2026年7月14日火曜日
剣淵町の地域課題解決・学生連携企画,課題提示
2026年7月10日金曜日
合同ゼミ報告
武島君
今回、初めて合同ゼミに参加し、良かったことも課題も感じました。良かった点としては、準備時間を確保できた点です。レジュメや質問、質問の回答をグループで定期的に集まって話し合ったことで、他大学の方の話をある程度理解して参加することができました。また、グループのメンバーにもたくさん助けてもらいました。感謝するとともに、私も積極的に活動しなければならないと感じました。
課題としては、私たちの意見を伝えるための工夫が不足していた点です。レジュメ作成で内容を深める一方で話の順序をあまり考慮していなかったため、総括をすることに最後まで苦心しました。また、パワーポイントを使用しての発表も準備が直前となってしまい、内容を整理できておらず反省しきりでした。参加前までは準備時間に自信があったため、ベストを尽くせず悔やんでいます。他大学の学生・先生方という相手がいることを考えて、必要な準備をする重要性を認識しました。
懇親会もあり、とても楽しい合同ゼミでした。思い出としても、経験としても、今後のゼミ・就活に活かせるよう努力していきます。最後に、企画の運営をしていただいた先生方、並びに他大学の学生の皆様に心より感謝申し上げます。
森君
今回の合同ゼミでは、自分のグループだけでなく、参加した全員に発言する機会があり、とても有意義な時間を過ごすことができました。限られた準備期間の中でグループのメンバーと協力しながら資料を作成し、発表までやり遂げることができたため、これまで準備してきた努力が実を結んだと感じています。また、東京で拓殖大学さんや早稲田大学さんと合同ゼミを実施できたことは、とても貴重な経験でした。他大学の学生の発表や意見に触れることで、新たな視点や学びを得ることができ、自分にとって大きな刺激になりました。このような機会はなかなか経験できるものではないと思うので、今回の合同ゼミで得た学びや気づきを今後のゼミ活動や自身の学習にも生かしていきたいです。
今回の合同ゼミは、2年ゼミとは異なる方式で行われたため、とても新鮮に感じました。さまざまな判例について法律の観点から話し合い、議論が進んでいく様子を実際に体験できたことが印象に残っています。
また、自分では考えていなかった視点から質問を受けたことで、新たな考え方に気づき、自分の理解をさらに深めることができました。普段のゼミでは得られない刺激が多く、非常に貴重な経験となりました。
12月に予定されている合同ゼミでは、今回の経験を活かし、より深い議論ができるよう、さらに知識を身につけてレベルアップした状態で参加したいと考えています。
2026年6月30日火曜日
キャンパスに小学生が!-小学生お招き企画の報告
2026年6月26日金曜日
2026年6月22日月曜日
南ゼミ,合同ゼミの報告
南ゼミでは、北星学園大学に在籍している留学生との交流活動を行っています。
今年は6月4日(木)と6月18日(木)に、韓国の協定校である「韓国カトリック大学」から4月に北星へ来た留学生を招き、2~4年生合同ゼミを実施しました。
交流会は、韓国出身の南先生によるアイスブレイクのクイズから始まります。
韓国の首都や人口、日韓の最低賃金の違いといった社会・経済に関する内容だけでなく、「韓国人がキムチと一緒に食べないもの」や「日本にしかない韓国料理」など、食文化の違いをテーマにした問題もあり、会場は大いに盛り上がりました。
その後は、留学生によるプレゼンテーションが行われました。韓国カトリック大学の紹介や、韓国の大学生活について、わかりやすく説明してくれました。発表後には、南ゼミの学生たちから多くの質問が出され、本格的な交流へと発展しました。韓国語や韓国文化について詳しく質問する学生もいれば、日本に来て驚いたことや好きな日本料理について尋ねる学生もおり、終始和やかな雰囲気で交流が進みました。
現在、北星にはアメリカ、イギリス、インドネシア、韓国、スイス、台湾など、10カ国以上から留学生が来ています。
彼らは日本文化や日本での生活に関心を持ち、大学生活の一部を日本で過ごしています。
(ちなみに、南先生も学生時代に、中国の上海大学と日本の熊本大学へ交換留学した経験があります)
