2026年4月1日水曜日

2026年度開始

2026年4月1日,
2026年度開始しました。
新年度の開始に相応しい快晴☀

新入生も初登校🏫
オリエンテーションでした。
経法のウリでもある養成塾の紹介も。
養成塾,必ず,履修してくださいね!


あ,そういえば,
オリエンテーションでの自己紹介で,
恒例のエイプリルフール忘れてた…。


2026年3月31日火曜日

2025年度終了

3月31日,2025年度終了です。
明日から,新年度。
キャンパスに学生たちが戻ってきます。
新年度の意気込みはいかがですか。
しっかりと勉強して欲しいです。
明日からよろしくお願いします。












図書館カウンターの派遣の職員さんたちもラストでした。
長い間,ありがとうございました!!!
頑張ってください!


2026年3月30日月曜日

TKCローライブラリー 2026年度2年生配付資料完成

経済法学科では,2年生以上の学生に,
判例データベース「ローライブラリー」のIDが付与されます。
学生の勉強をサポートするためです。
講義やゼミで言及された判例・裁判例について,
ローライブラリーで検索して,勉強の役に立ててください。



2026年3月24日火曜日

HTBインターンシップ

2025年度に,HTBと本学とが包括連携協定を結んだことをきっかけに,
HTBに,学生のインターンシップを受け入れてもらいました★


学生4名が参加。
インターンシップ後に,学生から感想をもらいました。

中坂君
HTBへ会社訪問をして、普段体験することのできないアナウンサー体験や、放送局の裏側を知ることができ、大変勉強になりました。
特に、アナウンサーの方が「アナウンサーは準備が大事」とおっしゃっていたことが印象に残っています。朝早くからのお仕事でありながら、言葉の読みやアクセントだけでなく、字幕やニュース全体の流れを意識して原稿を読んでいることを知り、その大変さに感銘を受けました。
今後はニュースを見る際、単に情報を受け取るだけでなく、伝え方や最も伝えたいポイントを意識して視聴していきたいと思いました。

岩井君
3月19日(木)、北海道テレビ放送株式会社に訪問し、研修を受けさせていただきました。
今回の研修では、3つの部署の方々からお話を伺う機会と社内見学の機会をいただき、業務の詳細や私たち学生の関心事についてお話を伺えたことで、大変勉強になり、テレビ局の仕事への解像度が高まりました。また、社員の皆様が明るい雰囲気で研修を進行してくださったおかげで、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
ご多忙の折、皆様から多くのご協力を賜り、今回の研修を受けさせていただいたこと、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

森君
今回が初めてのインターンシップで最初は少し緊張していましたが、実際に参加してみてとても良い経験になりました。普段何気なく見ているテレビの裏側を実際に見ることができ、とても新鮮で貴重な体験でした。番組がどのように作られているのかを間近で知ることができ、これまでとは違った視点でテレビを見られるようになったと感じています。
また、紹介してくださった方々がとても優しく丁寧に接してくださり、安心して楽しく参加することができました。現場の雰囲気も温かく、今回の経験を通してさらにこの業界に興味を持つようになりました。本当にありがとうございました

宮下君
HTBのインターンシップですが、アナウンス研修と制作や報道ではどのような仕事をしているのか、フロア見学などを行いました。
アナウンス研修では、実際に放送で使用した原稿をスタジオで一人ずつカメラを使用して撮影をしました。
普段できない貴重な体験をすることができました。
また、制作や報道ではどのように番組を作っているのか、何人のスタッフや出演者によって北海道に放送できているのかを学ぶことができました。
今回のインターンによってHTBの雰囲気を知ることができ、もっとHTBについていろいろなことを知りたいなと思いました。
テレビ局で働きたいと言う気持ちもより今回で強く思ったので今後に活かせていければいいなと思いました。

***
学生たち,得難い経験をさせていただいたようです。
HTBの皆さん,ありがとうございました!
そして,引き続き,よろしくお願いいたします。

包括連携協定,さらに展開していきたいですね♥

2026年3月21日土曜日

第1回!オープンキャンパスでした☆

2026年度はまだ始まっていませんが,
第1回オープンキャンパスでした。
2年生主体,多くの学生が,学科の説明を聞きに来てくれました。
再来年度キャンパスで会えると嬉しいですね♥
ありがとうございました。



