う。といった先生方の意見が多かったためです。
この点につきまして掘り下げた質問を裁判官の方にお聞きしました。質問の内容としては個人的に気になっていた,「裁判官のメンタルケア」についてです。裁判官という重責を担う人が日常でどのような感情を持ちながら生活しているのかをお聞きしたところ,やはり首尾一貫して職務を突き通すのでなく,私的な時間と区別することを大切にしていると仰っていました。
実際に裁判官という常に緊張的立場にある人であっても,心の拠り所を見つけて日常生活を楽しむ。プレッシャーに追われがちだからこそ自分を大切にすることを忘れないことが重要であると感じさせられました。
これは裁判官だけでなく,仕事で悩み事がある人に共通していえることかもしれませんが,仕事の悩みを家に持ち帰ってしまいがちかもしれません。しかし,一度深呼吸をして肩を落とすことが職務を全うする上で静謐に解決策を導けることを忘れてはいけません。今回学んだ日常的観点から,自分の大切にしている習慣を継続し,それをかけがえのない自分の財産,宝物として,さらには実務に携わる際にはその習慣を力にして活かしていこうと改めて決意しました。
さらに,自分のことのみならず,日常の感度を高くし,誰かが日常的な面で不安を抱いていると感じられる時には,学んだ知見を活かして少しでも心の支えになれるように,尽力して参ります。
基本書と試験対策書の性質の違いについても,弁護士さんからアドバイスを頂いたので,このアドバイスを活かしてこれからも資格試験合格を目指し勉学に励みます。

及川君
僕は今回初めて裁判官や検察官の方とお話しすることができました。普段は法服のイメージが強い裁判官の、スーツに裁判官のバッジをつけた姿を見るのは初めてでとても新鮮でした。イベント自体もラフな雰囲気だったため、裁判官・検察官の定年後のキャリアについてなど些細な質問が気軽にでき、非常に貴重な体験となりました。
また、ニュースで士業など法律系専門職への相談を敷居が高さからためらう人が多いということを見聞きしていたので、弁護士の方に敷居を下げるための取り組みなどについて伺いました。事務所によっては無料法律相談を行っているところがあったり、札弁でもそのような活動をしていることをしているそうです。裁判所では模擬裁判を行うなど、身近に感じてもらうための活動をされていることも知りました。僕自身も将来的にはそのような活動ができるよう、いろいろと考えていきたいと思います。
今回のイベントでは、本当に様々な質問やお話を伺うことができ、終始興奮しっぱなしの一日でした。またこのようなイベントがあればぜひ参加したいと思います。

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実務法曹の方から貴重な意見をいただいたようですね。
この経験を,大学の勉強に活かして欲しいです。
志を高く☆★☆

2026年2月16日月曜日

逆求人イベント

3年生と,なんと1年生が!,
札幌商工会議所「逆求人イベント」に参加しました。
報道資料は,こちら

企業の方がたが,学生のブースを回って,
学生が自分を売り込む企画!
3年生は,真っ最中の就活に役立ちますね。
1年生は,来るべき就活の準備になりましたね。

少し見学させていただきましたが,
学生たち,元気よくアピールしていました。
貴重な経験になりましたね。

札幌商工会議所の皆さん,
そして,参加していただいた企業の皆さん,
学生たちに貴重な経験をさせていただき,
ありがとうございました!