2013年9月25日水曜日

ゼミ合宿レポート(Nゼミ編・その1)

経法では、ゼミ活動の一つとして、合宿に行くゼミが少なくありません。
今日は、そのゼミ合宿の一例をご紹介します。

その前に。

「ゼミって何?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ゼミとは、次のような授業科目です。


ゼミ・ゼミナール【ぜみ・ぜみなーる】
授業科目名は「演習」。経法では、演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲが用意されており、2年次以降にそれぞれ配当される科目である。10名程度の少人数で、学生による報告を中心として授業が進められる。(各ゼミの内容についてはコチラで検索)


基礎力養成塾では、1年生を対象に、大学で学習を進めるために必要な基礎的能力を養いますが、ゼミでは、自分が興味を持った専門科目を、通常の授業よりも深く勉強していきます。
「大学と言えば?」「ゼミでしょ!」というくらい、もっとも大学らしい授業です。(若干の古さが漂う表現・・・)

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夏休み某日、Nゼミでは一泊二日のゼミ合宿を実施。
Nゼミは、3年ゼミと4年ゼミが開講されており、その両方でそれぞれ合宿を行います。
ゼミ伝統の方法により選ばれた幹事を中心に、旅行の手配等諸準備がなされ、当日を迎えます。

<第一弾:4年ゼミ合宿>
事情により泣く泣く参加を諦めたゼミ生達の熱い思いを胸に、全員で送迎バスに乗り込みます。
中山峠を通って、一路、合宿地である洞爺湖へ。
あげいも三姉妹。
                                                                     

















宿泊先は、修学旅行でもおなじみの、洞爺湖畔亭です。
1Fロビーから眺める洞爺湖。
                                                              

















16時15分、札幌からおよそ二時間半かけて到着。
その10分後にはゼミが開始します。スパルタです。
Q.一人だけ服装が違うのは誰?

                                           



4年ゼミでは、紛争解決のロールプレイングを実施しています。
今回の合宿では、オリジナルの紛争事例作成に向け、事案のベースを検討しました。

~参加者の声~ 
作田彩音さん(北見北斗高校出身)
「足湯巡り、花火大会、おいしいご飯、お喋り!!大学を飛び出すと普段とは違う皆の姿が見られたり、深い話ができていい思い出になりました。卒業前にもう一度行きたいくらいです。」

上山真人君(帯広緑陽高校出身)
「このゼミのメンバーで合宿に行けてよかったと思います。このような合宿でしか聞けない話を聞けたり、夜に足湯など貴重な経験がたくさんできて満足しています。」

篠塚冬海さん(札幌日大高校出身)
「なかなかないゼミ合宿に参加できてよかったです。夜は洞爺湖に映る花火が綺麗でした。ご飯は海鮮がおいしかったです。」

長南雅人君(札幌白石高校出身)
「豪華な旅館に泊まれていい湯に浸かり、美味しいご飯を食べる。そして何よりも最高の仲間たち、先生との語らい、素晴らしい夏の思い出ができました。このゼミに入って本当に良かったです。ありがとうございました!」

檜山はずきさん(札幌東稜高校出身)
「花火を見たり、ゼミの皆と夜遅くまで色々なお話をしたりと充実した時間を過ごせたと思います。参加して正解でした!また、卒業前にこのゼミで合宿に行きたいです。」

岩田悠作君(札幌西陵高校出身)
「ゼミ生と共に和気あいあいと課題に取り組み、夜は談笑を交えながら今後の日本の将来について熱く語り合った日々を、私は忘れません。」

神部まりなさん(石狩南高校出身)
「普段はちょっと抜けてる人が真面目だったり、真面目だと思っていた人が天然だったことがわかったり、良い思い出(`・ω・´)も、ももも、もちろん勉強もしました(`・ω・´)個人的には先生のスッピンが見れたことが一番の収穫でした!」

長尾晃平君(札幌白石高校出身)
「ここでしか聞けない仲間や先生の話、温泉、美味しいご飯で身も心もリラックスできました!僕としては、8割妄想ストーリーにふけっていました。またこの皆と遊びたいと思わせてくれる合宿でした。」 注)妄想ストーリー:長尾&長南作・長編ラブストーリー

米澤璃乃さん(岩見沢東高校出身)
「初めてのゼミ合宿でしたが、とても楽しく過ごせました。花火大会や豪華な食事は最高でした!夜は皆で語らってはしゃいで、良い思い出です。ぜひ卒業前にもう一度行きましょう!」

成田恭太郎君(網走南ヶ丘高校出身)
「自分の学びたいことをゼミ生の皆と共に課題に取り組むという真面目な時。夜は皆と普段話さないような話を聞いたり、話したりすることができる時。メリハリのついた合宿でした。この合宿によって皆との仲もさらに良くなったと感じました。」

末田千草さん(札幌南陵高校)
「食べきれないご馳走、足湯巡り、皆で語らい、意外と残念だったお風呂。全部、良い思い出です。洞爺湖の夜にニコちゃん花火と皆の笑顔がはじけていた気がします。」 注)お風呂は個人の感想です。

ニコちゃん花火。
























(その2へ続く。)

2013年9月17日火曜日

2013年度 後期の講義が始まりました!