2026年3月20日金曜日

北星論集65巻2号発行

本学紀要『北星論集(経済学部)65巻2号』が発行されました。
経済法学科の先生方多くが投稿しています。


大学の教育は,研究の裏付けがあって成り立つものです。
内容は,図書館リポジトリから見ることができます。
65巻2号が公開されたら,改めてアナウンスします。
講義やゼミの先生が,どういう研究をしいてるか確認してください。

2026年3月16日月曜日

夫婦別姓についての勉強会

第3次夫婦別姓札幌訴訟の原告と原告代理人弁護士
による「夫婦別姓」についての勉強会に参加してきました。

当事者の声はやはり重いですね。考えさせられました。
苦しんでいる人たちがいる。その声に耳を傾けていかないとなりません。
レジリエントな制度創りの必要性を痛感しました。

学生が傍聴でお世話になっているので,
当該問題についてのフォーラムを開催できないか,と思っています。
興味のある学生は,連絡をください!

ステッカーいただきました♥

2026年3月14日土曜日

2025年度卒業式

2026年3月13日,
2025年度の卒業式でした。


卒業生の皆さん,
大学生活はいかがでしたか。
4月からは,本学で学んだことを糧に,
社会人生活でも頑張ってください!

学生との繋がりは,
我われ教員にとっての宝です。
たまには,大学や我われを思い出して,
大学に足を運んでくださいね!

4年間,ありがとうございました♥

※TKCも今日から使えなくなります…。

2026年3月10日火曜日

エコストラップづくり🌊開催

3月7日(土)9時~12時,
コープ・ルーシー店の一角をお借りして,
学生団体Seav!が,
海洋ごみ啓発イベントとして,
「エコストラップづくり」を開催しました。


学内に設置したペットボトルキャップ回収箱。
多くのキャップが集まりました。
キャップをアップサイクルしてのストラップ。


Seav!が視察した奥尻島の海岸にも多くのペットボトルが流れついていました。
プラスチックは分割されずに,海を漂流します。
粉々になったプラスチックを,魚が食べちゃったりします。


本イベントは,そのような海の実態を知ってもらうことを目的にしました。

約20名の子どもたち,その親御さん,さらには高齢者の皆さんが,
ストラップづくりに参加してくれました。
子どもたち,目がキラキラ☆していましたね。


***
Seav!の学生からの感想です。

伊藤君
本日、ワークショップイベントを無事に開催することができました。開始直後は店内に入ってくるお客様が少なく不安もありましたが、最終的には多くのお客様に参加していただくことができました。
また、場所の提供や運営面でご協力いただいたコープさっぽろの皆様、そして事前の準備から当日までご対応いただいた能登さんにも作品作りを手伝っていただき、イベントを大きな問題なく進めることができました。
参加してくれた子どもたちが、作ったストラップをその場ですぐに身につけてくれていた姿がとても印象に残っています。
多くの方のご協力のおかげで、無事にイベントを終えることができ安心しました。
ありがとうございました。

***

Seav!のこれからの活動にも着目です♥


2026年3月8日日曜日

にんしんSOSほっかいどう 見学

講義に出ていた学生と,ゼミ生と一緒に,
にんしんSOSほっかいどう に見学に行ってきました。

活動の説明と,
周辺の施設もご紹介していただき,
充実した見学となりました。
温かい空間でしたね。
コミュニティの形成・維持を実感できました。

子どもを護るためには,
お母さんも護らないとならない。
性教育の大切さ,など。
これらの問題を,
法的にどう考え,対応していくか,
真剣に取り組んでいかないとなりません。

現場を見て,
そこで感じたことを,
学問にフィードバックしていく。
法学は社会と斬り結ぶ学問です♥



2026年3月3日火曜日

Work Shop エコストラップづくり 開催の連絡

本学科と心コミの学生からなる
学生団体Seav!が,
3月7日(土)9時~12時 南郷18丁目
コープLucy店で,ワークショップを開催します☆

1年間の活動成果(中間成果?),
学生たちの頑張りを是非見に来てください!
Work Shopの様子は開催後,報告させていただきます。

メンバー作のチラシです☆素敵ね♥


2026年2月27日金曜日

Hokusei Student Action♥成果報告

2月24日(火)Hokusei Student Actionが開催されました。


助成を受けた学生グループによる報告と,
学生の取組みの自主的な発表の場です。

本学科と心理応用コミュニケーション学科の学生からなるSeav!
これまでの活動成果と今後の企画について発表してくれました。
学内に,ペットボトルキャップの回収箱を設置しているあのグループです!
企画の良かった点・改善点に触れた良い発表でしたね。


3月7日(土)ルーシー白石店で,
海洋ごみ啓発のためのイベントを開催します。
皆さん,ぜひ,学生の活躍を見に来てください!