北星の学生にとって、留学生との交流は国際感覚を身につける貴重な機会です。また、留学生にとっても、日本での思い出を作る大切な時間になります。こうした活動は、北星のキャッチコピーである「誰かのために」にもつながる取り組みだと感じています。
後期も南ゼミでは、留学生との交流活動を継続していく予定です。
以下は、参加した南ゼミ生の感想です。
2週にわたる合同ゼミを通して、実際に韓国人の学生さんと交流できたことは、とても貴重な機会となりました。発表内容はもちろんですが、学生さんたちの日本語能力の高さにも驚きました。また、日本文学について学んでいるだけでなく、アニメなどの日本文化をきっかけに日本へ興味を持った学生さんもいると知り、想像以上に日本に親しみを感じてくれていることがとても嬉しく感じました。
同年代であっても国によって異なる文化や考え方がある一方で、共通点も多く、国籍が違っても親近感を抱く場面が多くありました。私は以前から韓国に興味がありましたが、これまで国籍の異なる方と交流する機会はあまり多くありませんでした。そのため、今回の合同ゼミを通して、お互いの国での暮らしや大学生活について知ることができ、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
今回の経験を通して、異なる文化を持つ人と交流することの大切さを改めて感じました。今後もゼミという学びの場を通して、国際的な交流の機会がさらに増えていくと嬉しいです。
合同ゼミに参加し、日本の大学と韓国の大学での生活や環境、行事などの違いを一番感じました。発表をしてくださった留学生の方たちはカトリック大学から来ていたのですが、図書館が24時間開館している事や大学内でお酒が飲めるといった点が北星学園大学に限らず日本の一般的な大学と比べて一番違いを感じ、勉強と遊びのメリハリがあるように感じました。
また、行事の中に演劇やディベート大会といった学術祭があり卒業のためには必ず参加しなくてはならないと聞いて日本ではそういったディベート大会や発表を学内で行うという話をあまり聞かないので、驚きました。今回発表を聞いて韓国の大学生活や文化について違いを知りとても勉強になりました。
韓国からの留学生との合同ゼミを通して、韓国の大学生活や特色について多くのことを知ることができました。特に、韓国の大学ではさまざまなイベントが開催されており、とても楽しそうだと感じました。その中でも、地面にみんなで座りながら映画を観ることができるイベントが印象的で、日本ではあまり見たことがないため、とても興味を持ちました。また、キャンパスの紹介動画を見せてもらった際には、日本の大学とは異なる雰囲気があり、その楽しさが動画からも伝わってきました。さらに、留学生の話を聞いているうちに、実際に韓国へ留学してみたいという気持ちも強くなりました。今回の交流を通して、日本と韓国の共通点や違いを知ることができ、異文化を理解することの大切さを学ぶ良い機会になりました。また、自分の視野を広げるきっかけにもなったと感じています。
私は今回の合同ゼミで韓国人留学生の発表を聞き、韓国と日本の文化の違いを知れてよかったと思います。個人的には北星学園大学は大きい大学だと思っていましたが、韓国の大学はスケールが違い、サークルの数も多く、学食もおいしそうで、とても充実していると感じました。在学生から留学生に質問する時間があり、様々な質問を聞けて、韓国について、留学生について知ることができ、私は韓国にとても行きたいのでそのような情報を聞けて良かったです。
今回の合同ゼミを機に他の国の留学生とも交流し、日本とどう違うのかなど色々なことを知りたいなと感じました。
韓国の留学生と交流をして、韓国の大学生活や文化について知ることができ、とても良い経験になりました。特に、カトリック大学は学部や学科の種類が多く、日本の大学よりも幅広く学べる環境があることが印象に残りました。また、韓国の大学では大学内でお酒を飲むことができると聞き、日本との文化の違いに驚きました。大学生活の楽しみ方や自由度が違うことを感じました。さらに、留学生の方が日本語をとても流暢に話していて、外国語を身につける努力はすごいと思いました。自分も外国の人と交流するために、もっと語学力を高めたいと感じました。今回の交流を通して、韓国の文化や大学の特徴を知るだけでなく、異なる文化を理解することの大切さを学びました。これからも積極的に海外の人と関わり、視野を広げていきたいです。
