2024年10月9日水曜日

学生と企業によるSNS協働プロジェクト♥参加

10月7日(月),札幌商工会議所主催
学生と企業によるSNS協働プロジェクト
「SNSノススメ」キックオフミーティングが開催されました。


毎年,ゼミの学生が参加して,お世話になっている企画です。
学生にとっては,長期化型インターンシップともいえるような内容。
4ヵ月弱,走り続けることで,見違えるほどの成長を遂げます!

今年度は,2年の源津友輔君が参加してくれました。
源津君が,担当する企業は,
UDとは,Ultimate Dependability(究極の信頼)!素敵ですね★
車業界に興味がある,と言っていた源津君にはグッドなマッチングです。
今回,北海学園大学の学生2名との合同チーム,
源津君は立候補で,チーム・リーダーとなりました。

源津君に意気込みを聞きました。
「結構緊張してたのですが、チームの方と企業の方々がとてもフレンドリーな人達ばっかりで一緒に活動するのが楽しみだなって感じました。長期間お世話になるので、この調子で優勝できるように頑張りたいと思います。あとリーダーになったのでリーダの役目果たせるように行動したいと思いました。」とのこと。

UDトラックスの社員さん・チームのメンバー

今月中に企業訪問をして,活動が本格化します。
源津君の活動を引き続きフォローしていきたいと思います。

本企画は,毎年,開催されています。
経法に限らず,本学の他の学生にも参加して欲しいです。
キックオフミーティングを覗かせていただきましたが,
この雰囲気を,学生時代に経験できることは,貴重です。
札幌商工会議所,そして,参加企業の皆さんが,
一丸となって,学生の成長,さらには,参加企業のアピールに取り組みます。
学生には,勇気を持って,一歩を踏み出して欲しいです!!!
 札幌商工会議所で本企画を担当している方は,本学OGです♥

源津君は,北星代表として頑張れ!!!


2024年10月8日火曜日

3 QUESTIONS 北海道地区編に参加しました。

10月6日~10日,10時~19時に,
北海道大学 フード&メディカルイノベーション国際拠点で
開催されている 3 QUESTIONS 北海道地区編にエントリーして,
7日午前のグループセッションに参加しました。


セッションのテーマは,「創造性を高める,引き出すためには?」
他分野の研究者の方がたと,有意義な議論を展開し,学ぶことができました。
新たな繋がり,そして,自分の研究の着想が深まると嬉しいです。

拡散しつつある研究テーマ,問題意識から,
今回,行き詰まり気味なテーマで,お題提供をさせていただきました。
研究・実践のサポートや,仲間ができることを期待したいです。

研究者版「ハッカソン」
イノベーションが生まれることを期待したいです!
 本学でもこんなイベントができないかな!

 僕が知っている限りでも,北星の先生方5人がエントリーしています。
 おそらくもっと多いんじゃないかな…。



学生の皆さん,是非,足を運んでみてください。
面白いですよ♥



2024年10月7日月曜日

シンポジウム・アナウンス「トランスジェンダーと医療」

10月12日(土)13時半~

北海道大学で,「トランスジェンダーと医療」に関わる

シンポジウムが開催されます。

前記に開催した同性婚フォーラムを考えるにあたっても参考となる企画です。

是非学生にも参加して,見聞を深めて欲しいです。




2024年10月1日火曜日

2024年9月30日月曜日

奥尻島🍷訪問

北海道南西沖地震からの復興状況,
地方創生と海洋ごみの調査のために,
奥尻島に行ってきました。

本学OB外崎雄斗さんが経営する
ゲストハウスimacocoに宿泊させていただき,
外崎さんから,地方創生や海洋ごみアップサイクルのお話し,
そして,復旧・復興に尽力した元役場職員さん
からお話しを聞かせていただきました。

昨年度も行いましたが,
奥尻島を歩いて(走って?)一周して
-少しショートカットしましたが-,
海洋ごみの状況を,自分の足と目で確認。
エコ・フレンドリー調査です!

59キロでした…
奥尻島の透き通るような海,そして海岸に,
さまざまなごみが漂流しているのを見ると,
なんとかできないものか,と思い悩んでしまいます。
 そのアップサイクルに取り組んでいる
 外崎さんの活動に敬服します!

三日間の滞在でしたが,
今回も大きな成果が得られました。
研究者は,その成果を論文にまとめて,
社会に発表するのが仕事。
頑張らないとなりません。

漁具,ペットボトルなどなど
実地で見ることが大切!
今回の訪問時,imacocoには,
全国津々浦々の大学生10名が
滞在していました。

丁度,ボランティアの最終日で,
大学生たちからボランティアの感想を
聞くことができました。
大学生たち,他では経験することが
できないような,
良い経験をさせてもらったようです。

キーワードは,(僕の解釈では,)人の優しさや温かさ,愛でしょうか!
毎年,やっている企画なので,
来年度は,是非,本学の学生にも参加して欲しいですね
 2025年2・3月にも開催されるようです!

そして,奥尻島,確かに,都会から比べると,
何もないところだけれど(失礼),
大自然,人の温かさ,ゆったりとした時間を感じられるところです。
本学の学生にも,そうした奥尻の良さを感じとって欲しいです。

この調査は今後も続けていきます。
興味のある学生は,声をかけてください♥


































役場もリニューアル








2024年9月26日木曜日

北星論集(経済)64巻1号 発行されました。

本学紀要が発行になりました。
後日,図書館のリポジトリで公開になります。
 公開になったらアナウンスしますねん。



2024年9月22日日曜日

インタビュー:児童虐待等関連

ゼミでは,担当教員の問題関心に従って,
関係諸機関にインタビューに行ったりしています。

以前,当別町の赤ちゃんポストに見学に行ったのに続いて,
8月と9月に,北海道庁の担当部署
望まない妊娠などで悩む母子を保護するための
ゼミ生とともに,お話しを聴きに行ってきました。

A館4階に置いてあります!


一緒にインタビューに行った
桑原瑞希さん(2年)の感想です。

今回は北海道庁とにんしんSOSほっかいどうサポートセンターへ訪問させていただきました。
 北海道庁では行政機関との連携の重要性と当別の赤ちゃんポストに関することを聞かせていただきました。行政機関と連携が取れているかいないかで母子の人生が変わってしまう恐れがあるように思いました。
 また、にんしんSOSほっかいどうサポートセンターではこの施設を利用する方の事情や生活状況などを聞かせていただきました。母子の安全を守るには出産の支援だけでなく、生活を立て直すところから支援する必要があることを学びました。
 今回の訪問を通して、関りのない方にもこのような機関があることを知ってもらうことが必要であると改めて感じることができました。

***

いずれのインタビューも有益なものでした。
サポートセンターで伺った話しは,
心が痛くなると同時に,感動的なものでした。

法律学は,机上の学問のようにも見えますが,
現場に足を運んで話しを聞くこともまた大切なんです。
書籍や資料からは窺い知ることができない現実を学ぶことができます。

この調査は,今後も継続します。
次のインタビューの手はずは,
学生の社会勉強と学習のために,
学生に整えてもらおうかと思っています。

学生と一緒に,いろいろなことを学んでいくことができると嬉しいです♥