2013年9月17日(火)、
後期の講義が始まりました!

昨日までの雨がすっかり上がって★快晴★です。

講義中のキャンパス…さすがに学生はいません!
居眠りしていないか…心配。

















学生は、まだ夏休み気分が抜けてないかもしれませんね。
我われ教員も~、いや、そんなことはありません!

毎年、後期が過ぎるのは本当に早いです!

食欲の秋でもあり、読書の秋でもある…、
学生は、しっかりと食べて、そして飽きずに学んで、
体力と実力(学力)を身に付けて欲しいです!

後期も経法の情報を発信していきます!
(※その前に、前期と夏休みの情報も若干…。)

2013年9月15日日曜日

健全なる精神は、健全なる肉体に宿る?-2013年度前期 リレーマラソン in 札幌ドームに参加

前期の振り返り…。

721日(日)、昨年に引き続き、ゼミで、
6時間リレーマラソンin札幌ドーム」に参加しました。
昨年は、1チームでの参加でしたが、今年は、2チームで参加。
晴天のなか、2チームともに完走しました!

完走後❤
お揃いのTシャツとハチマキをしています。
真ん中に通りすがりの変なおじさんが…。

参加学生の声!
阿部元哉君(北星学園附属高校出身 2012年入学)
「マラソンなどのイベントに普段参加しないので、ゼミで参加するのはとても良い機会でした。リレーマラソンは皆で力を合わせることができとても良い経験になりました。走り終えてからの達成感は良い思い出にもなりました。また参加したいです。」

鎌田雅大君(帯広緑陽高等学校出身 2012年入学)
「6時間も走り続けるというのは、思った以上に大変でした。しかし、1つのタスキをみんなで協力してつないでいき、最後にゴールした時には疲れ以上に喜びと何かを成し遂げたような達成感を味わうことができました。普段のゼミでは絶対に経験することができないのでとてもよい経験になりました。」

経法のゼミでは、毎週のゼミ活動(勉強)だけではなく、
それ以外にも様ざまな活動・催しをしています。
たとえば、毎年前期には、
経済学部ゼミ対抗ソフトボール大会も開催!

ゼミ活動は、学生が主役です。
勉強,交流企画ともに、積極的に取り組んで欲しいです!

※僕自身、うん十年前の大学時代のゼミの仲間とは、親友同士です。
 ゼミの先生にも、未だにお世話になっています(怒られている…)。

2013年9月13日金曜日

2013年度前期 学科公開講座「担保物権法講演会」

前期の振り返り…。

201371日(月)、学科公開講座として
「担保物権法講演会―銀行実務から学ぶ担保制度」が開催されました。

場所 A503教室
講師 佐藤聡彦先生
    北洋銀行グループ 北洋ビジネスサービス株式会社
    融資事務部 担保評価センター 課長
対象 「担保物権法」履修者、他学部・短大の学生、一般社会人
講義概要 二部構成
   (1)佐藤先生のご講演
      銀行実務における担保制度
   (2)学生による抵当権侵害判例の解説と佐藤先生のコメント

佐藤先生! 熱い講義です!
今回の講座も、
経法学科・恒例?の学生による企画講座でした。
学生は、3月下旬から講演会当日までの3ヶ月間、
講師を務めていただいた佐藤先生と
担当教員に鍛えられました。
企画の進め方(話し合いの仕方や企画書の作り方等)や
交渉の仕方を学び、
しかも、「担保物権法講演会」ですから、
担保物権法に関わる知識の習得や判例の勉強と、
密度の濃い時間を過ごしました。
学生たちは、担保物権法の知識を受講者に
分かりやすく伝えるための工夫として、
講演で取り上げた判例を
「テイトーの女」という再現フィルムにまとめました。

講演会後、勝利のポーズ❤
講演会前日は、徹夜で準備したようです。



















企画チームのリーダーを務めたのは、
加藤芳郎君(札幌第一高校出身 2011年入学)です。

71日に、学生による企画で『担保物権法講演会』を開催しました。講演会の講師には、北洋銀行にお勤めしている佐藤先生にお越しいただきました。講演内容として、本学の講義でも勉強している民法の担保物権法が、実際の銀行実務でどのように扱われているのか、ということについて説明していただきました。また、担保物権法に関する裁判所判例について、学生による判例解説も行いました。学生のみによる企画ということで、失敗も多く、反省が多く残る講演会となりました。その反省を今後の学生生活に活かして過ごしていきたいと思います。」