合同ゼミでは、韓国からの交換留学生の方が韓国にあるカトリック大学について説明してくれました。話を聞いて、韓国の大学にも日本と同じようにさまざまな学部や学生生活がありながら、授業の雰囲気や大学文化には違いがあることを知り、新しい発見がありました。また、質問を通して実際の留学生活や韓国の文化について直接知ることができ、教科書やインターネットだけでは分からないことを学べました。実際に韓国で生活している学生の話を聞くことで、韓国をより身近に感じることができました。異なる文化を持つ人と交流することで、お互いの違いを理解し合うことの大切さを感じました。
今回の韓国人留学生との交流会では、韓国の大学生活や学習環境について直接話を聞くことができ、とても貴重な経験になりました。留学生の皆さんは日本語が非常に堪能で、大学の特徴や韓国の文化について分かりやすく説明してくれたため、理解を深めることができました。また、質疑応答を通して日本と韓国の大学の違いや共通点、韓国での流行などを詳しく知ることができ、興味深かったです。普段はなかなか接する機会のない留学生と交流できたことで、異文化への理解が深まり、国際交流の大切さを実感しました。今後もこのような機会があれば積極的に参加したいと思います。
韓国人留学生と交流してみて、カトリック大学では学校祭での規模の大きさが違い、イベントでお酒を飲んだり、有名なK-POPアイドルなどが来ると聞いて日本とではこんなに違うのだと知りました。大学内の設備も動画を見てかなり綺麗で図書館の規模も大きく驚きました。韓国の人は、とてもフレンドリーで、質問をしたら画像などを使ってわかりやすく説明してくれて、優しいと感じました。ゼミの先輩たちは質問の時に前提知識があり、知識量の差に感心しました。
経済法学科で留学生の方と関わることがほとんどないのでとても貴重な体験をさせていただきました。韓国人の方と交流させてもらい、とても日本語が上手なことに驚きました。日本語を学ぶ学科があり日本人より日本を知っているのではないかとスピーチを聞いて思いました。留学生との交流もですが、他学年との交流もできたのでたくさんの人と関わることができたので良かったです。
合同ゼミを通して、私の中にはまだまだ知らない世界がたくさんあるのだと感じました。韓国は日本の隣の国ということもあり、文化や言語など共通する部分が多く、親しみを感じる部分もありました。しかし、大学での生活や勉強に対する姿勢、留学制度の充実など、日本とは異なる点も多くあることを知り、とても興味深く感じました。特に、学生が自分の将来や学びに対して積極的に取り組んでいる姿勢が印象に残りました。身近な国だからこそ、似ている部分だけを見るのではなく、違いを知ることで新しい視点や考え方を得られるのだと感じました。
韓国留学生との合同ゼミでは、韓国の大学についての発表を聞き、多くの学びを得ることができました。特に、韓国の大学の学園祭は非常に盛大で、多くの学生が楽しみにしているという話が印象に残りました。日本の大学と比べて規模が大きく、少し羨ましく感じました。また、ゼミ冒頭のクイズでは、これまで知らなかった韓国の文化や大学生活について知ることができ、とても面白かったです。さらに、留学生の皆さんは穏やかで話しやすく、もっと仲良くなりたいと思いました。加えて、留学生の日本語がとても流暢だったことから、韓国の大学生の個人のスキルや努力の高さを感じ、自分自身も勉強や活動に積極的に取り組もうというモチベーションをもらうことができました。とても良い経験になりました。
今回の韓国人留学生との交流を通して、多くの発見がありました。特に印象に残ったのは、留学生が思っていた以上に日本語を流暢に話していたことです。質問にすぐ受け答えできる日本語力の高さに驚きました。日本と韓国の大学生活の違いや、韓国の大学について学生本人の視点から話を聞く機会はなかなかないので、貴重な経験になりました。これまで韓国での暮らしについて詳しく知る機会はあまりありませんでしたが、今回の交流を通して興味が湧きました。異なる文化や価値観に触れるのが楽しかったので、今後はもっと積極的に留学生と交流してみたいと感じました。
