2026年7月10日金曜日

合同ゼミ報告

7月4日・5日,拓殖大学と早稲田大学との合同ゼミに参加してきました。

今年度は,
大村敦志『「第三の民法」、その先へ〔上巻〕 ー 新・民法改正を考える-』
を素材に,3ゼミが発表し,3ゼミ間&教員で質疑応答を行いました。
合同ゼミ後は,他大学の学生・教員と,交流を深めることができました。
また,ゼミOGも,現役ゼミ生の活躍を見に来てくれました♥

参加した学生の感想です。

武島君
今回、初めて合同ゼミに参加し、良かったことも課題も感じました。良かった点としては、準備時間を確保できた点です。レジュメや質問、質問の回答をグループで定期的に集まって話し合ったことで、他大学の方の話をある程度理解して参加することができました。また、グループのメンバーにもたくさん助けてもらいました。感謝するとともに、私も積極的に活動しなければならないと感じました。
課題としては、私たちの意見を伝えるための工夫が不足していた点です。レジュメ作成で内容を深める一方で話の順序をあまり考慮していなかったため、総括をすることに最後まで苦心しました。また、パワーポイントを使用しての発表も準備が直前となってしまい、内容を整理できておらず反省しきりでした。参加前までは準備時間に自信があったため、ベストを尽くせず悔やんでいます。他大学の学生・先生方という相手がいることを考えて、必要な準備をする重要性を認識しました。
懇親会もあり、とても楽しい合同ゼミでした。思い出としても、経験としても、今後のゼミ・就活に活かせるよう努力していきます。最後に、企画の運営をしていただいた先生方、並びに他大学の学生の皆様に心より感謝申し上げます。

森君
今回の合同ゼミでは、自分のグループだけでなく、参加した全員に発言する機会があり、とても有意義な時間を過ごすことができました。限られた準備期間の中でグループのメンバーと協力しながら資料を作成し、発表までやり遂げることができたため、これまで準備してきた努力が実を結んだと感じています。また、東京で拓殖大学さんや早稲田大学さんと合同ゼミを実施できたことは、とても貴重な経験でした。他大学の学生の発表や意見に触れることで、新たな視点や学びを得ることができ、自分にとって大きな刺激になりました。このような機会はなかなか経験できるものではないと思うので、今回の合同ゼミで得た学びや気づきを今後のゼミ活動や自身の学習にも生かしていきたいです。

村中君
今回の合同ゼミは、2年ゼミとは異なる方式で行われたため、とても新鮮に感じました。さまざまな判例について法律の観点から話し合い、議論が進んでいく様子を実際に体験できたことが印象に残っています。
また、自分では考えていなかった視点から質問を受けたことで、新たな考え方に気づき、自分の理解をさらに深めることができました。普段のゼミでは得られない刺激が多く、非常に貴重な経験となりました。
12月に予定されている合同ゼミでは、今回の経験を活かし、より深い議論ができるよう、さらに知識を身につけてレベルアップした状態で参加したいと考えています。


***
学生たち,この機会を活かしてくれると嬉しいです☆

合同ゼミ,後期は,本学で開催の予定です。
さらに深い議論,そして改めて交流をすることができると有り難いです。

拓殖大学・早稲田大学の先生方・学生たち,ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いします♥
恒例の…壮観ですね。