佐藤先生が作成してくれた
就活・虎の巻を持って。
サブリーダーは
今田萌香さん(北広島高校 2011年入学)。

「企画全体の感想としては、本講演会はゼミで行う初めての企画であり、企画の進め方や講演会の創り方など、わからないことだらけでスタートしました。メンバー間で意識の共有がなされていないにも関わらず企画を進めてしまい、それが後に大きな問題となってしまったり、『まだできた』という反省があったりと、後悔もあります。失敗もたくさんありましたが、この企画を通して様々な経験をすることができました。また、『ホウレンソウ(報告・連絡・相談)』の重要さやメンバーそれぞれが責任を持って取り組むことの大切さについても改めて感じることができましたし、チームの在り方についても考えることができました。今回の企画で得たたくさんの経験を、今後活かしていきたいと思います。最後に、お忙しい中私たちに付き合っていただいたご講演者の佐藤先生、ありがとうございました。」
ハードな取り組みでした!















経法には、学生を育てる?土壌と肥やしが用意されているんですね★★★
講演会企画は、企画・勉強とハードですが、
「我こそは!」という学生さんは、手を挙げてください!
やる気のある学生は、大歓迎です!

講演会後の反省会に、
講演者・佐藤先生も参加してくれました。
有益な大学生活・就活アドバイスをいただいた!


※詳細は、来年度のHPにアップの予定です。

2013年9月7日土曜日

2013年度 父母懇談会・帯広編

9月7日(土)は、帯広で父母懇談会が開催されました。

帯広では、シカが出迎えてくれました。
















肌寒いなか、会場へ。

父母懇談会は、後援会が主催しています。


















学長・田村先生のお話しのあと、
修学関係と就職関係の説明がなされて、
いよいよ、ご父母との面談です。
今回、5名の学生のご父母が来てくれました。
 経済法学科が一番多かったです!

ご父母は、学生の単位修得状況や、
3年生の12月から始まる就職活動について、
ものすごく心配しています。

在学生の皆さんは、お父さんお母さんの期待に応えないといけませんね!


ご父母との面談は、学生を預かる我われ教員にとっても、
自分たちの教育を省みる良い機会になっていると思います。

学生の拙いところは、指摘をし,
良いところは、スクスクと伸ばして上げないとなりませんね★

懇談会、ありがとうございました!

宴?のあと???
















2013年9月5日木曜日

2013年度 父母懇談会・旭川編 

91日(日)は、旭川で父母懇談会が開催されました。

ところで、父母懇談会とは、一体なに?

→父母懇談会とは、大学後援会が主催するもので、希望されるご父母の皆様と学科教員による個別懇談で行われます。懇談会では、ご父母の皆様に、主に学生たちの修学状況(出席状況、履修登録、成績票)や就職(指導内容、内定率、内定先)などに関する諸情報をお知らせします。懇談会は毎年、全道7都市(札幌、函館、苫小牧、北見、旭川、帯広、釧路)で開催されています。多くのご父母に参加していただいており、ご父母の皆様と学科とをつなぐ懇談会としてご好評を受けています。
 懇談会では、ご父母に学生の情報を提供するだけではなく、父母の皆様から、学科における教育・就職指導について様々なご希望、ご意見を頂いております。経済法学科では、こうしたご希望、ご意見は学科の教育・就職指導に反映させるよう努力しております。

ご父母と学科をつなぐ絶好の機会になっているんですね。
僕が学生だったら、成績が親にバレて、嫌かも…。

*****

では、旭川担当の先生から、懇談会のレポートをお願いします!

旭川では、ご父母から就職についての相談を受けました。

→就職については、目標を持たせるということからも、今から考えさせるといいと思います。公務員の採用試験への合格率は、今年の3月に学科を卒業した学生であれば、約14%くらいです。このパーセンテージは大学全体でみても最高です。公務員になりたいのであれば、経済法学科は有利だと思います。受験に必要な専門科目が2年生から開講されますので、意識して履修し、勉強すれば、受かります。

女子学生の就職はどうですか。今、3年生で、進路が決まっていないのですが、落ち着いていて、大丈夫でしょうか。

3月に卒業した女子学生の内定率は100%でした。毎年、女子学生の内定率は高いのです。まずは自分がどんな仕事にむいているのか、事務系なのか、営業系なのかをじっくりと自己分析させてください。不安であれば、就職支援課の窓口へ行けば、懇切丁寧に色々と教えてくれます。またゼミの担当教員に相談するのも良いと思います。担当教員は、学生のことをしっかりと見ていますかならね。


先生たちは、学科の学生のことをしっかりと考えてくれているんですね★


2013年9月3日火曜日

2013年度 父母懇談会・北見編

831日(土)、北見で父母懇談会が開催されました。
もちろん、経法の先生も行っています。


まずは、様子を画像のみで…

会場入口です。

懇談会場!