今後の展開が楽しみです♥

2026年2月24日火曜日

インターンシップのご紹介

札幌商工会議所から,
インターンシップ紹介のチラシが届きました。
本学の就職支援課にも置いてもらっています。
インターンシップは大学生だから行けるもの。
こういう機会を活かして欲しいです。
一歩踏み出すことが大切ですよ♥




2026年2月18日水曜日

「法律家って何?」

2月15日(日)札幌弁護士会主催で,
「法律家って何?」というイベントが開催されました。


経法の学生が参加したので感想をいただきました。

酒井君
本日は「法律家ってなに」に参加致しました。
普段の大学生活では体験できない,法曹として仕事をする方々との交流ができ,とても貴重な時間となりました。
プログラムの一部である「法律家の一日」では,平日の仕事内容から,休日の過ごし方まで担当の先生に紹介して頂き,とても親近感のようなものを感じました。
理由として,個人的に法曹に従事する方々は休日も惜しみ無く仕事に専念するようなイメージがありましたが,休日はしっかり自分の時間に使う。といった先生方の意見が多かったためです。
この点につきまして掘り下げた質問を裁判官の方にお聞きしました。質問の内容としては個人的に気になっていた,「裁判官のメンタルケア」についてです。裁判官という重責を担う人が日常でどのような感情を持ちながら生活しているのかをお聞きしたところ,やはり首尾一貫して職務を突き通すのでなく,私的な時間と区別することを大切にしていると仰っていました。
実際に裁判官という常に緊張的立場にある人であっても,心の拠り所を見つけて日常生活を楽しむ。プレッシャーに追われがちだからこそ自分を大切にすることを忘れないことが重要であると感じさせられました。
これは裁判官だけでなく,仕事で悩み事がある人に共通していえることかもしれませんが,仕事の悩みを家に持ち帰ってしまいがちかもしれません。しかし,一度深呼吸をして肩を落とすことが職務を全うする上で静謐に解決策を導けることを忘れてはいけません。今回学んだ日常的観点から,自分の大切にしている習慣を継続し,それをかけがえのない自分の財産,宝物として,さらには実務に携わる際にはその習慣を力にして活かしていこうと改めて決意しました。
さらに,自分のことのみならず,日常の感度を高くし,誰かが日常的な面で不安を抱いていると感じられる時には,学んだ知見を活かして少しでも心の支えになれるように,尽力して参ります。
基本書と試験対策書の性質の違いについても,弁護士さんからアドバイスを頂いたので,このアドバイスを活かしてこれからも資格試験合格を目指し勉学に励みます。

及川君
僕は今回初めて裁判官や検察官の方とお話しすることができました。普段は法服のイメージが強い裁判官の、スーツに裁判官のバッジをつけた姿を見るのは初めてでとても新鮮でした。イベント自体もラフな雰囲気だったため、裁判官・検察官の定年後のキャリアについてなど些細な質問が気軽にでき、非常に貴重な体験となりました。
また、ニュースで士業など法律系専門職への相談を敷居が高さからためらう人が多いということを見聞きしていたので、弁護士の方に敷居を下げるための取り組みなどについて伺いました。事務所によっては無料法律相談を行っているところがあったり、札弁でもそのような活動をしていることをしているそうです。裁判所では模擬裁判を行うなど、身近に感じてもらうための活動をされていることも知りました。僕自身も将来的にはそのような活動ができるよう、いろいろと考えていきたいと思います。
今回のイベントでは、本当に様々な質問やお話を伺うことができ、終始興奮しっぱなしの一日でした。またこのようなイベントがあればぜひ参加したいと思います。

***
実務法曹の方から貴重な意見をいただいたようですね。
この経験を,大学の勉強に活かして欲しいです。
志を高く☆★☆

2026年2月16日月曜日

逆求人イベント

3年生と,なんと1年生が!,
札幌商工会議所「逆求人イベント」に参加しました。
報道資料は,こちら

企業の方がたが,学生のブースを回って,
学生が自分を売り込む企画!
3年生は,真っ最中の就活に役立ちますね。
1年生は,来るべき就活の準備になりましたね。

少し見学させていただきましたが,
学生たち,元気よくアピールしていました。
貴重な経験になりましたね。

札幌商工会議所の皆さん,
そして,参加していただいた企業の皆さん,
学生たちに貴重な経験をさせていただき,
ありがとうございました!