今回合同ゼミに参加してみて楽しく韓国人留学生の方と交流できました。韓国の大学の話を聞いたときは日本より校舎がとても大きくて驚きました。ゼミ生からの質問もたくさんさせてもらったときは日本との文化の違いや自分たちが思っている韓国人の印象が本当なのかとか、自分たちが持っていた先入観について実際に質問したときが一番興味深かったです。このようにお互いの文化を共有し合って理解し合う機会はそう多くはないと思うし北星ならではの交流の仕方だと思うので、かなり貴重な体験をさせてもらいました。とても楽しかったです。
2026年6月19日金曜日
選択的夫婦別姓訴訟傍聴 報告
2026年5月31日日曜日
ハッカソン「Tornado 2026」開催
▼プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000162707.html
▼企画概要資料
https://drive.google.com/file/d/1sA5kJJ3g3beMJSkW4bZpzzGU-d2oNowG/view?usp=drive_link
▼イベントLP
https://2026.tornado-official.jp/
2026年5月27日水曜日
2026年3月10日火曜日
エコストラップづくり🌊開催
本日、ワークショップイベントを無事に開催することができました。開始直後は店内に入ってくるお客様が少なく不安もありましたが、最終的には多くのお客様に参加していただくことができました。
また、場所の提供や運営面でご協力いただいたコープさっぽろの皆様、そして事前の準備から当日までご対応いただいた能登さんにも作品作りを手伝っていただき、イベントを大きな問題なく進めることができました。
参加してくれた子どもたちが、作ったストラップをその場ですぐに身につけてくれていた姿がとても印象に残っています。
多くの方のご協力のおかげで、無事にイベントを終えることができ安心しました。
ありがとうございました。
***
2026年2月27日金曜日
2026年2月12日木曜日
私法教育授業の実施
寺田君(リーダー)
普段、小学生と関わる機会がほとんどなく、小学生に楽しんでもらえる企画を作成することは難しいと感じた。
試行錯誤を重ねてようやく企画を完成させたため、本番前はとても不安だったが、2クラスとも小学生や先生方に楽しんでもらうことができ、安心した。
今回の経験を通して、普段関わることのない人々と交流することで多くの知見を得られると感じたため、社会人になってからも、このような新しい環境に積極的に飛び込んでいきたいと思った。
長坂君(サブリーダー)
法教育、お疲れ様でした!4年生のこの時期ということもあり、メンバー全員が揃わない中での準備となり、不安を感じる場面も多くありました。サブリーダーとして、人をまとめることの難しさや、責任を持って役割を果たすことの大変さを実感し、自分の力不足に悩むこともありましたが、リーダーをはじめゼミの皆に支えられ、無事に授業を終えることができたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
準備期間は大変なことも多かったですが、無事にやり遂げることができて安心したと同時に、大きな達成感を得ることができました。これまで準備してきた内容を小学生が楽しそうに受け取ってくれたこと、そして何より、授業中の小学生の笑顔を見ることができて嬉しかったです。
今回の法教育を通して、自分が大学で学んできた知識を「人に分かりやすく伝える」ことの難しさと大切さを感じました。学んでいるだけでは気づかなかった理解の浅さや、伝え方の工夫の必要性を実感し、学びを実践に活かす貴重な経験になったと思います。また、協力してくれた1・2・3年生の皆さん、ありがとうございました!
そしてゼミのみんな、関わってくださった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!
