2025年9月18日木曜日

インターンシップ📝報告

夏休み,経法の学生たちも,様々な活動をしていました。

ゼミのOGが経営している
現役学生が,インターシップをさせていただきました。

ゼミOGと現役学生からのコメントです。

宮本さん(2013年卒)
 今回、ゼミの学生が広告業界に関心を持ち、弊社にインターンとして来てくれました。SNS運用支援やWeb制作、Web広告運用、動画撮影・編集といった業務の現場を体験してもらい、実際にクライアントワークにも同行。動画撮影や編集を一緒に行うなど、リアルな広告の仕事に触れてもらいました。
 また弊社はクリエイターが集まる共創型シェアオフィスに拠点を置いているため、デザイナーから制作現場の話を聞いたり作品を見せてもらうなど、広告業界ならではの刺激も得てもらえたと思います。少しでも業界の面白さを感じ、今後の就職活動のヒントになれば幸いです。
 私自身も学生時代は「安定した職に就ければいい」と漠然と考えていましたが、インターンを経験したことでやりたいことが明確になりました。広告会社でのインターンを通じて、自分の発行したフリーペーパーが地域に貢献できる喜びを知り、「広告の仕事がしたい!」と心から思えたのです。
 インターンシップは、社会人として働くイメージを鮮明にし、自分の好きなことや進みたい道を見つけるきっかけになります。
 ぜひ学生の皆さんも、インターンシップなど参加できる機会があればぜひ積極的に挑戦し、自分の視野を広げてみてください。

高田さん(経法2年)
 宮本さんのインターンはとても貴重な体験でした。とくに宮本さんのクライアントさんの所に行ってたくさんの経験をさせてもらいました。今後の就職活動に活かさせていただきます。

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宮本さん,お忙しいところ,
学生を受け入れてくれて,ありがとうございます。
気遣いに感謝です!!!
高田さんも,貴重な経験をさせてもらいましたね。
宿題が出ている,とのこと。
頑張って仕上げてください!!!
ゼミをきっかけとして,
OGOBと現役学生との交流が生まれるのも,
大学の醍醐味だと思います。

宮本さん,
無理のない範囲で,引き続きよろしくお願いします。
高田さん,この経験を活かしてくださいね!

2025年9月16日火曜日

10月5日 刑事模擬裁判体験会

法の日週間に合わせて行われる

刑事模擬裁判体験会のお知らせが届きました。

10月5日(日)札幌高等・地方裁判所での開催です。

大学生も参加OKのようなので,興味のある学生は参加して,

学びを深めてください!!!



2025年9月13日土曜日

オープンデイでした★

生憎の雨でしたが,
多くの高校生がキャンパスに足を運んでくれました。

次は10月18日(土)オープンキャンパスです。
皆さんとキャンパスで会えることを楽しみにしています♥



2025年9月11日木曜日

札幌新川高校🌸模擬講義

今日は,新川高校2年生向けの模擬講義でした。
経法からは,2つの講義が。
生徒たちに学びがあったら嬉しいです☆



2025年9月9日火曜日

北星学園女子高校🌸模擬講義

北星学園 女子高校1年生向けの模擬講義でした。
高校卒業後の人生について,生徒たちとディスカッションしました。
生徒たち,堅実でビックリです!

皆さんの夢・希望を実現してください♥



2025年9月8日月曜日

海外の大学🏫訪問

残り少ない夏休みを利用して,
海外の大学の先生とディスカッションをするために,
ドイツとスコットランド(イギリス)に行ってきました。

(何度も書いているけれど…,)
学生には理解されていないと思いますが,
法学の世界もグローバル化しつつあります。
グラスゴーでは,早稲田の先生たちと,偶然,出会いました。
今回のディスカッションの成果は,
今年度後半か来年度の原稿に反映したいと思います!

グラスゴー大学です。
ハイデルベルク大学に行ってきました。
駅には,Wissehschaftsstadt
格好良いです。
大谷地駅にも,
Wissenschafts U-Bahnhof
って書けるくらいにしたいですね★

2025年8月27日水曜日

セミナー参加の報告

8月23日(土)に開催された
二人の学生が参加してくれました。
昨年度開催した同性婚に関わるシンポジウムに繋がるテーマです。

学生たちに感想をもらいました。

及川君(経法1年)
公正証書というもの自体、僕は初めて知りました。これは、同性パートナーシップと違い法的効力があるものだそうです。この公正証書を使用することで、現在認められていない同性婚で可能となるパートナーへの相続を、贈与という形で行うなどができます。しかし、当然お金も時間もかかりますし、結婚が認められることのうちごく一部しか実現できないそうです。「(同性婚が認められれば)婚姻届1枚で済むはずなのに」という言葉に、僕は心が痛みました。結婚は必ずしも男女間で行われなければならないのでしょうか。僕は同性婚を認めるべく法改正を早く行っていくべきだと考えます。今後、そのために何が必要なのか学んでいきたいです。

酒井君(経法2年)
今回『パートナーと公正証書作ってみた!』に参加し、公正証書の作り方はもちろん、同性婚訴訟の原告さんを中心にイベントに参加した人達に分かりやすく、楽しい雰囲気作りがなされて馴染みやすい印象が心に残っています。このような良い雰囲気の中で身近な人の社会的な問題を耳にすると吸い込まれていくように話しに夢中になっていました。心打ち解けるような環境が人の不安を解消し多くの人が笑顔になっていく光景を目の当たりにして司法の奥深さと需要,そして考えることについての大切さや楽しさを実感したような気がしました。特に印象に残ったのが、原告さんから頂いた自己紹介カードに記載されている『◯年後に結婚する同性カップル』についてです。法制度上同性婚が認められていない現在、婚姻の法的効力と比べ実質的な権利義務が与えられず、婚姻と同等の法的効力を与えられることを待ち望んでいることがこのカードから読み取れます。原告さんも仰っていましたが、パートナーシップ公正証書により法律婚への執着が薄まることはないと思います。それは世間一般に同性婚が広く認められるだけでなく、同性への興味を打ち明けられない人々の辛さをも解消することに意味を見出していることに間違いはないと思います。原告さんが上告に至るまで声を上げ続けられるような社会情勢になったことが今を生きる人々のニーズにも適い、素晴らしい社会過程を歩んでいっていることに感動を覚えると同時に必要とされる制度について身近で考える機会が与えられたことに嬉しく思います。その反面未だ制度としては認められていないので、これからの審議にも注視していこうと思います。上告審では原告さんの良い結果を期待しています。


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夏休みに良い学びがあったようですね。
素敵なことです。
学んだことを今後の大学生活にも活かしてください!

今後も,学科ブログで様ざまな情報を発信していきます。
学生たち,自分たちの今の生活とは異なった社会に,
積極的に飛び込んで欲しいです★