2026年2月12日木曜日

私法教育授業の実施

2月4日(水),大学近郊の大谷地東小学校で,
小学校5年生の家庭科の授業の時間をお借りして,
「私的自治の原則」と「契約自由の原則」を学ぶ
私法教育授業を行わせていただきました。


取り組んだのは4年生
就職活動終了後,
学内の教職課程センターの職員さんや,
教職を履修している学生のサポートも受け,
学外の先生方からもアドバイスを受けて,
授業内容の作成に取り組んできました。

小学生たちが目をキラキラとさせるようなアクティビティ
買い物体験も取り入れて,
難しい内容を小学生にも理解できるように工夫がなされた授業でした。
授業の内容は,来年度の北星論集で報告します!!!


取り組んだ4年生と,当日サポートしてくれた2年生と1年生に感想をもらいました。

寺田君(リーダー)
普段、小学生と関わる機会がほとんどなく、小学生に楽しんでもらえる企画を作成することは難しいと感じた。
試行錯誤を重ねてようやく企画を完成させたため、本番前はとても不安だったが、2クラスとも小学生や先生方に楽しんでもらうことができ、安心した。
今回の経験を通して、普段関わることのない人々と交流することで多くの知見を得られると感じたため、社会人になってからも、このような新しい環境に積極的に飛び込んでいきたいと思った。

長坂君(サブリーダー)
法教育、お疲れ様でした!4年生のこの時期ということもあり、メンバー全員が揃わない中での準備となり、不安を感じる場面も多くありました。サブリーダーとして、人をまとめることの難しさや、責任を持って役割を果たすことの大変さを実感し、自分の力不足に悩むこともありましたが、リーダーをはじめゼミの皆に支えられ、無事に授業を終えることができたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
準備期間は大変なことも多かったですが、無事にやり遂げることができて安心したと同時に、大きな達成感を得ることができました。これまで準備してきた内容を小学生が楽しそうに受け取ってくれたこと、そして何より、授業中の小学生の笑顔を見ることができて嬉しかったです。
今回の法教育を通して、自分が大学で学んできた知識を「人に分かりやすく伝える」ことの難しさと大切さを感じました。学んでいるだけでは気づかなかった理解の浅さや、伝え方の工夫の必要性を実感し、学びを実践に活かす貴重な経験になったと思います。また、協力してくれた1・2・3年生の皆さん、ありがとうございました!
そしてゼミのみんな、関わってくださった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

阿部君
小学校訪問で小学生に法律を教える経験を通して、子どもたちの素直で好奇心旺盛な反応に触れることができました。難しい内容でも身近な例を用いて説明することで理解を促す工夫の大切さを実感するとともに、法律が日常生活に直結していることを伝える重要性も学びました。また、3年間のゼミ活動では、民法や判例の研究、他大学との合同ゼミを通して、議論や発表を重ねる中でコミュニケーション能力や企画力、人間性を磨くことができました。多様な意見をまとめて形にする経験は、自分の考えを整理し、他者に伝える力を大きく伸ばす貴重な機会となりました。

岡山君
3年間のゼミの集大成として行うことができたと思います。2年の初めの頃より成長することができたのかなと思います。小学生もかなり盛り上がりつつ覚えて欲しいことも覚えてもらえてよかったです。

木村君
みんなで意見を出し合って完成できたアクティビティを小学生たちが想像以上に楽しんでくれていたのでとても嬉しかったし、こっちも楽しかったです!とてもいい思い出になりました😊

小松君
法教育を通して、社会人になってからではなかなか得ることのできない貴重な経験ができたと感じた。
私は後半、直接打ち合わせに参加できない場面も多かったが、内容や伝え方には小学生にも理解しやすいよう様々な工夫が凝らされており、小学生たちが楽しそうに取り組んでいる姿が印象的だった。
4年生はそれぞれにとって大学生活最後の活動になったと思うが、この経験がいつか社会に出た際に活かされると良いなと思う。