阿部君
小学校訪問で小学生に法律を教える経験を通して、子どもたちの素直で好奇心旺盛な反応に触れることができました。難しい内容でも身近な例を用いて説明することで理解を促す工夫の大切さを実感するとともに、法律が日常生活に直結していることを伝える重要性も学びました。また、3年間のゼミ活動では、民法や判例の研究、他大学との合同ゼミを通して、議論や発表を重ねる中でコミュニケーション能力や企画力、人間性を磨くことができました。多様な意見をまとめて形にする経験は、自分の考えを整理し、他者に伝える力を大きく伸ばす貴重な機会となりました。
岡山君
3年間のゼミの集大成として行うことができたと思います。2年の初めの頃より成長することができたのかなと思います。小学生もかなり盛り上がりつつ覚えて欲しいことも覚えてもらえてよかったです。
みんなで意見を出し合って完成できたアクティビティを小学生たちが想像以上に楽しんでくれていたのでとても嬉しかったし、こっちも楽しかったです!とてもいい思い出になりました😊
小松君
法教育を通して、社会人になってからではなかなか得ることのできない貴重な経験ができたと感じた。
私は後半、直接打ち合わせに参加できない場面も多かったが、内容や伝え方には小学生にも理解しやすいよう様々な工夫が凝らされており、小学生たちが楽しそうに取り組んでいる姿が印象的だった。
4年生はそれぞれにとって大学生活最後の活動になったと思うが、この経験がいつか社会に出た際に活かされると良いなと思う。
近藤君
授業をする前は、契約という内容が小学生には難しく、反応が薄かったり、退屈してしまうのではないかと不安を感じていた。また、法律用語はどうしても専門的になりがちで、それをどこまで小学生でも理解できるように噛み砕けるかが大きな課題だった。どの言葉を使えばわかりやすく伝わるのか、説明の仕方や例え話、クイズなどを事前に何度も考えて準備をした。
しかし、いざ授業をしてみると、その不安は想像以上に良い方向へ裏切られた。子どもたちは積極的に発言し、こちらの問いかけに対して生き生きと反応してくれた。特にアクティビティでは、子どもたちがとても楽しそうに契約を体験する活動に取り組んでくれた。自分たちで条件を考えたり、お互いに合意するプロセスを楽しみながら真剣に進めたりする様子を見て、学びがしっかりと体験として結びついていることを感じた。
この活動を通して、難しいテーマであっても伝え方を工夫すれば、子どもたちが主体的に学び、楽しんでくれることを実感した。私自身にとっても、法教育の面白さと可能性を改めて感じる貴重な経験となった。
佐藤君
当日は、今まで準備してきたことを出しきれたかなと思います。契約という小学生には難しい言葉を身近なもので例え、理解しやすい形にすることができました。また、レクを通して楽しく学習することができたので、小学生にとっても飽きることの少ない良い時間だったと思います。体感で言うと昨年よりも盛り上がりと工夫という面では今年の方が良かったと思います。ゼミのみんなにも感謝したいです。長いようで短い3年間ありがとうございました。そしてお世話になりました。
福地君
当日は、体調不良で参加出来なかったですが、思うことがありました。
準備期間では、教職取ってる生徒たちに指導してもらったりしましたが、小学生に教える難しさを感じました。自分たちとは年齢が大きく離れて、自分たちがいいと思っても、小学生には伝わらないとか、伝わりにくいとかあって年齢が違うだけで本当に色々変わってくるんだなと感じました。
ほかのゼミでは経験できないようなことが経験できてとても良かったと思います。
村川君
内容はリハーサルの段階から拝見しており、身近な事例から考えられる構成で、とても分かりやすい法教育だったと思いました。
難しくなりがちなテーマを、小学生や聞く側の方々が自分事として考えられる形にできていて、とても良かったと感じました。
また、覚えてほしいポイントがしっかりと整理されており、小学生でも理解しやすい内容に仕上がっていたのは本当にすごいと思いました。
山口君
色々とお疲れ様でした 法教育で小学生は想像より賢位と思いました 色々と上手くいかなかったですが楽しんでくれたと思います
サポーターの2年生と1年生
武島君
