10月10日(土)・11日(土)
当ゼミは「空き地・空き家」に焦点を絞って発表しました。
藤井ゼミの発表は流石!でしたね♥
経法2年生も発表させていただきました。
参加した学生たちの感想です。
○まちづくりプロジェクト班
岩間君(2年)とても良い経験になりました。さらに当別町の熱意が感じ取れました。また地域創生のさまざまな考え方を聞けたので良かったです。
伏屋君(2年)発表は目立って詰まるところがなく進めることが来たのかなと感じています。ですが、藤井ゼミの発表を見て学生からの意見をもっと組み込めればより良かったのかなと感じています。
個人的な課題としては、相手に伝えるという意識があまりできてなく説明が少し早くなってしまったりして分かりにくかったところがあるのではないかと感じました。これは沢山経験を重ねることで少しずつ良くなってくるのかなと思います。
松川君(1年)授業外で発表する、大学外の方に自分達の提案を聞いてもらう、という普段の生活では経験できないことに取り組むことができ、自分の意見を発言する力、街の現状を調べ、自分達で解決策を考える思考力が身についたと思います。ありがとうございました!
○地域共創フォーラム班及川君(2年)今回当別未来フェスに参加させていただき、プレゼンをさせていただきました。
準備期間においては株式会社フォーバルの斎藤さん、前川さんから継続的にプレゼンに関してご助力いただきました。使用するスライドの細かいところまで丁寧にアドバイスをいただけたのでとても成長できたと感じています。
また、当日は自治体関係者の方や当別の企業の皆さんの発表を拝聴し、交流もさせていただきました。その中でも特に心に残っているのが、後藤町長のお話です。
「当別を帰ってきたい町に、そして、帰ってきたときに挑戦したい職業がある町にしたい。さらに当別外にいても関わっていたいと思われる町にしたい。」
というニュアンスのお話でした。この言葉を受けて地元に対する思い・熱量を強く感じました。
今、僕はフォーバルさんとのご縁で様々な体験をさせていただいています。僕はこれをいつか必ず地元に持ち帰って、当日交流させていただいた皆さんのように熱い方と地元を元気にしていきたいと改めて思いました。
村田君(2年)村田吏です。同じゼミ生の及川君と一緒に10月10日、当別町の北海道医療大学で行われた当別ミライフェスに参加してきました。
地域共創フォーラム「まちの未来を診て、育てる」という当別町と株式会社フォーバルが連携協定を結ぶイベントに、私たちは参加しました。
背景をお話させていただくと、当別町からは北海道医療大学のキャンパス移転に伴う様々な課題の解決、フォーバル様からは当別町の企業支援と人材育成の観点から企業版の医療産業を育てるという内容でした。
そのつなぎとして私たち(及川君と村田)が過去に行った企業ドクター体験のインターンシップをもとにお話しさせていただくという流れでした。
私たちは今回の発表のテーマとして、町に人口を増やすには企業が雇用を増やさないといけない、ということをテーマに発表しました。かなり極端にいうと、
仕事がある→企業に就職する人が増える→町に住むという流れです。
であれば単純に雇用を増やせばいいのでは?ということではありません。雇用を増やすということは人件費が増えること、企業としては投資であって同時にリスクを増やすことでもあります。余裕のない中で投資に回すお金があるのかという面からみると答えは1つです。
しかし反対に回すお金があれば、新たに人材の雇用ができます。つまりは企業が元気になればいいのです。
そこで今回のミライフェスで締結された連携協定です。株式会社フォーバルの行っている中小企業に対する経営伴走支援(企業の問題を診断して治療を行う)をより大きくする、町という大きな主体と連携をとることで企業だけでなく、町全体を元気にしていこう、というのが大きな目標の1つであります。
詳しい方針は当別町と株式会社フォーバルから示されると思います。
今回の発表を踏まえて私の考えたことは、どこまで私たち学生が協力できるのかということです。
話は変わりますが学生の皆さんは、就職や働くことについてどのように考えているのでしょうか。とりあえず働いてお金が稼げればいい、安定している会社に入ることができればいい、単に就職できればそれでいいという方が多いのでしょうか。中には将来のビジョンなんてまだ何も決まっていないという方も多いでしょう。しかし、学生の皆さんにもっと働くとはどういうことなのかについて深く考えてほしいと思います。これからの時代を担っていくのは間違いなく私たちになります。だからこそぼんやりとした目標で就職してほしくないのです。
学生の生の声、というのは今とても注目されています。学んだことをどう生かすのか、どう地域に還元するのか、学校での学びを生かすことのできる機会は在学中だけでもかなりあるように思います。どうか地域の抱える問題やそれを解決する取り組みに学生がどのように協力できるのかこれから考えてみてほしいです。その過程でどんな社会人になりたいかどんなことがしたいかが見えてくるかもしれません。ピンチはチャンスにもなります。自分のスキルアップにもつながりますよ。
私たちは自身のこれからを考えるとともに、社会のこれからを考えていかなければなりません。地方創生の観点から今回はお話ししましたが、この点に限らず、地域のこれから、社会のこれからについて自分達が主体となって行動する、このことを意識してくれる人が1人でも増えてくれれば未来は明るいと思います。
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参加した学生は,得難い経験をさせていただきました。
当別プロジェクトは今後も継続します。
参加したい学生,絶賛募集中です★☆★