近藤君
授業をする前は、契約という内容が小学生には難しく、反応が薄かったり、退屈してしまうのではないかと不安を感じていた。また、法律用語はどうしても専門的になりがちで、それをどこまで小学生でも理解できるように噛み砕けるかが大きな課題だった。どの言葉を使えばわかりやすく伝わるのか、説明の仕方や例え話、クイズなどを事前に何度も考えて準備をした。
しかし、いざ授業をしてみると、その不安は想像以上に良い方向へ裏切られた。子どもたちは積極的に発言し、こちらの問いかけに対して生き生きと反応してくれた。特にアクティビティでは、子どもたちがとても楽しそうに契約を体験する活動に取り組んでくれた。自分たちで条件を考えたり、お互いに合意するプロセスを楽しみながら真剣に進めたりする様子を見て、学びがしっかりと体験として結びついていることを感じた。
この活動を通して、難しいテーマであっても伝え方を工夫すれば、子どもたちが主体的に学び、楽しんでくれることを実感した。私自身にとっても、法教育の面白さと可能性を改めて感じる貴重な経験となった。

佐藤君
当日は、今まで準備してきたことを出しきれたかなと思います。契約という小学生には難しい言葉を身近なもので例え、理解しやすい形にすることができました。また、レクを通して楽しく学習することができたので、小学生にとっても飽きることの少ない良い時間だったと思います。体感で言うと昨年よりも盛り上がりと工夫という面では今年の方が良かったと思います。ゼミのみんなにも感謝したいです。長いようで短い3年間ありがとうございました。そしてお世話になりました。

福地君

当日は、体調不良で参加出来なかったですが、思うことがありました。
準備期間では、教職取ってる生徒たちに指導してもらったりしましたが、小学生に教える難しさを感じました。自分たちとは年齢が大きく離れて、自分たちがいいと思っても、小学生には伝わらないとか、伝わりにくいとかあって年齢が違うだけで本当に色々変わってくるんだなと感じました。
ほかのゼミでは経験できないようなことが経験できてとても良かったと思います。

村川君
内容はリハーサルの段階から拝見しており、身近な事例から考えられる構成で、とても分かりやすい法教育だったと思いました。
難しくなりがちなテーマを、小学生や聞く側の方々が自分事として考えられる形にできていて、とても良かったと感じました。
また、覚えてほしいポイントがしっかりと整理されており、小学生でも理解しやすい内容に仕上がっていたのは本当にすごいと思いました。

山口君
色々とお疲れ様でした 法教育で小学生は想像より賢位と思いました 色々と上手くいかなかったですが楽しんでくれたと思います

サポーターの2年生と1年生
武島君
今回サポートとして参加させていただき、先輩方の授業づくりに対する様々な工夫を感じました。契約というテーマを45分の授業にまとめる準備、興味を持ってもらうための授業中の声掛けなどがあり、小学生の積極性や発想力と合わせて授業が進むごとに内容が深まったのではないかと感じます。今回の法教育活動を通して学んだ事前準備の大切さ・相手の姿を見て臨機応変に活動する意識を、今後の活動に活かせるよう精進します。

高橋君
今回の4年のゼミに参加して先輩達が小学生にもわかりやすいように契約について説明し、説明の時にはアドリブなどを入れることで小学生に楽しく常に関心が向くように伝えようとしていました。他にも、体験型の活動を通して小学生に実際に経験をさせることで今回の学びをより深くさせようしており、1時間という時間の中で様々な工夫が見られて流石だなと感じました。

恒例!の記念撮影です♥
 ***
感想,ありがとうございました!
4年生は,大学生活の最後に,ありがとうございました。私法教育授業の準備を通じて,大学で学んだことを,深く自分のモノにしてくれると嬉しいです。
就職も決まって,自由な時間を謳歌したいなか,私法教育授業に取り組んでくれてありがとうございました。大学4年間を密度濃く過ごせたかな!? 皆さんの取組みに敬意を表します。
そして,サポートしてくれた3年生・2年生・1年生もありがとうございました。また来年度も授業に取り組むので,今回の経験を活かして欲しいですね☆

最後に,小学校のカリキュラムに私法教育授業を取り入れていただいた大谷地東小学校の先生方,そして,授業に参加してくれた小学生たちに感謝します! 
同じ地域に存する小学校と大学として,今後も,交流を深めていくことができると嬉しいです。引き続きよろしくお願いいたします♥



2026年2月9日月曜日

LGBTQ支援団体 L-Port活動報告会

一昨年度,同性婚を考えるフォーラムを開催しました。
成果は,こちらから確認できます(フォーラム・同性婚で検索してください)。

フォーラムにも協力していただいたL-Port
「2025年度活動報告会」が2月23日に開催されます。
長い春休みですが,学びの機会
学生にも積極的に学んで欲しいです♥


L-Portから,
パンフレット,カードを送っていただき,
A館5階に配置してもらっています。
性自認や性的指向に悩んでいる方,
相談してください!