今回サポートとして参加させていただき、先輩方の授業づくりに対する様々な工夫を感じました。契約というテーマを45分の授業にまとめる準備、興味を持ってもらうための授業中の声掛けなどがあり、小学生の積極性や発想力と合わせて授業が進むごとに内容が深まったのではないかと感じます。今回の法教育活動を通して学んだ事前準備の大切さ・相手の姿を見て臨機応変に活動する意識を、今後の活動に活かせるよう精進します。
高橋君
今回の4年のゼミに参加して先輩達が小学生にもわかりやすいように契約について説明し、説明の時にはアドリブなどを入れることで小学生に楽しく常に関心が向くように伝えようとしていました。他にも、体験型の活動を通して小学生に実際に経験をさせることで今回の学びをより深くさせようしており、1時間という時間の中で様々な工夫が見られて流石だなと感じました。
2025年12月12日金曜日
合同ゼミ★報告です
伊藤君(リーダー)
今回は筑波、拓殖大学の方を北星学園に迎えて討論会を行いました。前期の時と比べて、各範囲をそれぞれで進める形だったのでとても苦戦しました。就活時期が重なりグループで時間を作ることが難しく全員で集まることはほぼできませんでした。しかし、本番では準備してたおかげもあり、前期と比べて質疑に困るという場面がなかったので成長を感じれたと思いました。討論をすることはあまり出来ませんでしたが、不明点についての理解を深めることができたので良かったです。もし、このような機会がまたあれば、分かりやすい発表を念頭に勉強を進めたいと思いました。
前期に続き、後期の合同ゼミをホスト校として北海道で開催しました。筑波大学・拓殖大学の皆さんと議論を交わすことで多くの気づきが得られ、発表や質疑応答もとても充実した時間となりました。今回の学びを今後に生かしていきたいと思います。
2025年12月7日日曜日
合同ゼミ♥速報!
2025年11月27日木曜日
大学対抗法律討論会📚報告
また、討論会では自分とは異なる視点をもつ他大学の皆さんの意見を聞くことができ、非常に新鮮で多くの刺激を受けました。一方で、これまで勉強してきた内容をすぐに思い出せなかったり、考えをうまくまとめられなかったりしました。さらに、相手方の意見を十分に理解するまで時間がかかり、討論を円滑に進めることができませんでした。その結果、時間を多く費やしてしまい、全ての争点について議論できなかった点が大きな反省点です。
今回の貴重な経験を今後の学習や来年度の活動にしっかりと生かしていきたいと考えています。
最後に、このような学びの場を設けてくださった先生方や、討論を共にした他大学の皆さんに心より感謝申し上げます。
村中君(足立ゼミ2 サブリーダー)
今回の大学対抗法律討論会を行い、学び感じたことが二つあります。
一つ目は、自分達の主張に来るであろう反論の二手先三手先を考えることの難しさと大切さです。我々北星学園のゼミ生のみで行ってきた討論会では、それほど相手の手を読んで意見を考えておくことはしてきませんでした。ゼミ生の限度や調べ物のレベルなどを少しほど甘く見ていたのかもしれないと今では感じます。今回の大学対抗法律討論会ではどんな相手が来るのかわからない状況、また、今までの討論内容とは大きく異なる難しさにより過去一番に緊張感を持ち、取り組むことができたと感じます。反論を考え、また反論の反論を考え、どんな質問が来ても答えられるように準備をすることで、当日の討論会では少しばかりスムーズに、自分達のペースで討論を進められたのではないかと考えています。私だけの力では決してなく、グループメンバーの鋭い考察力のおかげで二手先三手先を考えることができ、それを当日発表することができました。
また二つ目は、討論会の仕組みというのを改めて考えることができたということです。他大学に粗相がないよう、討論会での発言方法、時間の取り方、時間の稼ぎ方など全て当日の討論会で発揮できたと感じました。発言する際は必ず名を名乗ることや自分達の考えをまとめるために相手から来た質問を簡略化してみるなど、討論会で自分達のペースに持って行くコツのようなものを自分達なりに上手く使えました。
他大学と討論することで、今までのゼミ生のみの討論会とは違い、ジャッジをして下さった先生の進め方や主張の仕方が異なったため序盤は混乱してグループ内でもまとまりがなかったように感じたが、過去の討論会での経験を思い出し、しっかり話し合うこと、早く正確にということを大切にして討論ができたと感じました。このような経験で少し成長できたと感じるためこのことを忘れず、次ある機会に備えたいと考えました。
