大学の専門的な勉強に入っていけることができるように,
『基礎力養成塾』を開講しています。
今回,リーガルネゴシエーションをテーマにした
二つの塾の一つに突撃取材を試みました!
学生たちが,
セールス物件の選定,
交渉(ネゴシエーション)の準備,
契約交渉の準備に,
グループで取り組んでいました!
角突き合わせて打ち合わせ中。 上から失礼。 |
井上豪くん(札幌東陵高校出身,2015年入学)
私は人生で初めて模擬ではありますが商品を売るという実践的なことをしましたが、交渉本番への準備がかなり大変でした。しかし、4年後には社会に出てこういった作業を毎日やらなければならないことになります。身体的にも精神的にも苦しくなるに違いないと思います。この養成塾は正直大変ですが、必ず将来の役に立つものだと思っています。
今回の反省としては、もっと効率よく物事を進めていれば焦らずできていたかもしれないと思いました。そしてもっとグループで話すべきだったと思います。他にも細かな反省もありますが、次回の交渉は今回の反省を活かしてよりよいものにしたいとおもいます。
工藤翔平君(岩見沢東高校出身,2015年入学)
契約書やチラシを作成して交渉するという初めての企画に最初は戸惑いもありました。しかし、チームで協力して制作していくうちに悩みながら答えを出すということや、グループワークをすることに楽しさを感じられました。実際に交渉をしてみて思ったよりも、上手くいかなかったこと、何かをやり残してしまったことなどありましたが、新鮮でいろいろ考えさせられることがありました。養成塾でやったことはこれから社会に出て大人へ成長していく良い糧になったのではないかと感じました。
控えめにピース。 |
鎌倉奏実さん(帯広北高校出身,2015年入学)
商品の売買交渉をするうえで、まだ法律のことをよく学んでいない私たちには、契約書の作成時に、なにを付け加えたらいいのかを正確に判断することができず、苦労しました。付け加える事項を調べその内容を理解するのは難しかったです。また売主側で商品の説明をするときにどんな風に説明したら買主側がわかりやすいのか考えたら考えただけ上手に進められなかったです。質問のパターンも複数用意していたのと違う予想外な質問をされたとき即座に応えることもできませんでした。ですが、この授業を通して売買交渉の大変さとチームで協力して取り組む達成感を感じることができました。
***
今の気持ちを忘れずに,
今後の大学生活も送ってくださいね!
期待しています★
(K.A)