僕もできる範囲で,
活動をサポートしていきたいと思います★
出会いを大切に☆








2026年2月7日土曜日

入試でした

本日,経法の入試でした。
いつもより多く受験生が受験してくれました。
今日はゆっくりと休んでください。

来年度キャンパスで会えると嬉しいです♥



2026年2月3日火曜日

北海道行政書士会との連携協定

北海道行政書士会と本学との間で協定が結ばれています。

行政書士の先生による講義や,
行政書士会の研修所での本学教員による講義が行われています☆

今後も新たな展開がありそうです☆

マスコットキャラクター たくまくんのグッズを いただきました。
ありがとうございます🙏



2026年1月30日金曜日

剣淵町長🎨来学

1月27日,札幌は前日の大雪で大変でしたが,
剣淵町長 西岡将晴氏が来学してくれました。
西岡町長は,本学経済学部のOBです。

剣淵町と本学との関係を深めていくことが確認されました。
今後の展開に注目です☆

西岡町長は,
在学生にとって先輩!
本学科は,公務員を目指す学生も多い!
偉大な先輩に続いてください♥♡♥
今,地域が熱いです🔥


2026年1月28日水曜日

2025年度後期試験📝終了

1月27日,2025年度後期試験が終了しました。
学生は,待ちに待った春休みですね!!!
春休みに伴い,
生協・図書館など,開館時間が短くなっているので,
各自,確認してください!

1年間の学びを振り返るのと,
こういうときこそ,自分に力を付けるための活動を♥

病気・怪我に注意してください。



2026年1月24日土曜日

北海道夫婦別姓訴訟の傍聴

学生たちがずっとフォローしている
北海道夫婦別姓訴訟の第5回口頭弁論が,
札幌地裁で行われました。

傍聴に行った学生たちの感想をいただきました。

酒井君
第5回口頭弁論の感想としまして,本回は夫婦別姓制度を求める上での[戦い]について深く考えることができたように思います。キーワードとなったのが[多様性]であり,多様性として,婚姻制度(夫婦同氏制度)が現在採用されているか否かです。
答えはNOでした。
これまでのおさらいのような形にはなってしまいますが,古くから婚姻をする際には父親の家に入る。という固定概念が存在し,その考え方は今も根強く残っています。
婚姻をする父母に協議の余地が残されている現在においても,なお[当たり前]な考え方として抵触しつづけているのが問題として現代に表象化されるに至りました。
社会変遷の大きな顕著ともなりえるこの社会問題,[当たり前]から脱し,[多様性]として,個人の尊重としていかに声を上げていくか[戦って]ゆくかはこの制度の解決の根底にあると考えて良いように思われます。
全ての人たちが理解できるには相当の期間を要するとされるこの社会問題で,声を上げ続ける原告,弁護団の方々には,これからも敬意を持ち,勉強の糧にしていきたいと思います。

及川君
今日は第三次選択的夫婦別姓訴訟の第五回期日の傍聴及び報告会に参加させていただきました。前回から今回の期日までの間は高市首相の就任や今日はまさに衆議院の解散であったりとイベントが多い時期でもありました。僕が最近肌で感じるのは旧姓の通称使用を進めたい高市首相の支持率の高さと旧姓の通称使用が選択的夫婦別姓を望む人に対し有効なものであると思っている人が多いなど選択的夫婦別姓に関する理解、またこの問題の認知度の低さです。この辺りの話題を当事者の方や原告の方と意見交換的なことを今回はすることができとても深まりました。裁判と直接関係することではないかもしれませんが、今後こういった政治にも興味をより持ち、自分でも検討していこうと思います。