濱谷君(足立ゼミ1 リーダー)
他大学との討論に向けて約2ヶ月間内容を深く考えては訂正の繰り返しで、本番では想定していた中身や流れとは異なっている部分がありましたが、何とか適応できるように粘り強く取り組むことが出来ました。また、討論会を通してゼミのメンバーや他大学との交流を深めることができたので好機と実感しました。今回の経験を今後に活かして行きたいです。
長期休暇から11月までの期間チームで取り組んで来たけどチームワークはとても大変だった。サブリーダーとしての働きはチームワーク面ではそこまで発揮できてなかったなと思います。ここは来年に向けて改善して行きたい面だなと思った。討論会でチーム内で時間はかかる質問があったけれど皆で意見を出し合っていい回答が出せたのでは無いかと思う場面もあって楽しかったです。チームワークも大事だけど全員が理解し考えれないと進めないので説明で自分の理解してくれたり、相手を納得出来る説明が出来る能力が付いたりしてとても有意義だった。大変なことも多かったけど結果的にいい討論会が出来て良かったです。
酒井君(北星有志G リーダー)
今回の法律討論会ではリーダーを務めさせていただきました。主張書面等に向けた勉教会を中心に自分たちの主張に必要な根拠を固めていくというスタンスを軸に進めてまいりました。法律要件だけでなく、要件事実の正しい当てはめという点では、自分ではきづけないであろう意見に多く助けられたことが、今回の討論会ではっきりしたように思えます。議論の必要性のある問題の提供をいち早く行っていくためにも、もっと力をつけたいと思った次第であります。さらに、今回討論を行うにあたって取り入れたパワーポイントの作成によって、相手方の意見の考え方を学ぶきっかけを与えられるように感じました。相手方にわかりやすく自分たちの考えを伝えるように工夫することは、相手方の主張したい部分の考えとの間に存在する法律要件や要件事実の理解の齟齬の発見に繋がります。今回得た討論会を進める上での知見を活かし、有機的に効率よく全体の意見を把握できるように力をつけていきたいと思います。
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2025年11月22日土曜日
大学対抗法律討論会📖開催
2025年11月7日金曜日
2026年度 演習Ⅰ(2年ゼミ)説明会でした。
2025年10月24日金曜日
2025年9月30日火曜日
小学生企画の報告
柴崎君(リーダー)
準備から本番まで、順調に行くことはなかなかありませんでしたが、本番でメンバーそれぞれが子どもたちと凄く良い関わり方をしてくれたので良かったです。準備も上手くいかないことが多くある中で、責任感をもって引っ張ってくれるメンバーもいてすごく頼もしかったです。来年以降も頑張りたいです。
実際に企画を起こしてプレゼンにも行ってってやるのが初めてだったのでやる事も沢山あったし設備の許可取りや安全やマナーを配慮した周り方を意識したりと大変な1面もありましたが最後の小学生からの感想を聞いて楽しかったと言って貰えたのでやって良かったと感じました。
今城君
まず、企画書作りに携わることができ、スケジュール作成の難しさや作り直しになった時の対応など、普段の授業では学べない貴重な経験をさせていただきました。また、小学生にもわかりやすく説明することを意識することで、相手に合わせた丁寧な説明の仕方を学ぶことができました。そして、小学生たちが予想以上に団体行動ができていたことに感動しました。今回の小学生企画を通して様々な成長につながったと思います。この経験を活かし、今後の活動に邁進してまいります。
岩井君
今回私たちが行った企画では、北星学園大学と同じ地域に位置する大谷地東小学校の6年生と先生方にお越しいただき、大学の仕組みや大学生のリアルな生活を紹介しました。当企画は4月頃から準備を始め、約5ヶ月にわたって案を練り上げていきました。初期の段階では、「何を」「どのように」決めていけば良いのか分からず、まさに暗中模索の状態でした。そんな状況を打開するため、メンバー間で日々連絡ツールや対面での打ち合わせを重ね、企画が出来上がっていきました。この企画を小学校で先生方にプレゼンテーションし、ご賛同いただけることになりましたが、その際、企画の不明瞭な部分や問題点が明らかになりました。それらに関して1つ1つ検討を重ねていくことで、さらに企画がまとまっていきました。