村田君
今回、人生初の裁判の傍聴に参加しそのあとに行われた報告会にも出席させていただきました。
個人の感想ではありますが思ったよりすぐ終わりました。時間にして15分、今まで想像していたドラマのような雰囲気ではないのだなと感じました。あと裁判長の声が小さくて、なんというか意外とこじんまりしているような印象を受けました。
裁判が終わった後、報告会に出席しました。今回の公判について振り返った後、夫婦別姓についての原告側の西さん、上田さんのお話を聞き、ニュースで見ていた世界が今目の前にある!!というようなことを感じました。札幌市議会の篠原すみれさんのお話も聞くことができ、実務上の手続きや不便さなどを自分の耳で聞くことができ、賛成反対の立場ではなく純粋にその場にいることができてどことなく楽しかったです。もっとまじめな雰囲気かと思っていたら、意外と笑いありな会場で言葉で表しにくいですがユーモアのある人たちだなと思いました。
まじめな話に戻りますが、夫婦別姓訴訟を始めてから寄せられたパブリックコメントなどのお話を聞き、サクラ?を疑わせるような投稿(事実上はどうか分かりませんが)があることや、そもそもの論点である法律婚の枠組みに選択的夫婦別姓を含めてほしいと主張する中で、旧姓(通称)使用の権利拡大をすればいいではないかなど、論点のずれた意見も多く寄せられていることを知り、世間には表面的に見て反対をし、元々の論点を何も注目していないという現状があることを知り、よく知らべることの大切さ、実際に本人たち(今回でいえば原告の方々)の主張意見等を自分なりに考える機会をもつことの大切さを身に染みて感じました。
原告側の西さんと報告会の後に話す機会があり、学生ということもあって西さんの方から積極的に政治的な話を質問してくれたり会話を広げたりしてくれたり、本人が仰っていた論点の違いの話を細かくしてくれたりなど、興味深い話を伺うことができ、多少なりとも自身の見聞が深まったと思います。弁護士の寺林先生や山田先生とも数分程度でしたがお話を伺うことができ、次回3月25日の公判も必ず参加したいなと思いました。
人生初の裁判の傍聴で自分なりの見解をもつというよりは、純粋に感想を述べるコメントとなってしまいました。しかしながら本日このような機会をいただくことができ、どこか大学生らしいことをしているような気がして楽しかったです。
大学に入ってよかったなと感じるとともに、自分で体験?してみることの大切さが少しですが学べたような気がします。
この気持ちを大切にしたいなと考えました。

***
傍聴,その後の報告会と,貴重な経験をしてきたようですね。
この学びを,今後の大学生活に活かして欲しいです!
学生たちの活躍に期待しています♥

2026年1月21日水曜日

「結婚の自由をすべての人に」第2次東京高判

試験中ですが…
全国津々浦々の裁判所で争われていた同性婚訴訟。
違憲判決が続いていましたが,
合憲判決をくだした東京高判令和7年11月28日の判決文が,
TKCローライブラリーに掲載されました。
(TKC在職のOGから情報提供してもらいました!)

経済「法学」科ですからね。
TKCで判決文に当たって欲しいです!!!



2026年1月20日火曜日

2025年度後期試験

昨日,講義が終わったばかりですが…,
今日から後期試験が始まりました。

学生の本分も学問です☆
しっかりと勉強してください!



2026年1月19日月曜日

2025年度講義終了

今日で2025年度の講義が終了しました。
学生の皆さん,お疲れさまでした。

明日から後期試験,頑張って取り組んでください💪

2026年1月8日木曜日

講義開始

1月8日,冬休み明けの講義が再開しました。
札幌は大雪警報⛄

キャンパスも吹雪いてました。
登校早々大変でしたね。

もう直ぐ後期試験。
気を引き締めて準備に取り組んでください👊



2026年1月7日水曜日

新年再開

大学は,1月6日から再開しました。
講義は,8日から。

7日は午後からしんしんと雪⛄
明日から,キャンパスに学生が戻ってきます。


図書館も6日から。
学生たち来ていましたね!




2026年1月1日木曜日

🎍謹賀新年🎍

2026年です。
新年の目標,立てられましたか。
勉強面での目標も立ててください。

新年早々,仕事に来た同僚もいたようです。
あと一週間もすれば講義再開です。
学生も,お正月気分を少し味わったら,
勉強モードにシフトチェンジしていってください。

大学は年度単位で時間が過ぎていきますが…,
今年もよろしくお願いします。