当日は、予想していなかったハプニングが起こり、詰めが甘かったという反省点もありましたが、6年生の皆様に興味を持っていただけていたと聞き、とても嬉しく、達成感を感じました。私は、スケジュールの都合でイベント当日は同行できない事が予め判っていたため、「段取り八分 仕事二分」を念頭に当企画と向き合いました。今後はこの喜びと達成感を糧に、反省の念を忘れずに精進していきたいと思います。最後になりますが、北星学園大学にお越しくださった大谷地東小学校6年生の皆様、企画案が不明瞭な段階から私たちのプレゼンテーションに耳を傾けてくださった大谷地東小学校の先生方、クイズ企画で場所をお貸しくださった北星学園大学各所の皆様、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。
白倉君
小学生企画をやってみて、私は2限からの参加でしたが、すごく小学生が可愛くて、6年生は思った以上に元気で楽しかったです。今までしたことなかった案内等もできて、とても良い経験ができました。もし第2回があれば次からはちゃんと企画から進めていきたいなと思いました。
瀬高君
今回の企画では、主にパワーポイントを使ったスライド作成を全て担当させて頂きました。その中で私自身は小学生がどうすれば興味を持って貰えるだろうかという思いから、色んな人から小学生のトレンドを聞き、なるべく分かりやすい、そして面白そうと思ってくれるようなスライドを心掛けて作成しました。企画を通して自分自身のスキルも上がり、別の企画でも活かしたい!と感じれることが出来ました。また、大学構内を案内するという任務では、パワーポイント作成の際にも感じた、いかに楽しんでもらえるかを念頭に置いて、テーマパークのスタッフをイメージに思い浮かべながら笑顔で施設を楽しく紹介することを心掛けました。案内している際も小学生達が本当に優しく、僕自身もこの企画の時間を楽しむことが出来ました。最後にこの企画を考えて、最後までまとめ上げてくれたリーダーの柴崎君には素晴らしいプロジェクトに誘ってくれて感謝しかないです。また、足立先生をはじめに、他のメンバー、小学校の教員方、携わって頂いた全ての人に感謝したいです。是非またこのような機会があれば積極的に参加させて頂きたいです。本当にありがとうございました。
高田君
今回はたくさんの小学生の皆さんに喜んでもらえてとても嬉しかったです。今回の経験を活かして他の企画などにも応用していきたいです。
最初は大学について興味を持つ小学生は、少ないのではないかと思っていました。しかし、一つ一つの施設に興味を持ってくれる子供たちが多かったので私たちも楽しむことができました。人懐っこい小学生が多く、またこのような企画を大谷地東小学校のみなさんと作っていきたいなと思いました。
2025年9月18日木曜日
インターンシップ📝報告
今回、ゼミの学生が広告業界に関心を持ち、弊社にインターンとして来てくれました。SNS運用支援やWeb制作、Web広告運用、動画撮影・編集といった業務の現場を体験してもらい、実際にクライアントワークにも同行。動画撮影や編集を一緒に行うなど、リアルな広告の仕事に触れてもらいました。
また弊社はクリエイターが集まる共創型シェアオフィスに拠点を置いているため、デザイナーから制作現場の話を聞いたり作品を見せてもらうなど、広告業界ならではの刺激も得てもらえたと思います。少しでも業界の面白さを感じ、今後の就職活動のヒントになれば幸いです。
私自身も学生時代は「安定した職に就ければいい」と漠然と考えていましたが、インターンを経験したことでやりたいことが明確になりました。広告会社でのインターンを通じて、自分の発行したフリーペーパーが地域に貢献できる喜びを知り、「広告の仕事がしたい!」と心から思えたのです。
インターンシップは、社会人として働くイメージを鮮明にし、自分の好きなことや進みたい道を見つけるきっかけになります。
ぜひ学生の皆さんも、インターンシップなど参加できる機会があればぜひ積極的に挑戦し、自分の視野を広げてみてください。
高田さん(経法2年)
宮本さんのインターンはとても貴重な体験でした。とくに宮本さんのクライアントさんの所に行ってたくさんの経験をさせてもらいました。今後の就職活動に活かさせていただきます。
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